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2016年3月 2日 (水)

東京見聞録:2016、02その1(バス編)

 先月下旬に東京方面へ出張があり、それに絡めて空き時間などを趣味に充てて久し振りの上京を楽しみましたので、今回はその中からバス編です。尚、バスの型式など詳細は各事業者にお詳しい方たちのサイトなどをご参照頂き、こちらではサラッと流しますのでご了承の程…。

 初日はひとまず鎌倉へ向かい、少しばかり観光となりました。駅前で見るバスの多さに眼を奪われがちですが、やっぱり関西人、「真っ先に西工に眼が移り」シャッターを押しています。昔は関東で西工を見る機会なんで殆ど無かったのですがねぇ。(笑)

Img_1479上は江ノ電と京急の同じ西工の並び。車のサイズ的にも兄弟みたいに見えます。

Img_1483  お約束、駅舎を入れて撮ってみました。湘南ナンバーのバスも私には新鮮です。

Img_1485  ターミナルの駐機場に休む京急バス。ナンバーがあれ?江ノ電と同じ15-31!どっちかが希望ナンバー?と思いましたが、京急は横浜ナンバーの同番号だったのでした。一番最初のカットでこの2台が並んでいれば良いネタになりましたがね。(笑)

 ところで今回バスでの狙いは個人的に都営の復刻カラーでした。その中でも憧れの美濃部カラーです。東京のお友達に「都営サイトで運用が確認出来るので参照すれば良いですよ~」と教えて頂き、スマホ片手に渋谷駅へ向かいました。折しも、狙いのバスは出発して行ったところでした。さすがに地元民では無いので、そのバスの行程やら所要時間やら全く検討が付かず、ターミナルでバスを整理していた職員の方に戻ってくる大体の時間を教えて頂き、近くの交差点で暫し待つことにしました。交差点で待つのは同時にタクシーやらパトカーのチェックも出来るから…であります。(笑)

30分ほど経って、向こうからアイボリーの車体が見えてきました。よしよし、取り敢えず撮影、直ぐさまターミナルでもう数カット撮りました。いやぁ、エルガにもよく似合いますね!

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Img_1719  全然違和感がありません。プラモで塗りたくなってしまう悪い病気が出そうです。

173774  こちら以前の再掲になりますが、'87年に巣鴨車庫で撮影させて頂いたBU04たちです。この時、美濃部カラーはもう僅かになっていたので、何とか撮影出来て良かったです。

 この復刻エルガを撮影して暫くすると…。

Img_1728  なんともう一つの復刻カラーであるナックルが登場!ラッキーでした。上は少し間があるも復刻同士が並んだ様子です。

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173778 これも撮影条件環境が少々悪いながらも取り敢えず撮ることが出来ました。旅行中(いや、出張中だった)なので、ジックリロケーションが選べないのが辛いところですが、撮れただけラッキーと思うようにしました。下は同じく'87年撮影のナックルカラーのBU04です。

 こうして、目的達成で、駅の反対側(東急5000系が鎮座している側ですな)へ向かうと今度は「京王帝都」カラーのブルーリボンⅡが目の前を通過~!撮れるタイミングでは無かったので、行先LEDを確認、山手線で新宿へ先回りしました。

Img_1737  程なくして、よそ見をしていると急に現れた復刻車。あれ、ブルリちゃうやん…。エアロスターの方でした。急に来たのでこんな状態です。(涙)その後10分ほど待っていますと…来た来た!

Img_1741  車体の事業者表記を見ますと京王バス「東」なんですね。それもそうですが、「杉並ナンバー」がもっと新鮮でした。

174354  こちら'87年当時に同じ新宿駅前で撮影した京王帝都バス。MR型と思いきや、こちらの方にご教示頂いたトコロ、MP117Nだそうで…。神戸近辺ではこの旧ボディのMPは居なかったので、MR450とばかり思っていました。

Img_1747  新宿バスターミナルも久々なので、少しだけ撮影時間を延長…。かつては3扉の富士重工のイメージしかなかった関東バスにも西工が沢山!そんな中、エルガが居たのでパチリ。いすゞ系純正のイメージが薄い関東バスなので、ちょっと珍しいかな?と勝手に思っています。

174352  でもって、'87年に撮っていたその3扉の富士重工。ネットで調べたところ、K-U31Kで'82年式のようです。

 この後、タクシー編や鉄道編などを「出来るだけ続けて」お届けしたいと思います。(和歌山ツアーもまだ終点に来ていないのにねぇ~:笑)

       ↓◎オマケ↓

Img_1573  茗荷谷駅で歩いているときに「反対車線にやってきた都営復刻カラー」神戸でこの状態だと撮りませんが、遠方遠征中に付取り敢えずパチリ!

