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2016年11月13日 (日)

ピンククラウンのタクシーの画像が届きました。

 ブログ引っ越し準備作業で、更新を楽しみにされている方にはいつも以上に滞り気味で申し訳ありません。

 さて、以前情報を頂いていた神戸のピンククラウンタクシーを撮影出来た!と趣味友達からお知らせ頂き、ブログ掲載にもOKして頂いたのでアップします。

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Img_20161109_090239  導入していたのはオリエンタルタクシーで同社のHPにも確か期間限定で・・・みたいな記述もありました。以前の目撃情報では垂水地区だったのですが、私は結局一度もお目に掛かれず、退役(返却?)したものとばかり思っていましたが、最近になって灘地区に転属?したのか灘~三宮界隈での目撃情報が入ってきました。この画像も三宮界隈で、偶然出くわしたモノだそうです。

 私も近いうちに目撃情報の多い、その地区に市バス撮影からめて出向くとしましょう!(^^)

2016年10月12日 (水)

最近見掛ける神戸近辺のタクシーネタ(2016/9~10月版)

◎神戸ナンバーの日本交通(東京)

 あの東京四社グループの日本交通がいよいよ神戸に進出、と言うお話をSNS方面で頂戴していたのですが、最近ようやく撮影出来ました。

Img_4811_3 ご覧の様に現行クラウンロイヤル系で、およそ法人タクシーには見えない姿です。車体には比較的大きく「TOKYO」というレタリングもあり、行灯も位置や形状で独自性をアピールしていますが、あくまでも趣味的に見て如何せん黒主流の神戸ではあまり目立ちません。ここは一つ、下画像の「カラシ色、アカ帯」で登場して欲しかったトコロです。

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◎大成タクシー稼働を確認

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Img_4640_2_2 以前話題に出した新規事業者の大成タクシー(やはり大成交通のグループだそうで…)の稼働を9月半ば辺りから確認しています。最初、街で見覚えのあるカラーリングとナンバーに少々の違和感を覚え「あれっ廃業したハズの灘タクシーが…」でしたが、近くで見て「大成タクシー」のステッカーを見て納得、どうやら本格始動したようです。灘から何台移籍したか分かりませんが、ナンバー変わっていないので判明はし易そうです。この貴重な旧灘カラー、維持し続けて欲しいモノです。一方の新塗装?の小型車(コンフォート)は地域限定なのか、街中で見掛けていませんので、またその地域に出向いてみたいと思います。(^^)

◎ブルーバードシルフィの個人

Img_4728_3  G10系、後期型シルフィの個人タクシーです。これは最近登場した車では無く、2009年登録なのですが、なかなか撮影の機会に恵まれなかったモノです。神戸でシルフィの個人タクシーはまだこれしか私は知りません。色が黒で無いのが個人的に救いです。最近行っていないので現状は不明ですが、金沢辺りでは走っていそうな気がします。それもアイスランドグリーン色で…。そう考えると久し振りに金沢にも行ってみたくなってきましたよ!

2016年9月 7日 (水)

山陽バスに新型エルガ登場!(その2:ラッピング車編)

  山陽バスの新型エルガが走り出して一週間ほどが過ぎましたが、ようやくラッピング車の方も撮影できました。80周年記念ということこで、歴代の車両を纏ったデザインのラッピングですが、ここは昔から山陽バスを撮ってきた強み?を活かして、描かれている車両の内、近年の車両にもスポットを当ててみることにしましょう。

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Img_4495_3 先ずは新車から。この5653A号はここのところ23系統での目撃情報が相次いでおりましたので、私も垂水東口で暫し待っていました。今回は1時間ほどの立ちんぼとなりましたが、なんとかお目に掛かれました。公式側が例によって慌て気味で、露出を必要以上に触ってしまい、顔が少々残念な結果に…。非公式側も一寸白飛びしてしまっていますね。 

Img_4513_2 待機場は条件上、逆光になってしまいますが仕方ありません。停車中で顔の光線具合は兎も角、ひとまずきれいに撮れそうなので露出を逆光対応にして押さえました。

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Img_4516_2  続いて真横気味に…。歴代の車両が描かれていますね。左から旧塗装のモノコック、'50年代のボンネット、新塗装のモノコック、最後リア部分は'60年代のボンネットです。ボンネットの内、'50年代のモノは見たことが無い写真でしたが、こんなのも居たのですね。'60年代の方はいすゞのヒット型式BXシリーズですが、この顔の生産期間は短かったので、あまり多くなかったのでは無いでしょうか?

