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2016年8月

2016年8月31日 (水)

山陽バスに新型エルガ登場!

 山陽バスの新型エルガが漸く営業に姿を現しました。素人には分かりませんが、従来型と仕様が異なるためか、色々検証していたのか、営業に入るまで暫く間があったようですね。取り敢えず撮影できましたので、外観ばかりですが簡単にアップしてみました。

Img_4437  名谷駅BTで待ちかまえること暫しでやってきてくれました。色目だけでは遠方からちょっと判断しにくかったのですが、屋根上クーラーユニットで直ぐ分かりましたのでスタンバイ!撮影時間の都合でいつもの良い公式写真が撮れる場所では超逆光になるので、BT入り口で構えました。例によって車体優先にしたいので、シャッター速度は速い目にしましたが、LEDはあまり切れずで良かったです。社番5654A号、2016年式のQ*G-LV290N1ですが、私はチラ見した銘板でしか型式を確認していないので、排ガス規制はどれになるか分かりません。

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Img_4440  こちら公式側・非公式側の様子。今回の新型から「L」クラスが無くなったため、WBがやはり長く見えます。神戸周辺のバスはあまり長尺が無いので、少しばかり違和感が…。(^^)

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Img_4459  軽油取り入れ口が特徴的な位置になった関係で、公式側第1窓後部下部に付きましたが、ブラックアウト化されている窓廻りにまぎれてあまり目立ちません。但しその部分に「軽油」表記はあります。後部窓廻りも一寸変わった窓配置になりましたね。もう1台の希望ナンバー車は今回の立ちんぼでは現れてくれませんでしたので、また後日リベンジしたいと思います。

◎オマケ

 今日もキュービック3951号も元気に特15系統で走っていましたのでちょこっと…。

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Img_4452  この日は残念ながらこの3951号と5654A号の並ぶタイミングはありませんでした。さて、どの号車が代替で落ちるのでしょうか?また気になりますね。

2016年8月25日 (木)

東京見聞録2016.08(リゾートクルーザー)

 今回の見聞録2回目はTDLのリゾートクルーザーです。TDLは東京では無いやんか!という突っ込みはこの際無しにして広義な意味でお受け取り下さい。(^^)

 リゾートクルーザーも初期の頃から撮影しておりますが、いつの間にか種類が増えて、それ以外にもホテル関係の送迎バスも増え、私のようなバス好きには飽きることなく眺めていることが出来ます。但し、家族旅行中…ということを忘れてはいけません!それこそ僅かな時間を見つけて撮影を行います。(笑)

 では今回よくお世話になった車両から…。尚、リゾートクルーザーは京成トランジット所属の営業ナンバーとホテル所有扱いの自家用ナンバーがあるのはご存知の通りですが、私はその辺の切り分けは全く詳しくありませんので見たまま情報です。詳しいサイト様もあるようですので、それらもまたご覧下さいね。

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Img_3995 ユーモラスな顔つきに改装されている2007年式BDG-HR7JPB。初代より収容力もありそうですね。車内の装飾もキャラクター一色で楽しくなります。画像の時計なんかは一般向けで売れると思いますが…。(^^)他にも同期と思われる車両が一連指定番号「・・81~・・84」の4両を見掛けました。

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 こちらホテル所有と思われる大型。初日に見掛けて一度は乗りたかった車ですが運行ルートが舞浜駅を結ぶため、パークへ行く際は一寸不便になるので、駅利用時しか乗れませんでした。エルガベースなのは分かりますが、うまく造形されていて好みの持てるスタイルですね。2013年式、KV234Q3でしたが排ガス規制記号は分かりません…。

Img_4097  座席が赤いのは分かりますが、MTのチェンジレバーの頭もミッキーデザインだったのは恐れ入りました。これは先のHRも同様でした。

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Img_4098_2  車内をざっと。リアを車内から見るとこんな感じで、車内側もミミ模様が意匠されています。つり革はお約束ですが、網棚(パイプですけど…)設置もワンロマみたいな感じですね。あと、クーラー吹き出し口が昔の観光バスや西工製を連想させるタイプです。エルガ標準パーツでは無いのが意外でした。車体の艤装関係でこうなっているのでしょうか?