2016年1月13日 (水)

和歌山へ行って来ました~。(大十オレンジバス&紀州鉄道の旅)2

 遅くなりましたが皆様、本年もよろしくお願いいたします。さて、新年1回目は「和歌山プチツアー」の続きです。ほっておくと、いつまでも終点に付きそうに無いので、重い腰を上げてスタートです。

 前回は…えっとそうそう、海南駅に着いたところまででしたね。そこからJR線に乗って御坊駅まで移動します。JRも最早、正直興味の湧かないステンレス車両たちなので、当然写欲も湧かず「移動手段」としてしか見えません。(とか言いながら、乗り心地はやはり昨今の車両だけに良いのは否定出来ませんな)

 …御坊駅に着きました。ここで本日のメイン、紀州鉄道に乗車するわけですが、乗車予定列車まで暫し時間がありますので、odori-ko様共々駅前に一旦出て見る事にします…。が、改札がJR線用しか見あたりません。改札の女性係員さんに紀州鉄道に後で乗りたい旨を告げると、改札で申告してもらえれば良い…とのことで一安心。 

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Img_0515_4  駅前ではお約束で交番のパトカー、ロータリーのタクシーを撮影します。黒ばかり見慣れている神戸人からすれば、こういったタクシーらしいカラーリングはついついカメラを向けてしまいますね。また一番下の画像、この地方では未だクルーが現役です。隣の第一交通本来のカラーも見ることが出来ました。

 さて、いよいよ時間になりましたので再度入場して紀州鉄道へ!

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Img_0526_2 出迎えてくれたのは現在定期で運用されているキテツ2号。北条鉄道からやってきたのは有名なお話ですね。私は北条時代、地元ながら撮影ばかりで乗車経験は無かったので今回がお初となります。

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Img_0528_3  ロングシートを除けば、バスの車内そのままのキテツ2に乗って暫し揺られます。いや、ホントに揺れます~。軌道の状態と車両特性で…と思われますが、なかなか近年では味わえない乗り心地です。

Img_0530  このヘロヘロ感がたまりません~。こういうジオラマを作ってみたいモノです。

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Img_0533 途中の紀伊御坊通過時には、一度見てみたかった構内の車両たちを何とか撮影出来ました。歴代の気動車が並びますが、このキハ600型の頃に来ておけばよかった…と少々後悔。右側の大型車は整備中の新車で信楽高原鉄道からやってきた(S)KR301型とか…。そうです。この話が出てきたので、キテツ2号も予備車化が近いのでは?と言うことで今回の和歌山行きが計画されたのでした。

Img_0537  程なくして終点、西御坊に着きました。切符は無いので、よく見慣れた車内の「バス用運賃箱」に運賃を投入し降車、駅外へ。このアングルで見ますと、「駅」ですが改札付近はどちらかというと「倉庫…」のような感じで駅員さんの姿もなく、寂しい終点でした。余談ですが、先日毎日放送の土曜お昼の番組「せやねん」でも番組内コーナーで紀州鉄道が取り上げられており、その際はロケだからでしょうかちゃんと駅員さんもおられ、硬券販売シーンがあり、一寸欲しかったと思った次第です。

 ようやくここまで来ました。ここからはまた次の機会に。気長にお待ち下さい~!

2015年12月 9日 (水)

和歌山へ行って来ました~。(大十オレンジバス&紀州鉄道の旅)1

 先般いつもお世話になっている、odori-ko様から「近々紀州鉄道のキテツ(元北条鉄道レールバス)が予備車になるらしく、元明石市営の大十バスと絡めて和歌山へ行きたいのだが、件のバスが平日限定で…」というお話を頂き、平日が公休の私は「休み合わせて頂ければご一緒しますよ!」とお返事したところ、「一人より二人の方が楽しいですね」と言うことで目出度く小旅行ツアーが完成しました。

 神戸から和歌山ですので、さすがに一寸そこまで~とは行かず、計画開始が11月前半で、当初青春18きっぷ使用を目論んでいましたが、青春18の使用開始可能日と私の公休日、更にキテツの運用が12月中…と言う兼ね合いから、自由度も効く自家用車で11月中に実行…となりました。     

 ところが私の愛車クラウンコンフォートはLPG。航続距離では今回のツアーでも一応満タンでも往復は可能なのですが、お目当ての大十バスが和歌山市内で見れなかった場合、車庫近辺まで行かねばならず、予定以上の距離が掛かるのと、時間との関係で近辺に直ぐLPGスタンドが見あたらない場合等、少々のリスクを背負う形となるので、万が一の場合に備えて今回はodori-ko様の愛車でお願いすることになりました。

Img_0475  いきなり関係無い写真…で恐縮ですが湾岸線走行中に、岡山から登録変更されたばかりの神姫バス空港線用セレガが追い抜いて!行ったので、思わず撮影。ホントは前から撮りたかったですが、乗車中ではこれでも良い写真が撮れた方かと思います。(笑:ドライバーはodori-ko様)