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 さて、前方に描かれているのはこちらの車両で'81年式、K-CJM470です。仕様的には前面幕もまだ従来型、リーフサスと近隣事業者と変わりありません。描かれているのは上の2119号ですが、当方手持ち写真は新塗装化後しか撮れていないため、同期の旧塗装時代2118号を併せてアップしておきます。ラッピングの写真、「21:垂水鈴木橋」も懐かしい幕ですね。

2795793_2  もう1台、ドア部分に描かれているのがこちら2330号、'83年式K-CQA500です。上と比較すると前面大型幕、型式から読みとれるように、高出力エンジン、エアサス、標準尺系と豪華になっています。またこの頃名谷線は前乗りでしたが、将来を見据えて側面幕も後位のみです。それにしても、このモノコック車に新塗装はなかなか思い切ったものだと、当時思いました。

◎オマケ

 さて、垂水東口や垂水駅界隈ではお目当てのバス待ちの間、ひっきりなしにやってくるタクシーチェックも欠かせません。その中で小ネタを発見!山陽タクシーに無線番号とナンバーが完全合致した個体がいました。

Img_4501_3  山陽タクシーの無線番号はリア窓の下に山吹色の数字ステッカーを貼っていますが、この画像でナンバーと合致しているのがお分かりでしょうか?山陽タクシーは800~900番台の無線番号を各車に独自に振っているので、ナンバーと合致するのは極めて希です。見ている感じでは垂水タクシー廃業時の増車にこの97*辺りが付番されています。今回は偶然とは思いますが、見掛けて思わず撮影です。余談ですが山陽タクシーには「あ99-99」という個体もいますよ。垂水界隈へ出掛けられたら、探してみて下さい。得した気分になるかも?(^^)

2016年8月24日 (水)

全但バス、間もなく創業一世紀展と出石(いずし)車庫

 SNSの方で、今月初めだったかに全但バスの創業一世紀展の情報が流れてきていましたが行ってみようと思っていながら、旅行や仕事ですっかり忘れておりました。先日情報を再見して出動してみましたので、毎度ながらサラッと…。

 催し自体は兵庫県豊岡市の但馬ドームというスポーツ施設内で、神戸からは結構な距離です。しかしながら近くの神鍋高原(かんなべこうげん)によくスキーで行っていたこともあり、大体の行程は同じなので、特に苦もなく計画しました。自宅近くの高速道入り口から2時間30分程で到着、予想よりかなり早く着きましたが、スキーの時に抜け道系短絡ルートを使うので今回もそうしました。それにしても北近畿自動車道が延びてこちら方面もかなり便利になりました。

Img_4292  夏休みではありますが、平日の午前中でドーム周辺は閑散としており、案内表示に従って進みます。よく見るとこの表示、全但バスですね。(笑)

Img_4293  会場に入るとバス停がお出迎え。こういった実物系小道具はマニア心をくすぐられますね。

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Img_4295  こちら展示物。ガイドさんの制服からピンポン釦まで小規模ながらやはり実物ということで、ジックリ見てみました。方向幕機械付きはポイント高いですね!一応全国的には名の知れている(と、思っている)城崎温泉(きのさきおんせん)にセットされているのがミソ?