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Img_4216 こちらバックビュー。リアも何となくエルガというのが分かりますね。(^^) テールライトの位置から、西工を架装したエルガLV/KVも連想させます。

Img_3997  これは、一度だけ見れたエルガミオベースと思われる個体。パークへ(子供たちが)急いでいたので、この写真撮っただけです。もう少し、公式写真的角度で撮りたかった1台。

Img_4229  HRの自家用バージョンとスライドしたので、エルガ車内からパチリ。

Img_4011  こちら一瞬初代残存か?と思いましたが屋根形状が現行車種のようなクーラーユニットを積んでいるので、違うなぁと思っていたところ、やはり初代のイメージを踏襲した近年の車両と言うことをSNSの方でご教示頂きました。

Img_4125  こちら先のKV234Q3と同形態と思われる、別のナンバーの個体。屋根のクーラーユニットはベース車のままですね。リゾートクルーザーの自家用ナンバー車は全て?希望ナンバー取得ですが、やはりディズニーに関係する誕生日や記念日だそうです。よほどのディズニーファンでないと一発で意味は分からないのでしょうが、こういう隠し味が一杯のリゾートクルーザーは他府県の好き者から見ても魅力一杯ですね。またかつてのリゾートクルーザーも機会を見てアップしたいと思います。

◎オマケ

Dsc_0249  夢の国で子供だけでなく、父親である私も魔法に掛かってしまい、リゾートクルーザーシリーズの新作ミニカーで散財…。初代のミニカーの頃はお小遣いに優しい価格設定だった記憶がありますが、年を追う毎にまた特別仕様となる毎に、段々思い切って買わないとホイホイ買えるミニカーで無くなってきました。まぁ、いずれも実車を模した形態ですので、コレクション的には満足ですね。特に真ん中のダッフィーバスは、ビロード…と言いますか、あのフサフサの植毛で覆われていますよ。

 実は初代リゾートクルーザーの大型模型(1/43諭吉さん1.5枚換算)も当時買っていてコレクションしているのですが、それの写真もまた次の機会にアップしてみたいと思います。

2016年8月24日 (水)

全但バス、間もなく創業一世紀展と出石(いずし)車庫

 SNSの方で、今月初めだったかに全但バスの創業一世紀展の情報が流れてきていましたが行ってみようと思っていながら、旅行や仕事ですっかり忘れておりました。先日情報を再見して出動してみましたので、毎度ながらサラッと…。

 催し自体は兵庫県豊岡市の但馬ドームというスポーツ施設内で、神戸からは結構な距離です。しかしながら近くの神鍋高原(かんなべこうげん)によくスキーで行っていたこともあり、大体の行程は同じなので、特に苦もなく計画しました。自宅近くの高速道入り口から2時間30分程で到着、予想よりかなり早く着きましたが、スキーの時に抜け道系短絡ルートを使うので今回もそうしました。それにしても北近畿自動車道が延びてこちら方面もかなり便利になりました。

Img_4292  夏休みではありますが、平日の午前中でドーム周辺は閑散としており、案内表示に従って進みます。よく見るとこの表示、全但バスですね。(笑)

Img_4293  会場に入るとバス停がお出迎え。こういった実物系小道具はマニア心をくすぐられますね。

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Img_4295  こちら展示物。ガイドさんの制服からピンポン釦まで小規模ながらやはり実物ということで、ジックリ見てみました。方向幕機械付きはポイント高いですね!一応全国的には名の知れている(と、思っている)城崎温泉(きのさきおんせん)にセットされているのがミソ?