 さて、計画上南海/JR和歌山市駅10:05発の大十バスに元明石市営車が入っていれば、そのまま乗車して登山口終点まで…としており、ゆえに神戸を7:00過ぎに出たわけですが、特に渋滞もなく、9:40頃には市駅周辺に到着しました。只、利用高速道路上にPAが一ヶ所しかなく、出発後かなりの間、トイレ休憩が無かったのは少々辛かったのでした…。(笑)

 車を駐車場に入れてから乗車まで良い感じの間合いがありましたので、行き来するバスを眺めていましたが、いやぁ、和歌山のバスをご存知の方は何を今更~ですが、未だ90年代前半くらいの旧車がバンバン走る様子は驚きと嬉しさが混じる何とも言えない不思議な光景でもありました。

Img_0482 13281 その流れで和歌山バスの駐機場を眺めますと…いました、いました、132号。これが今回の目的の一つ、元明石市営車です。この時間にいると言うことは、件の時刻にやってくるのは間違いないので二人とも一安心です。因みにここで気が付きましたがこの車、希望ナンバー取得だったのですね。

Img_0485 時間少し前に乗り場にやってくる様子です。この後我々しかいない、バス停に到着、怪しい?(笑)二人を乗せてバスは出発しました…。既に上にodori-ko様ご提供の画像を載せていますが、私はかねてからこの車の明石市時代の車番が知りたかったのですが、今般現車確認で元1328号というのが分かりました。同期3両のウチ取り敢えず1両出自が分かってこちらも一安心です。(笑)車内は座席など概ね変わっていませんでしたが、京阪神近辺のバスの特徴である窓の「ローラー式カーテン」が撤去、普通の「横引きカーテン」に取り替えられているのが眼に付きました。他、当たり前ながらワンマン機器も変更されていた模様です。

Img_0486  乗車後JR海南駅辺りまでは、普通の郊外路線バスと言った感じですが、旧野上電鉄跡周辺に入ってからは狭い道路で離合も大型同士はかなり厳しい…といった感じで乗車をタップリ堪能出来ました。画像は終点間近の様子です。Img_0490

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13282 約5分遅れで登山口に到着、野上時代を知らないので比較できないのですが、集落は一部建物や施設を除いて昔からの佇まいの様な感じがしました。(こちらもodori-ko様ご提供、明石市時代の同じバックスタイルもお楽しみ下さい:笑)

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Nokami822  こちらの3枚の画像は今回のお話用に大先輩のR・T様よりご提供頂いた、'79年当時の野上電鉄登山口駅とバスです。停まる電車は広告電車化されていますが、旧阪神の24号で現車は今も阪神電鉄で保存されているのは有名なお話ですね。この昔のローカル私鉄然とした雰囲気、たまりませんねぇ~。(笑)バスの方はB620系辺りと思われます。色合いも良く似合っていますね。

Img_0493  さて登山口での滞在も束の間…、実は乗り継ぎ時刻があまり無い上に、遅延到着していたので、次の連絡の兼ね合いもあり、そそくさと画像のローザに乗り込みます。ドライバー氏は「折角やから、車庫の観光バス撮っていけば?」と言って下さりましたが、時間がないのでやむを得ず「またの機会に…」という返事しか出来ず残念です。周辺を散策できないまま再び来た路線をローザで戻り、海南駅へ向かいました。乗客は我々含め3名。途中で1人降りて貸切に…先ほどのドライバー氏も「なっ、日中は大型いらんやろ(笑)」と…。

 またodori-ko様から旧野上の軌道跡が車窓右や左に見えてくる旨教えて頂き、暫し嘗てを想像しながら見ていました。この後ほぼ定刻に海南駅に到着。計画上の列車まで少しばかり時間があり、時は丁度お昼。我々も食材を…と見渡しますが、悲しいかなコンビニ一つありません。少し歩いたところにパン屋さんが見つかったので、カワイらしい店員がいたこともあり、ここで求めることに。(笑)無事食材も入手し、再び駅へ向かうとなんと見覚えのあるバスが…

Img_0499  そう、元阪神バスでした。光線とロータリーの乗り入れ方向の関係でこんなアングルしか撮れませんでしたが、ひとまず「前後ドア」が分かるように撮りました。この後、JRに乗車し、キテツの待つ御坊駅と向かいましたが、この続きはまた今度(決して次回…とは言いません、いえ言えません~笑)

 ではまた!