Img_4326  あと、巨大な全但バスの模型が飾ってありました!模型人としては、かぶりつき物件です。プロトタイプは1950年代のいすゞBX系で結構顔とかも似ています。残念ながらガラス部分がこの面だけで、顔やお尻はジックリ見れません。ナンバーは架空の「兵2あ46-49」でしたが恐らく「ヨロシク」をもじっていると思われます。(兵2あ46-00番代は全但枠では無かったかと…)

Img_4300  他に1950~1960年代の各営業所の写真も展示されておりましたが、民生(今のUDトラックス)?と思われるかなり昔の富士重工を架装したバスがそこそこ写っており、かつては日野が在籍していたことは知っていましたが(今回の写真にも写っているのと、廃車体も以前見ている)これらのキャブオーバ系は初見で一寸した発見でした。それにしても、私にとって一番肝心のナンバーが読める写真が少なく、全但バスの割り当て体系解明はまだまだ先の話になりそうです。一通り見学を済ました時点でまだお昼前だったので、久し振りに出石方面へ「出石そば」を昼食にすることとし、ついでに全但出石車庫も覗く算段としました。

Dsc_0334  出石そばも昔からそれなりに訪れておりますが、中心部からあまり離れた店舗は訪れたことはなく、今回も辰鼓楼(しんころう)近隣の定番のお店へ。今日は子供が居ないので、追加注文を大きくすることなく腹八分目程度に抑えました。(笑)この後は乗物観光(チェック)です!

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Img_4330  歩いていると、うまい具合に辰鼓楼前のタクシー乗り場に全但タクシーがやってきました。3次型(私が勝手に分類)のデラですね。行灯文字は「全但」を図案化しており、こういう文字は結構好きです。また以前は、この先のそば屋や商店が軒を連ねている一角に系列の「出石ハイヤー」車庫がありましたが、数年前に消えて、店舗に変わっています。下画像はその出石ハイヤー乗り場標柱と辰鼓楼(奥の茶色い建物)です。

Img_4339  更に歩いて、全但バス出石車庫(乗り場)へ。ここもタクシー乗り場併設です。私がよく訪れていた80年代後半は、中央の乗り場の建物は無かったように思います。後ろ側に趣のある事務所が建っていましたが、いつの間にか消えていますね。さて、この出石には全但の復刻カラーを纏った日野ハイブリッドが居るのですが、過去何度かそばと絡めて覗きに来るも、いつもいなかったのでした。しかし、嬉しいことに当日は車庫に在中。近くの乗務員さんに動くかお聞きすると、20分ほど待てば営業に入ることを教えて頂きました。それまで、ここで出入庫する車を撮りながら待つこととしました。ではそのウチの一部を…。

Img_4361  こちらも全但タクシーで3次型のデラですが、先の車と行灯が異なりますね。廃業した神戸全但タクシーはこの行灯でした。また余談ですが全但系列の車はかつて行灯レスが多く、そこがより地方色を出していたものです。

Img_4333  こちら降り場近くに停車中のコンフォート。只の自家用ではありません。さりげなく貼り付けた社番「1143」の文字。全但の業務用車でしょうね。系列?の自動車教習所の教習車落ちか?(笑)

Img_4351  2813号。最初、見る車はエルガ系ばかりだったので、諦めていましたがキュービックもちゃんと?現れてくれました。全但ではLV・LT共まだ比較的残存率は良い様です。'00年式、KK?(KC-?)-LT333J1。

Img_4349 2932号で初期のエルガ。エルガだけに新しく見えますが、側面のタイヤハウスやスソ辺りは結構錆でやられています。全但は昔から経年車のタイヤ廻りは結構痛みが目立ちますが、降雪地方を走るので雪と塩カリの影響でしょう。'04年式、KL-LV280L1。

Img_4342  3266号。こちら新車に近い車で'15年式、QPG-(?)LV234N3。大型ショート系が多かった全但ですが、Nクラスは珍しいかと…。

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Img_4355  そして、待望のブルーリボンハイブリッドです。やっと撮れることが出来ました。旧塗装がよく似合っています。社番が何処に書いているか分かりませんでしたので、趣味誌からの情報では3146号でした。'11年式LJG-HU8JLG。

163766  最後に'87年当時、出石車庫で撮った全但旧塗装のBUをアップして終わりたいと思います。オレンジのラインが追加されていますが、これは想像ですが、当時何処の事業者でも行っていた「ワンマンカー」の識別用なのかな?と…。'74年式、BU04D。今度はエルガハイブリッドを狙いに行くとにしましょう。