Img_4326  あと、巨大な全但バスの模型が飾ってありました!模型人としては、かぶりつき物件です。プロトタイプは1950年代のいすゞBX系で結構顔とかも似ています。残念ながらガラス部分がこの面だけで、顔やお尻はジックリ見れません。ナンバーは架空の「兵2あ46-49」でしたが恐らく「ヨロシク」をもじっていると思われます。(兵2あ46-00番代は全但枠では無かったかと…)

Img_4300  他に1950~1960年代の各営業所の写真も展示されておりましたが、民生(今のUDトラックス)?と思われるかなり昔の富士重工を架装したバスがそこそこ写っており、かつては日野が在籍していたことは知っていましたが(今回の写真にも写っているのと、廃車体も以前見ている)これらのキャブオーバ系は初見で一寸した発見でした。それにしても、私にとって一番肝心のナンバーが読める写真が少なく、全但バスの割り当て体系解明はまだまだ先の話になりそうです。一通り見学を済ました時点でまだお昼前だったので、久し振りに出石方面へ「出石そば」を昼食にすることとし、ついでに全但出石車庫も覗く算段としました。

Dsc_0334  出石そばも昔からそれなりに訪れておりますが、中心部からあまり離れた店舗は訪れたことはなく、今回も辰鼓楼(しんころう)近隣の定番のお店へ。今日は子供が居ないので、追加注文を大きくすることなく腹八分目程度に抑えました。(笑)この後は乗物観光(チェック)です!

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Img_4330  歩いていると、うまい具合に辰鼓楼前のタクシー乗り場に全但タクシーがやってきました。3次型(私が勝手に分類)のデラですね。行灯文字は「全但」を図案化しており、こういう文字は結構好きです。また以前は、この先のそば屋や商店が軒を連ねている一角に系列の「出石ハイヤー」車庫がありましたが、数年前に消えて、店舗に変わっています。下画像はその出石ハイヤー乗り場標柱と辰鼓楼(奥の茶色い建物)です。

Img_4339  更に歩いて、全但バス出石車庫(乗り場)へ。ここもタクシー乗り場併設です。私がよく訪れていた80年代後半は、中央の乗り場の建物は無かったように思います。後ろ側に趣のある事務所が建っていましたが、いつの間にか消えていますね。さて、この出石には全但の復刻カラーを纏った日野ハイブリッドが居るのですが、過去何度かそばと絡めて覗きに来るも、いつもいなかったのでした。しかし、嬉しいことに当日は車庫に在中。近くの乗務員さんに動くかお聞きすると、20分ほど待てば営業に入ることを教えて頂きました。それまで、ここで出入庫する車を撮りながら待つこととしました。ではそのウチの一部を…。

Img_4361  こちらも全但タクシーで3次型のデラですが、先の車と行灯が異なりますね。廃業した神戸全但タクシーはこの行灯でした。また余談ですが全但系列の車はかつて行灯レスが多く、そこがより地方色を出していたものです。

Img_4333  こちら降り場近くに停車中のコンフォート。只の自家用ではありません。さりげなく貼り付けた社番「1143」の文字。全但の業務用車でしょうね。系列?の自動車教習所の教習車落ちか?(笑)

Img_4351  2813号。最初、見る車はエルガ系ばかりだったので、諦めていましたがキュービックもちゃんと?現れてくれました。全但ではLV・LT共まだ比較的残存率は良い様です。'00年式、KK?(KC-?)-LT333J1。

Img_4349 2932号で初期のエルガ。エルガだけに新しく見えますが、側面のタイヤハウスやスソ辺りは結構錆でやられています。全但は昔から経年車のタイヤ廻りは結構痛みが目立ちますが、降雪地方を走るので雪と塩カリの影響でしょう。'04年式、KL-LV280L1。

Img_4342  3266号。こちら新車に近い車で'15年式、QPG-(?)LV234N3。大型ショート系が多かった全但ですが、Nクラスは珍しいかと…。

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Img_4355  そして、待望のブルーリボンハイブリッドです。やっと撮れることが出来ました。旧塗装がよく似合っています。社番が何処に書いているか分かりませんでしたので、趣味誌からの情報では3146号でした。'11年式LJG-HU8JLG。