2015年8月25日 (火)

出雲へ行って来ました~。2

 前回の続きを少しばかり…。

一畑電車大社前駅を後にした我々一行は続いて近くの旧JR大社駅へ向かいました。というのは行きしなにチラッと見掛けたSLが眼に入り、ゼヒとも見ておきたかった施設になったからでした。(笑)

Img_9917  この施設も観光スポットになっており、結構有名ですので訪れたことがある方も多い事と思います。国鉄時代の雰囲気を色濃く残す駅舎だけでなく、ホーム、レール、改札周辺などがほぼそのまま残り、片隅にD51が鎮座していました。

Img_9929  駅舎内に入って感動したのは昔ながらのきっぷ売り場の様子と時刻表や運賃表です。特に運賃表は地元の「神戸市内」「明石」「姫路」…などの駅名も並び、少し嬉しくなりました。(笑)

Img_9918  国鉄タイプの駅名看板、もう何も言うことはありません。懐かしい思いでいっぱいになりました。神戸近辺でも私が30年以上前に撮っている鉄道の写真にはこのタイプの駅名看板がまだ写っていました。

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Img_9920  そしてD51774号機。国内にSLの保存展示はそこそこ現存していますが、やはり駅+レール上に鎮座ですと画になりますね。只、雨晒しゆえ仕方ありませんが痛みが目立つのは少々残念…。

Img_9919  子供たちはお約束?レール歩き。私も子供の頃よくやりました。実はこの後、足滑らして、体をレールに強打する…というハプニングも。幸い大事には至りませんでしたが。(笑)

 20分ほどでしたが、タップリ楽しみ本日の宿泊地があるお隣鳥取県へ向かいます。途中、一畑電車の線路と併走区間があり、「なんか電車やってこんかなぁ?」と思っていましたが、結構な時間併走するので、何回か出会いました。その中で例の新型車がうまい具合に追い越せ追いつけ状態になったので、少し先回りして沿線で撮影しました。

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Img_9936  鉄道誌で移籍当時の写真を見たときはシルバーのままだったので、そのイメージがインプットされており、このオレンジを見たときは「ありゃ、色塗ってたんや」…。(笑)

取り敢えず、一畑の古参3000系と新型1000系?を押さえることが出来、島根とお別れしました。

2015年8月16日 (日)

出雲へ行って来ました~。1

 世間様のお盆休みも終わりのようですね。私も明日から仕事です。今年は勤務シフトで休みがこの期間にはまったので、少しばかり連休となり夏休みの家族旅行で出雲~鳥取方面へ出向きました。今回は出雲のお話をサラッと…。

 いつかは行きたかった出雲大社ですが、別に一畑電車もぜひ見たかったので一石二鳥(笑)を目論んで見ました。

Img_9861  当日は平日にも拘わらず、夏休み中ということでそれなりの人手で賑やかでした。少し驚いたのはアジア系外国人観光客が結構目立っていたことで、日本橋界隈と風景が変わるだけで、あちらこちらから聞こえる話し言葉は日本語以外が結構多かった…という最近の傾向がここでも展開されていました。参道順序に従い中を廻り、お参りを無事済ませ、参道の出雲そばのお見せで昼食を摂り、その後は各自の自由時間です!。

 私は与えられた(笑)1時間ばかりの間に乗物三昧を…。この出雲大社の近くに一畑電鉄の大社線、出雲大社前駅があります。私は旧南海の3000系が見られれば良いなぁ~、と思っていたのですが、駅を覗いてみると止まっているではありませんか!これはラッキーと思い、先ずはやってくるバスやタクシーを撮影です。

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 一畑のタクシーと言えば、やはりこのカラーですね。以前から日産を採用していたので神戸では少数派のセドリックの最終形も入っていました。只、黒色もいたのでハイヤー仕様かはたまた黒色化の兆しがあるのかも?あっそうそう、クルーも見ましたがここでは撮れず。他にも事業者指定色のタクシーを見て、う~んやっぱりカラフルなタクシーは良いなぁ~と思っていると…。

Img_9871  こんなところにも第一交通!最早全国至る所に…って感じですね。参道入り口付近に同社の車庫がありましたが、以前はきっと地元のタクシー会社名だったのでしょうね。

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Img_9905  バスの方では現行カラーと話題の復刻カラーのエルガ両方がゲット出来ました。

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Img_9857  一方中型系のLRでは純正と西工の両方が見られましたが、西工は存在を知らずこんなの居たのですね~。状態でした。顔の前面真っ赤が無くなって久しいですが、山陽バスの色違いアレンジ、同じいすゞユーザーということで、神戸出身ながら親近感が持てる事業者です。そういえばもう大分前ですが友人とまだBUが沢山居る頃にも一畑バスを訪れています。

 さて、電車。前述の通り旧南海の湘南顔3000系です。再訪した際は出発後でしたので、ひとまず構内に置いてあるあの「デハニ」を見学。この車両は駅構外からも見学可能で車内も入れます。しかしながらやはり下回りも見えるホーム側から撮影したいのが心情…。ということで改札で女性の駅員さんから硬券入場券を購入し、構内で数カット撮りました。

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Img_9889 パンタが上がっておれば良いのですが贅沢は言えませんね。写真でしか見たことのない車両だったので感動しました。駅構内のレンタサイクルも一畑カラーですね。

 さて、件の3000系の入場時刻を駅員さんに教えて頂き、到着まで10分少々、と言うことで急ぎ近くの踏切へ移動。そして…。

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Img_9900_2  いやぁ、見たかった、撮りたかった車両!だけに良い状態で撮れて満足でした。話題の南海グリーンカラーは既に退役しているそうですがこれだけでも満足ですわ。(笑)

Img_9308  今回は時間の都合で乗車は叶わなかったので、駅の売店で売り上げに貢献させて頂きました。旅行へ行く度に現地鉄道の鉄コレが増えるような気がします。(笑)正直、地元の家電量販店で購入したほうが安いのですが、自分への旅行土産と出来るだけ鉄道会社にお金を落として帰ろう!と思っているので、敢えて現地で購入です!