2016年8月17日 (水)

東京見聞録2016.08(タクシーその1)

 先週、休暇が取れましたので家族旅行では久しぶりに東京方面へ出掛けました。家族旅行ですので、東京方面というよりも千葉県浦安方面がメインとなっています。(^^)

 その行程の中で朝、東京着後取り敢えず途中下車で駅前ウオッチングをいつものように?行いましたのでサラッとですがどうぞ~。

Img_3918  いつも撮る丸の内口も更に工事が進捗し、乗り場は南口のみとなっていました。更に、乗り場へ着けるのは2~3台づつ?というルールになったらしく、他の車はこの位置からは見えにくいプールに待機・・・という形に変わっており、ウオッチも以前のように簡単にはいかなくなりましたね。でもって、プールからやってきた数台を以下ご紹介。

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Img_3913  どちらも大和ですが、上は最近増えている指定色外車。それでも黒では無く、紺メタなのが救いでしょうか?(笑)下は定番四社カラーを纏うクラコン・・・ですが、なんか違う。あっ、ルーフウィンカーが無い!そうです。東京圏のタクシーお約束のルーフウィンカーレス車も他社含め、今回結構見掛けました。段々東京のタクシーも趣味的に面白みが無くなっていくのでしょうか?

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Img_3921  続いて東個協2種。セドやクラウンは定番ですので、少し変わった車を待っていましたが、新発見は無く、取り敢えず珍しい系で上がカムリハイブリッド、下がSAI前期型です。何度見てもこのカラーは格好いいです!

そうそう、あとこんな車も見掛けました。

Img_3926  色合いが怪しいセドリックでダッシュボードに乗務員・社名表示板や補助ミラーも付いて、どうみてもタクシー用教習車です。急にやってきたので、リアからしか撮れませんでしたが、SNSでご教示頂いたトコロ、都内のタクシー会社上がりの教習車でしょう・・、とのことでした。自社教習車でしょうかね?

 わずか20分ほどの滞在ですので、シエンタやプリウスにも遭遇することなく東京駅を後にし、池袋へ向かいました。それは・・・。

Img_4230  池袋駅からアブラゼミや東京では当たり前のミンミンゼミの鳴き声に挟まれながら(いやしっかりクマゼミも合唱に加わっていました:余談ながら神戸を立つ日、早朝ゆえ近所の団地内の木でなんとミンミンゼミが鳴いており、しかも地上からの低い位置!思わず手づかみしてしまい、娘に自慢・・しかし持っていくわけにもいかず、すぐ放してあげました。我が家の近辺ではミンミンゼミは結構珍しいのです:笑)、少し先の東急ハンズへ。ここではささやかなスペースですがタクシーヒストリーなるイベント展示が行われていたのです。SNSの方で情報を教えていただき、向かってみましたがグッズも含め、昔のメーターも展示されており懐かしさいっぱい!中々楽しませてもらいました!しっかりお土産も購入しましたが、その画像と続きのネタはまた今度~! 

2016年7月20日 (水)

最近見かける神戸近辺のタクシーネタ(2016/7月版)

 ここのところ日中は暑くて撮影に出かけることが少ないのですが、ちょろっと撮り溜めていたモノから少し・・・。

◎新会社?

Img_3578_2  ここ1~2年で老舗の甲南交通、灘タクシーと相次いで廃業したようで、最近になって両社の車庫はスッカラカンになっており、甲南交通に至っては社屋など解体中でした。タクシーファンとしては馴染みの名前が消えていくのは寂しいです。そんな中、新しいタクシーがお目見えしたようです。大成タクシーと表記していますが、大成交通の系列なのでしょうか?画像は市内某所の車庫を敷地外から撮影ですが、すべて小型のコンフォートで再登録車です。それは兎も角、黒全盛の神戸で指定色を纏ったタクシーの出現は個人的には嬉しいトコロ(^^) 暫くは画像の状態でしたが、今月に入って営業?かどうか分かりませんが、走行中も見れましたのでまた気にしておきたいと思います。