163766  最後に'87年当時、出石車庫で撮った全但旧塗装のBUをアップして終わりたいと思います。オレンジのラインが追加されていますが、これは想像ですが、当時何処の事業者でも行っていた「ワンマンカー」の識別用なのかな?と…。'74年式、BU04D。今度はエルガハイブリッドを狙いに行くとにしましょう。

2016年8月17日 (水)

東京見聞録2016.08(タクシーその1)

 先週、休暇が取れましたので家族旅行では久しぶりに東京方面へ出掛けました。家族旅行ですので、東京方面というよりも千葉県浦安方面がメインとなっています。(^^)

 その行程の中で朝、東京着後取り敢えず途中下車で駅前ウオッチングをいつものように?行いましたのでサラッとですがどうぞ~。

Img_3918  いつも撮る丸の内口も更に工事が進捗し、乗り場は南口のみとなっていました。更に、乗り場へ着けるのは2~3台づつ?というルールになったらしく、他の車はこの位置からは見えにくいプールに待機・・・という形に変わっており、ウオッチも以前のように簡単にはいかなくなりましたね。でもって、プールからやってきた数台を以下ご紹介。

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Img_3913  どちらも大和ですが、上は最近増えている指定色外車。それでも黒では無く、紺メタなのが救いでしょうか?(笑)下は定番四社カラーを纏うクラコン・・・ですが、なんか違う。あっ、ルーフウィンカーが無い!そうです。東京圏のタクシーお約束のルーフウィンカーレス車も他社含め、今回結構見掛けました。段々東京のタクシーも趣味的に面白みが無くなっていくのでしょうか?

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Img_3921  続いて東個協2種。セドやクラウンは定番ですので、少し変わった車を待っていましたが、新発見は無く、取り敢えず珍しい系で上がカムリハイブリッド、下がSAI前期型です。何度見てもこのカラーは格好いいです!

そうそう、あとこんな車も見掛けました。

Img_3926  色合いが怪しいセドリックでダッシュボードに乗務員・社名表示板や補助ミラーも付いて、どうみてもタクシー用教習車です。急にやってきたので、リアからしか撮れませんでしたが、SNSでご教示頂いたトコロ、都内のタクシー会社上がりの教習車でしょう・・、とのことでした。自社教習車でしょうかね?

 わずか20分ほどの滞在ですので、シエンタやプリウスにも遭遇することなく東京駅を後にし、池袋へ向かいました。それは・・・。

Img_4230  池袋駅からアブラゼミや東京では当たり前のミンミンゼミの鳴き声に挟まれながら(いやしっかりクマゼミも合唱に加わっていました:余談ながら神戸を立つ日、早朝ゆえ近所の団地内の木でなんとミンミンゼミが鳴いており、しかも地上からの低い位置!思わず手づかみしてしまい、娘に自慢・・しかし持っていくわけにもいかず、すぐ放してあげました。我が家の近辺ではミンミンゼミは結構珍しいのです:笑)、少し先の東急ハンズへ。ここではささやかなスペースですがタクシーヒストリーなるイベント展示が行われていたのです。SNSの方で情報を教えていただき、向かってみましたがグッズも含め、昔のメーターも展示されており懐かしさいっぱい!中々楽しませてもらいました!しっかりお土産も購入しましたが、その画像と続きのネタはまた今度~! 

2016年8月 3日 (水)

'87年、夏の甲子園出場校応援団のバス(日本交通他総動員!)

 ここのところ、また昔のネガをチマチマスキャンしておりますが、その中で甲子園応援バスの姿がありましたので、季節柄と言うことで少しだけ取り上げてみました。

 この時は、趣味の先輩とバス撮影で各地を廻っていた際に中国道加西(かさい)SAで休憩中に遭遇、急遽撮影したものです。鳥取県の代表校の応援バスで総勢40台近く…。日本交通を中心に日ノ丸自動車や少し離れた兵庫の全但バスといった陣容でした。兎に角、鳥取の2社の凄い数に圧倒されてのを覚えています。日本交通は何かしら昔から好きな事業者の一つで、兵庫にも系列があったので親近感もありました。その数と車両バリエーション、ナンバーチェックも兼ねて本来は全車撮影したいところ…。しかし時代はパーシャル…では無くて時代はまだフィルムカメラ…。悲しいかな既にコマも進み、次の行程の為にも残しておかないといけない…ということで、取り敢えず日交の代表形式車と地元の全但等に絞って撮影した少々悔しい遭遇でもありました。これは言っても仕方が無いのですが、デジカメの今なら恐らく全車撮っているでしょうね。

そんなわけで、日本交通から以下どうぞ!