 取り敢えず今回はこの辺で。続きはまた今度に~!

2014年10月10日 (金)

ぶらり垂水と明石にて(駅前散策)…。

 先日、久しぶりに仕事の帰りにそのまま垂水・明石駅前へ行って来ました。特に明石では駅前再開発の進捗状況を記録していきたいのと、これまた久しぶりに明石焼きを急に食べたくなったこともあり、休日で家にいる家族と昼過ぎに明石で待ち合わせ、それまでに「趣味の時間」を暫し楽しんで来ました。 先ずは垂水駅周辺。

Img_3384  今回は垂水まで山陽電車を利用。垂水では暫く待って対向の列車を狙いました。ご存知阪神9300系。最後の武庫川車両製阪神電車で3編成のみです。新製当時はクロスシート再来で話題になりましたが、なんば線開業時に乗り入れ対象から外れた模様で、山陽線・阪神線内用8000系と共通運用になりました。新製以後正面連結器の改造による切り欠きくらいで外観的には大きな変化がありませんでしたが、昨年以降中間車のパンタグラフがシングルアームに交換されています。当初は大阪側9401号のみでしたが、その後程なくして神戸側9402号も交換されました。

Img_3385  上はその2両。両車ともシングルアームが確認出来ます。従来のパンタ台にヤグラのようなものを組んで取り付けているようです。また須磨浦公園辺りで屋根上を撮影してみることとしましょう。余談ですが、私は阪神電車も山陽線内で撮影することが多く、やはり風景が良いのと、ヘッドライト(本来の意味は前部列車標識だったでしょうか?)を点灯させている姿が好きだからです。(なのに、自作する電車の模型は電気知識に乏しいのが最大の要因ではありますがそこまで拘らず、非点灯車ばかり…所持する既製品でも旧いのは点かなくてもいいのです…変ですね。) 残り3本となっている赤胴8000系も山陽線内名所で撮影していきたいところですね。

 さて改札を出て、駅前周辺のウォッチングを…。

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Img_3388  圧倒的に黒色のタクシーが多い神戸市内では珍しく昔から指定色のタクシーが並び、見ていて楽しく好きな場所の一つです。田舎のポツンとしたのりばも魅力ですが、駅高架下「タクシーのりば」の看板とそこに並ぶタクシーはやはり画になります。ここにはお膝元「山陽タクシー」他「垂水タクシー」「舞子神姫タクシー」「オリエンタルタクシー」が並びます。画像上は前から「垂水」「舞子神姫」「山陽」…で、下は最近オリエンタルに入ったプリウス。ほぼクラウンコンフォートで占められていた垂水駅に新風を吹き込んだようです。

Img_3406  暫くすると、営業ナンバーを付けた真っ赤なポンチョがやって来ましたので非公式側ですが、ひとまず撮影。すぅ~と行ってしまったので、正体は分からず仕舞い。近くのマンションか施設の送迎バスでしょうか?そういえば以前も一寸変わったバスが走っていたような記憶が微かに…これも神鉄バスでしょうか?一応探したのですが事業者名は探しきれませんでした。

Img_3396  垂水駅と言えばかなり長い間山陽バス!でしたが、神戸市バスが乗り入れるようになってもうそこそこ経ちますね。今でも「垂水駅」表示の市バスは違和感はありますが、乗り入れ系統も増えてロータリーに市バス同士が並ぶこともあります。画像は958号。59系統開設当時は市バスは中型の860・861号がほぼ専用で入っていましたが、いつの間にか大型に変わっています。(前述の中型はその後松原へ転属しています)

Img_3402  上はロータリーに並ぶ山陽、神戸市とバスを横目に通過する山陽電車。このアングルを阪神電車で狙うのも良いかも?このロータリー、比較的バスの形式写真が撮りやすいです。

Img_3398  ロータリー浜側からは一般の路線バスとは別に近くの「三井アウトレットパーク」への無料送迎バスが出ています。使用車両はエルガミオが多いようです。で、やって来た4035号を何気なく見ていますと、ナンバーが新しい!何かの理由で再登録されたようですね。

Img_7663  因みにこちらは昨年3月に偶然撮影していた同じ車です。というよりもアウトレットののりばで一帯を撮影した画像に写っていた画像から車部分を拡大処理しましたので画像は荒くなっておりますが、山陽社番4035号は一応確認出来ます。