◎個人タクシー2種

Img_3788  こちらは最近見るようになったSAI後期型。SAIも好きな部類のセダンですが、後記型は一寸厳つくなりましたね。神戸でも前期型のSAI個人は何台かいますが、後期型はあまり見かけた記憶がありません。もっとも個人タクシーで特に変わった車種は深夜の営業が多いようで、そのような時間帯に出かけることも最近はありませんから、知らなかっただけ・・・ということもあるかも?です。因みにパッと見ですが、字光式ナンバーの様でした。東京の個人は字光式をよく見ますが、神戸ではまだまだ少ないですね。(これは夜間見なくてもプレート見れば分かりますので:笑)

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Img_3789  これも最近見たラティオの個人タクシー。カローラアクシオのタクシーは法人・個人問わず増えてきましたが、ラティオは初めて見ました。しかも後期型です。個人的に黒で無かったのがポイント高いですね。それにしても、ラティオはサニーの後継車でしたよね?カローラやサニー系のタクシーが登場する世の中になるとは昔は思いもしませんでした。(その昔、トミカダンディでカローラタクシーは製品化されていたような・・・)

◎クラウンセダン2種

Img_3775  特徴ある行燈のMK神戸。以前はセドリックが大半でしたが、いつの頃からかGXS12系列のクラウンセダンが登場しています。しかし、大型では近年でもクラウンでもハードトップロイヤル系やアルファードなどが進出、このクラコンベースのセダンは徐々に活躍の場を狭めているとか・・・。確かに見る機会が減ってきました。そんな折に現れた1台を押さえましたが、リアのトランクに「エコ」マークが・・・。TSS10になってからも導入されていたのか、はたまたトランク交換なのか?もし新車のTSS10なら私の中ではちょっと意外な1台になりました。

Img_3786  こちら最後の純正クラウンセダン?とも思える150系。さすがに神戸の個人タクシーでも、もう僅かになってきましたが、最近になって法人の青木タクシーに画像の新車(この場合、新しい仲間という意味ですね)が登場。急に走ってきたので、間に合わず取り敢えず後ろからですが撮りました。フロントフェンダーにウィンカーが無いので初期型?かもですが私はリアの意匠ではまだ判別できない人なので、詳しい方はフォローお願いします。(^^)紺メタというような色合いですがこの会社、ほかの車両は黒なので、なかなかこれもポイントが高い1台です。(勿論再登録という点でも:笑)

◎淡路のNV200

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Img_3710_3  こちらは大分前に一度話題に出した淡路タクシーのNV200です。先日淡路に渡った際に新しい車を発見しましたので、撮影です。淡路タクシーもここ最近セドリックの新車を見ていないのですが、この先新車はNV200になっていくかも知れません。やっぱりスカイブルーに塗ってほしいトコロです。因みに2枚目の画像の建物は以前のバスターミナルで、かつての淡路交通鉄道線の洲本(すもと)駅です。下のリアの画像も隣の車線辺りは線路跡になります。

 といったトコロでサラッとでしたが、今回はこの辺で~。

2016年7月 1日 (金)

土山駅今昔(駅前風景・別府鉄道・山陽バス・ルミナス交通・・・等)

 先日、あの元伊丹市営の前後ドアエルガが神戸ナンバーで再就職!いう噂を聞きつけ、移籍先のルミナス交通の送迎用途を見に土山へ出動しました。土山と言えば、古くから鉄道ファンである方は「別府鉄道」をすぐに思い浮かべられるでしょう。幸い?私も廃止時のみですが、撮影に訪れていましたので、ホンの少しだけですが当時の様子も織り交ぜて、レポートしてみます。当日はいつ雨が落ちてもおかしくない曇天で、バスの顔などが少々ブレた画像になっていますが、先ずは第一目標の送迎バス関係から…。