◎パノラマデッカ

172187_2  もう泣きそうなくらい、良いスタイルをしています。私はこちらの旧型パノラマ派なのですが、兵庫では日交の他、神姫が大量に導入していましたので、馴染み深い車両です。また子供の頃、夏休みの旅行で三宮から鳥取(米子)まで乗ったのもこの手のパノラマでした。画像は鳥取の再登録ナンバーを付けていますが'78年式辺りのMS513Rですね。ドア横に「貸切」サボがはまっていますが、差し込み形式なのは後年の路線使用も含めた改造でしょうか?因みにこの日交の旧型パノラマでは実はB905N型でも存在しており、神戸市営にも3両おりましたが、それを含めても全国的に数少ない存在では無いでしょうか。

◎フルデッカⅠ

172189  こちらは当時の新塗装を纏ったフルデⅠ型です。前面窓の形状から後期型?と思われ、'79年式辺りの同じくMS513Rでしょう。この手は地元では帝産観光でも見られ、ピラーレスの窓に3本ワイパーが格好良く見えたモノです。先のパノラマと比べ、同じヘッドライト廻りでも車体形状と窓廻りのブラックアウト化で随分近代化されたように見えます。

◎フルデッカⅡ

172186  モデルチェンジされたフルデッカⅡ型。初期の顔だけフルデは一寸騙された気にはなりましたが(笑)、こちらは側面窓も固定系となった後期型?ともいうべき車体ですね。これも再登録ですが、'82年式辺りのK-MS615S(SAかどうかは不詳です)ですが、塗装と仕様でお分かりのように長距離路線車仕様です。他に新塗装の貸切もいましたが、普段神戸近辺では見掛けることの少なかったこちらを撮っているのは自画自賛となりますが、我ながらさすが…と思っています。

◎エアロ

172188  言わずと知れたふそう観光バスのヒットメーカーエアロバス。しかしながら、こちらも折り戸の路線仕様を撮っています。はからずもパノラマからエアロまで同塗装で撮れたのは個人的には満足ですね。さすがに車体デザインと少々時代が合わなくなってきている気がします。貸切用のエアロは上のフルデⅠの塗装を纏っています。'83年式辺りのP-MS725S。思えば神姫バスも長距離用路線車エアロは、路線車カラーを少しアレンジしたものを導入していましたから、やはり路線車というのは利用者の視覚的には従来カラーの方が良いのでしょう。

◎日ノ丸自動車

172185  こちらは当時の最新車と思われる、P-RU638。車体にも大きく「スーパーハイデッカー」と英字で表記があります。そう、当時は「スーパーハイデッカー」は新しい豪華観光バスの代名詞だったのですね。尚、この他にはまだ当時大量にいたRVのセミデッカー貸切も結構いたような記憶があります。この時代の年式で「日野ウィングマーク」付きは珍しくなっていたのでは無いでしょうか?

◎全但バス

172190  こちら、私の地元兵庫の全但バス。2両見掛けまして最初、別の団体と思っていましたが、窓内の表示を見て同一応援団車というのが分かりました。これは'85年式のP-MS725Sです。やはりスーパーハイデッカーですね。(笑) と言いますか、全但は今まで新車はほぼ全車いすゞだったのですが、この辺りの年式からふそうが登場しました。エアロバスの威力は偉大なようです。

 と言った感じです。この頃は甲子園駐車場でも各地のバスを撮影していましたので、また機会を見て少しずつアップしたいと思います。