 丁度このバスが出発した頃、家族から家を出たコールがありましたので、今度はJRで明石駅へ。原形221系の快速を期待しましたが、普通の207系でした。

Img_3408  駅前東ロータリーが再開発の一環で閉鎖となり、発着していたバスものりばがそれぞれ一時的に分散しています。中でも「明舞団地」方面がかつての明石市営を彷彿させる高架下のりばになっていたのは当時を知る人間としては一寸嬉しくもありました。しかし、元々自家用車側マナーの宜しくない、路上駐車も多いこの場所でのバスの発着も苦労が絶えないと思います。近隣に駐車場は沢山あるのですから、ちゃんとそこに止めて欲しいですね。

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Img_3410  ここの画像は一応定点撮影的描写で、上から明石市バス現役の頃(’12年2月)、その下はいずれも本年夏で山陽バス5524H号(元明石市1792号)、神姫バス4358号(敢えて古参ツーステップを狙いましたが、画的には旧明石市を選んだ方が良かったかも…でした)。既にバックのビル群は消滅して更地になっています。最後は本年10月1日から閉鎖されたロータリー。この後、東側を整備してから西側ロータリーの工事に入る旨の告知もありました。

 昔の感覚でこの方向なら山陽電車の立派な電鉄明石駅舎があり、並びにはパルナスの店舗や大きな線路沿いの看板など趣もありました。また国鉄明石駅との間のタクシープールには小豆色の国際興業のコロナが沢山止まっていた頃が今でも思い出されます…。そんなことを思い出しながら、待ち合わせた家族と合流し、私も子供の頃よく連れて行ってもらったうおんたなへと向かい、明石焼きのお店で少し遅い昼食となりました…。

20141005_121028_4 (…う~ん、携帯撮影画像はもう一つうまくアップ出来ませんです…)

うおんたな内もそうですが、周辺には当時より明石焼きのお店が沢山増えていますね。毎回お店を変えるようにはしていますが、店比べをするほど頻繁に訪れていないのと、個人的にあんまりそういうのをアップするのは好きでないので、敢えてどこのお店かは触れないことにします。勿論美味しく頂きましたよ~。

2014年9月14日 (日)

バスまつり、少しだけ見てきました

 本日はスルッとKANSAIのバスまつり。今回は姫路での開催となり、私も仕事明けにそのまま姫路へ、途中待ち合わせていたR・T様と、現地ではodori-ko様と合流し、少しばかり楽しんできました。 恐らく、他の方のブログで各社局の車両紹介などは沢山アップされていると思うので、私は自分の中で「旬」であるネタに絞ります。何処の何が来ていたかを詳しくお知りになりたい方はご期待に添えず申し訳ありません…。

Img_3037  先ずは入り口近くでもあった神戸市のブースをのぞきます。出てます、出てます、機械付き方向幕。ざっと見て「魚崎」「石屋川」「垂水」「西神」の側面用や後面用は確認出来ました。また巻取機無しでもそこそこ出ていたので、バリエーションは豊富だったかも知れません。手前は元?824号の表記がありました。私は買えないこともなかったのですが、これ以上機械付き幕を自宅に増やすな…とお達しが出ていたのと、既に所持する幕種と被っていたため、今回は見送りました。只、クルクル回して収録内容はチェックしたかったトコロではあります。

20140914_205955_7  それよりも神姫バスブースで発売された、今般のバスコレ。話題の「シークレット」もブース内では通常価格であり、ネットオークションで高値が続いている商品を目の前で定価で購入出来たのはありがたいです。(但し交通費それなりに掛かっていますが…)私は仕事が終わってからの会場入りなので、予めodori-ko様にお願いしておき、無事入手出来ました。それにしても、やっぱりタイミング良く早速出てますね~…ネットオークションでの転売と思われるこのシークレットや他の社局の部品たち…。いつも思いますが、需要があるからそういう目的で購入する人もいるのでしょう。普通に購入価格で値が付いている場合はまぁ良しとして、購入価格以上の値が付けられている商品については賛否両論あろうかと思いますが、あくまでも私個人の意見として見ていてあまり気持ちの良いモノではありません…。(特にシークレットなんて価格が跳ね上がるのは目に見えていますからね)

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 続いて、山陽バスブースで販売されていた懐かしい山陽電鉄バスの写真。車両世代的には私もよく知っている車達で自分でも撮影できている年代だったので、風景と方向幕の内容でこの2枚だけ購入しました。上は神田町バス停付近の「890」と読めるBU04。幕は「□垂水東口-奥畑」です。普段、舞子線でしか見たことのない車が名谷線で活躍している姿は新鮮です。下は電鉄垂水駅高架下の待機場で懐かしい風景です。左から「21」で「□垂水駅-高ヶ平」、「14-02(後の3601号)」で「□垂水駅-ゴルフ場」但し、上に何か小さい文字で書いてありますが判読不能でした。そして「16-80(後の3809号)」で「□垂水駅-上高丸団地」です。あの年代の方向幕表示内容だっただけに迷わず購入しました。