◇山陽バス

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Img_3554_2  最近はその存在もファンにかなり知られている、ノーリツ特定車軍団。ツーステオンリーだった頃から代替が少しずつ進み、当日見ることが出来たツーステは1989・1992号の2両のみでした。他は旧明石市の5422B、と先頃特定落ちとなった1201号がやってきました。今は結構バリエーションがある時期でしょうね。またツーステはホントに終焉近いと思われます。

◇自家用系

 近くの川重とその系列?会社でしょうか、同じ時間帯に中々興味深い自家用送迎車が数台確認できました。

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Img_3529_2  いずれも自家用だけにトップドアのツーステ(に見えます)で、エルガは短尺も見掛けました。最後の西工はちょっとビックリで、最初いすゞかと思いましたが、フロントに「NISSAN DIESEL」とバッジが付いていましたので車体形状からRA273MAN辺りでしょう?

◇ルミナス交通

 立ちんぼを始めてから30分ほど経って、お目当ての車その1がやって来ました。

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Img_3532_2  塗装から元のイメージが容易に想像できますね。この色合いから神戸市バスにもエルガツーステが入ってれば、下半分はこんな感じなんだろうな・・・。と勝手に妄想。(笑)こちらもノーリツ特定らしく、希望ナンバーで「イイフロ」とうまいゴロ合わせですね。伊丹には2台ありましたが、これは後ろの号車の様でした。(2002年式、KL-LV280N1)

Img_3545_2  こちら、お目当てその2です。存在は知っていたモノの、西二見界隈でもなかなか出会えず、今回漸くお目に掛かれました。元中日臨界らしい・・・、と噂されています。車体形状からKL-UA452MAN辺りでしょうか?先の自家用と言い、これと言い西工大型、関西人なので贔屓目に映ります。やっぱり格好良いですわ!

◇たこバス

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Img_3525_2  明石市内のコミバスとして運用開始してからもうだいぶ日も経ちますが、初期の車がボチボチ置き換え対象になってきたようです。上はルミナス交通の200系ハイエースで希望ナンバーです。下が今般新車投入された山陽バスの4642A号です。リエッエの代替でポンチョになりました。

◎昔の土山駅と別府鉄道

 でもって、'84年1月の様子です。

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050891_2  上2枚は土山駅。オープンデッキのハフ7にはさよならの横断幕が掲げられていました。廃止後、元の所有車である相模鉄道へ里帰りしています。国鉄(現:JR)土山駅にはまだ新しかった113系が少し雪化粧して停車していますね。この湘南色の113系、京阪神区間では「快速」ですが、明石以西は普通になるのは今も変わりません。一番下は別府鉄別府港駅だったと思いますが、かわいいDB201です。当時、あまりローカル私鉄は真剣に撮影していなかったので、この時も近所ゆえ出かけましたが、これ以外にも数枚撮影しているものの、もっと沢山撮っておればよかったと、毎度ながらの後悔をしております。別府鉄道の車両はこの近く、播磨町の郷土資料館と園長寺駅跡の公園にも保存車がありますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

Img_3551_2  なお、別府鉄道は今でもその名を残して「別鉄タクシー」を営業しています。行燈の特徴ある社紋がその証です。

◎現在の土山駅周辺

Img_3557_2  こちら、上の113系が止まっている画像の位置に近い位置(と思う)から撮った今の様子。駅舎自体が大きく近代化されて面影は僅かしか見出せません。跨線橋の位置が変わっていなければ取り敢えず定点撮影になります。

Img_3559_2  こちら、旧来からの山側の様子。と言いましても私は当時、こちら側の記録をしていなかったため、比べることが出来ません。

Img_3561_2  しかしながら、この国道から駅へつながる道は、いかにも嘗ての駅前商店街といった雰囲気が十分で狭い道の両側に所狭しと商店や住宅が並んでおり、手前には結構大きな「自転車預かり所」も健在しており、利用者もかなりおられる模様です。

Img_3560_2  そんな佇まいを北進する神姫バスの24070号。ここ土山で見た神姫バスは中型ばかりでしたが、やはりこの界隈を走行するのには使い勝手も良いのでしょうか。