(※この写真の掲載にあたり、特に許可は取っていませんが、販売されていたモノをそのままの状態ではなくトリミングしてスキャンしました。問題があれば削除させて頂きます)

 あとは一通りグルッと2~3週してめぼしいモノを探しますが、暑さもあって体力の消耗も激しく、ウィンドーショッピングみたいな形で会場を後にしました。

その後odori-ko様は一旦会場を離れられるとのことで、お別れをしR・T様とこちらのエリアの神姫バスチェックを暫し行いました。なるべく「旧いめのバス」を狙いますが、さすがに58MCはやって来ず、例のバスコレシークレットの実車もやって来ずでした。それでも前後ドアが数台見られましたから、それなりの収穫です。そうそう…

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Img_3069  やっぱり他にもいますね「色のおかしな神姫バス」下の29875号(PDG-KR234J2)は’09年式で前回ご紹介分と同年式ですが、上のKVは7379号ということで、その前の年式もいたのですね。こうなると何台いるのか気になってきました。

Img_3079  最後は元神戸市バスの6157号。('96年式、KC-HU3KLCA=旧神戸市746号)神戸市では既に同期は過去帳入りですが、元気な姿を久しぶりに見ました。移籍当初はそのままの神戸ナンバーで走る地区もほぼ同じという面白い状況でしたが、排ガス規制で神戸市内を追われ今は北条所属になっています。この車、よく見ると前面方向幕右側幕板部、丁度ミラーステーの上辺りの塗装が少し剥がれて神戸市バスの「ライトグリーン」が見えていますね。

 30分ほど撮影して、R・T様とも別れ、帰路につきましたが帰りの電車内では爆睡しており、あっという間に下車駅が来ました。よく寝過ごさなかったものです。(笑)

2014年2月 8日 (土)

2014年1月の日記色々

いささか時間が経っていますが、先月に「水島臨海」のキハ20撮影ツアーへお誘いを受けたので喜んで同行させて頂きました。

行程や内容詳細は拙ブログのお友達のサイト紹介項にあります「いぶき工房」さまのブログ「茶の間にて」から同日の様子をご参照頂くとしまして、こちらでは私の撮影した写真をアップ致します。

Img_0220 先ず踏切…。皆さんの話を総合して、よく見られる撮影風景はこの辺りであろう…ということでこの場所で待つことにしました。私、何故か警報機も好きなアイテムの一つでつい全景も撮ってしまいます。

Img_0232 鳴動時の様子。奥側の警光灯に見えるランプは、列車側に知らせる反応灯の様です。よく見掛ける白い輪っか状や×印ランプの点滅と違ってよく分かりそうですね。
ここで、別のグループの方に色々お話や情報を頂き、待つこと暫し小一時間。勿論その間の定期列車も撮影してアングルやら露出やらを調整、皆さん本番に備えます。ただ一つ、太陽光線だけが気がかりですが…。

Img_0241 そしてやってきた送り込み回送。太陽光線の状態も比較的よく、この後来た臨時営業列車の際は残念ながらピン甘でしたので、綺麗に撮れた(と思う)こちらをアップです。
当日も話したのですが、動いているキハ20を見たのは初めてです…。(そう言う年代生まれです)

Img_0277その後、車庫まで移動、敷地外から思う存分楽しませて頂きました。画像のキハ37、あの塗り分けは…と思うのは私だけでは無いはずですが西日本車無き今、稀少車が残っただけでも良いかも知れませんね。この後、折角だからということで、水島=倉敷市間を1往復乗車してきました。

復路は下道でノンビリ見聞しながら…ということで先ずは沿道で見掛けた検診車軍団。

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Img_0356 久しぶりに見た、北村車体の小型車。銘板を見れないので、型式は不明ですがDBR370かMR112Fとかその辺りでしょうか?トミカの移動図書館車と同形態でしょうね。リアの米粒テールライトも泣かせます!検診車ゆえ「ヤナセ」の銘板も付いていました。

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Img_0360 上2枚も同じ場所で、日野ブルーリボン顔、いすゞの大型トラック顔、小型はBY系?車体メーカーはこの手の特捜車を得意とする「京成」なのでしょうか?小型車のヘッドライトはBU等と同じパーツに見えます。ここの駐車場、暫し昭和時代にタイムスリップでした。

そして再び西進し両備バス西大寺ターミナルへ。

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Img_0374 ここには保存されているキハ7がジックリ拝めます。綺麗な形式写真は望めませんが、屋根付きということで保存状態は良い方でしょう。あさがお型カプラー?もちゃんと見ることが出来ました。

Img_0387 ここでは旧塗装の両備バスを狙っていましたが、生憎車庫内でお休みしていました。辺りが薄暗くなった頃、両備グループのバーチャル社員、七葉院まゆせをデザインした貸切バスがやってきました。またこのターミナルの自動販売機にもしっかりデザインされていました。

Img_0391 そうそう、同行のお友達が気づいたのですが、このターミナルの看板、すべて手書きなんです。周囲の佇まいも一昔いや、二昔前の雰囲気がタップリ残ったこの西大寺ターミナル、一度訪れてみては如何でしょうか?

翌日は地元の厄神さんへ…。毎年行っていますが、目的の半分(以上)は神戸市バスの臨時バス撮影です。昨年は最後の前後ドア車投入で盛り上がっていたのですが、それらも全廃となった本年、私としては方向幕車が来るか否かだけの目的です。

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Img_0398 結局私のいた時間帯は予想通り来ませんでした。後日知人からの情報でも、見ることが出来なかったそうです。勿論、三日間すべての時間帯をチェックしたわけではありませんので、運用に入っていたかも知れませんが、ご存知の方はお知らせ頂けましたら幸いです。

 

2013年11月30日 (土)

2013年10月、11月の日記色々

趣味性の強い拙ブログ…趣味以外の話題があまりあがりませんが、久々取り上げてみたいと思います。

まず10月。蕎麦好きの我が家では毎年、兵庫県北部の出石(いずし)蕎麦ツアー?を初夏に行っていますが、本年はバタバタして機会を逃したまま秋になってしまいました。親の発案で越前名物おろし蕎麦を食しに行きたい…とのことで急遽10月末に日帰りで行ってきました。ドライバーは殆ど私なので、途中「鉄分補給」も約束してもらいました。とはいえ日帰りなので「あっちこっち行脚」はかなり難しいので、予めリサーチしていざ北陸へ…。

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メインの蕎麦屋さんは武生界隈で名の知れている「谷川」さん。狭い住宅地を少々迷って辿り着きましたが、大きな看板も無いのに結構な混雑率!たまたま時間が良かったのか直ぐ空席になりましたが、その後ずっと空席待ちで皆さん並んでいました。

こちらのおろし蕎麦は事前情報通り、結構ピリカラ系でさすがに子供は無理なので、盛り蕎麦(ざる蕎麦)を注文。みんなで美味しく頂き、大人は少々ピリカラ風味が口の中に残る中、お店を後にしました。

さて、この後は観光施設?である「越前そばの里」へ向かうのですが、途中見つけた「福井鉄道」を見たかったので、ここで「鉄分を要求」し、暫し横道へ逸れました。

北府駅で電車を待っていましたが、来たのは名鉄からやってきた路面系車両。ひとまず撮影し、構内の休車?軍団も敷地外から一通り撮影して、越前武生駅(旧武生新)へ…。行きしなにチラッと見えた大型系が目当てです。

Img_9933_2おっと!その前に駅前で見掛けたコンフォートを撮影。黒色ばかり見慣れている関西人としては白一色ですが、逆に好感が持てます。行灯の文字から小松タクシー?と思われますが、小松交通とか小松自動車とかだったりしたらすみません。フロントフェンダーにウィンカーが付いていることとフォグランプの色から現行型、若しくは一つ前のタイプかと…。

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そして本命のモハ200型。最近は営業の機会が少ないそうで、走行写真は諦めていましたが逆にここに全車集結しており、3編成ともなんとか撮影出来ました。模型用?の細部も撮影出来て(っていつ作るんや~!ですが)10分程度の滞在でしたが満足でした。

そして、この後前述の「越前そばの里」へと向かいました。

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ここでは「おろし蕎麦」ともう一つの名物「ソースカツ」のセットを注文。まぁ、サービスエリアにあるようなセット物なので、それなりですが…。

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上はここの駐車場で見掛けた北日本観光。エアロエースやセレガーラ系ばかりの昨今の観光バスの中で久しぶりに見た旧型セレガ。RU4系でしょうか?

この時点で15時前…。まだ帰るには少し早いので、同じような施設である「越前和紙の里」へと向かいました。私はペーパーモデルも好きなので、和紙で出来た色々な製品や商品をゆっくり拝見。ここで観光を終了し、4時間ほどの滞在時間でしたが武生を後にしました。下の画像は帰路の北陸道での一コマ。

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因みに、ターゲットは私の車では無かったですよ…。

続いて11月…。
特に遠出もしていないので、あんまりネタもありませんが毎年この時期の恒例行事?であった神戸市バスの新車が今年は無かったようなので、結構ヒマが出来ました。そのおかげ?で比較的休日もゆっくり過ごして部屋の掃除とか、溜まっている趣味の作業や模型の製作が少しずつ進んでいます。

そんな中、かつて子供たちがお世話になった幼稚園のバザーに出向いてきました。本来先月だったのですが、台風接近で今月末に延期されていたものです。ここのバザーは毎年盛況で、今年も色々な催しを楽しんできました。

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取り敢えずこんなトコロでしょうか…。次に日記ネタが出てくるのはいつのことでしょうか。(笑)