 土山のことを知らない人間が書いていますので、周辺の様子などで記述違いなどがありましたらお知らせ頂けましたら幸いです。

2016年5月19日 (木)

最近見かける神戸近辺のタクシーネタ(2016/05版)

 久々のタクシー単体ネタです。(^^;

先ずは第一交通。全国的に第一化が進んでいますが、神戸では90年代以前に東灘の郵船交通が第一となって以降、同じく東灘の御影タクシー、最近では西神戸のえびすタクシーと老舗系が第一化しております。東灘の元郵船の第一は車番が200番台、元御影タクシーは御影第一となり、車番も300番台になりましたが、元えびす車はえびす時代に希望ナンバー化、自社無線番号が300番台だったためか、第一化の際、確か御影第一須磨営業所となり、以降もそのまま無線番号踏襲で同じ300番台を名乗っています。(希望ナンバー車もナンバーそのまま)御影第一同士ですが、通常エリアが異なるため問題ないのでしょうね。更に近年、東灘の車が西神戸にも転属?でやってきています。これらは元のナンバーのままなので、見るものが見れば一発で分かります。(笑)

 車はここ何年もずっとクラウン・クラウンセダン・クラウンコンフォートでしたが、最近再登録と思われるセドリックも登場。異彩を放っています。

Img_2842  フェンダーミラーでフロントフェンダーのウィンカーの特徴から最終型の一つ手前の型と思われます。グレードもブロアムのエンブレムが付いていますが、装備には詳しくないのでトランクが変わっていればブロアムでないかも・・。また、3ナンバー車ということで、何処かのハイヤーか個人落ちか・・。いずれにしてもこういった怪しい車は個人的に大好きです。

続いて、セダンでは無いタクシーたち・・・。ここ1年ほどでミニバン系が増えてきました。エコカーの影響も大きいでしょうが、今は趣味的に見て珍しい!と思いますが、増殖すると写欲が失せてしまいそうな気がします。タクシーはやっぱりセダンが良い!と個人的には思います。ミニバン系は聞くところによりますと、乗降がちょっと「よっこいしょ!」とせにゃならんそうで・・。

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Img_2001_2  こちら初春頃に登場していたポルテの個人!噂では聞いていましたが、実際見たときには「・・・」でした。大開口助手席の電動スライドドアが売り物ですが個人的に、見た目タクシーとしてはまだ違和感は拭えません。このスライドドア、早くも不具合が出ているそうですが、タクシーの場合自家用以上に使用頻度が激しいので、その辺りはどうなのか要らぬ心配をしてしまいます。小型車枠ゆえに、神戸では黄色が小型のデフォカラーだけによく似合っていると思います。何年位乗られるのか、気にしておきたいと思う個体です。

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Img_2898_2  続いてシエンタタクシー。こちらも初春頃に法人のポートタクシーが数台導入、その後扇弘タクシー系も導入、最近になって個人でも登場しました。次期トヨタのタクシー専用車もこのシエンタがベースだそうで・・・。こちらも今後少しずつ増えそうな気配がします。色んなカラーが出てくれれば楽しいですね。(笑)

Img_2881_3  続いて定番クラコン。一見タクシーですが白ナンバーです。ドア部分に表記が見えますが白ナンバー有償福祉輸送の「78条許可車両」です。ユニ介護という事業者ですが、10年近く前はこのカラーの緑ナンバーで普通のタクシーを数台確認していますから、後年登録変更されたのでしょう。この個体にも屋根に行灯跡がありました。個人的にこのカラー、好きで愛車購入時にこのカラーがあれば迷わず選定していた・・・と思います。一見メーカーカラーに見えながら、カタログカラーには存在していません。なので、指定色等の特注扱い?なのでしょうか?グレードはデラックスで外観から3次型の様です。

Img_2703  こちら姫路のタクシーですが、ナンバーが「あ・・・1」と抽選対象の文字通りトップナンバーです。幾度と無く見掛けていたモノの逃げられてばかり(笑)で漸く押さえることが出来ました。他にも姫路駅前で見ることの出来る数社は希望ナンバーが増えており、中でも抽選対象の番号も多いです。余談ですが、神戸の「あ・・・1」は東亜タクシーで実車は目撃していたものの、再登録の130後期クラウンで代替が早く、撮影出来ないまま消えていきました。

そうそう、以前 「最近見掛けるちょっと変わった神戸のタクシー」↓

http://kobe-omunibus.blog.eonet.jp/default/2014/09/post-4814.html

で上げていたヒュンダイグレンジャーの個人さんはカムリハイブリッドに代替されていました。一方の東亜タクシーのグレンジャーはまだ健在です。(2016年春現在)

またタクシーネタがたまればお伝えしたいと思います。

2016年3月 4日 (金)

東京見聞録:2016、02その2(タクシー編)

 専門の?(笑)神戸市バスも久々に新車が入り、一部転属などの動きも出ていますが、まだアップ出来る体勢にはなっていませんので(涙…)、取り敢えず記憶の残っている間に(笑)東京方面のお話を進めていきましょうか。(笑)

 二回目はタクシーです。関東圏や東京のタクシーと言えば…。

Img_1673  と、このカラフル感が個人的にはたまらなく好きなのですが…。(撮影は今般のモノ)

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Img_1670  旅の最初に訪れた鎌倉(上写真)が真っ黒!だったのは意外でした。辛うじてルーフウィンカー載っけているのが救いでしたが…。また東京駅前でも!たまたま黒が揃っただけだったのですが都バス入れて敢えて「東京」を演出してみました。やっぱり増えているのですね、黒…。趣味的には面白くありません。(笑)

 気を取り直して、今回見掛けた車種を貼っていきます。

Img_1535  今や絶滅危惧種のクルー。'90年代にワンコインタクシー系で出たカラーが残っています。行灯も当時とデザイン同じようですが、さすがに低料金とはいえ「700円」に…。このカラーのデミオタクシーも懐かしい思い出です。

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Img_1679  東個共カラーのホンダ車2種。インスパイア?とアコードハイブリッド。ホンダ車のタクシー自体が貴重と思いますが、黒ではなく指定色で写欲を大いにそそります!今回は個人で変わり種はこれくらしいか見掛けることが出来ませんでした。尤も自由時間の間に…ということで、粘ればもっとあるでしょうね。それにしても「杉並ナンバー」は新鮮ですが違和感がまだ拭えません~。

Img_1545  定番カラーのクラウンセダン。ボディ広告が眼を引きますね。トコロでこの車に限らず、後輪のみスタッドレス仕様を結構見掛けました。やはり雪対策なのでしょうね。

Img_1676  以前上京時のタクシーの話題でも第一交通傘下になったヒノデタクシーは触れましたが、今般「チェッカー帯」が剥がされて(上からオレンジ塗ったような感じ?にも見えました)いますね。再掲ですが過去に撮影していた、下はチェッカー帯のあった頃のクラコンと第一になる前の130クラウンです。

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326313  さて、今回のメインは「NV200の法人カラー」狙いだったのですが、思っていたほど遭遇出来ず、僅かにこの1枚を漸く撮れたに過ぎません。

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Img_1629 法人カラーと言いましても、前日横浜の日産ギャラリーで見たNV200のカタログカラー?(下写真)に少々お化粧しただけの感じで、やっぱりお約束の無線カラーを撮りたいところですね。(笑) 尚、地元神戸でもこのカラーのNV200タクシーが登場していたのですが、初めて見たのは神戸へ帰ってから…でした。ゆえに残念ながらインパクトが少なかった!わけですな。

日産と言えばセドリックタクシー、まだまだ沢山走っていますね。さすが東京!只、さすがにフェンダーミラー車の比率が少なく、ドアミラーの最終型が多かったのは当然でしょうね。

 と言ったトコロで今回はこの辺で~。

2016年2月 5日 (金)

しおかぜ発車!(山陽タクシーの塩屋地区コミュニティバス)

 ここのところ廃業や減車、縮小が相次ぐ神戸のタクシー業界ですが、今般明るい話題が登場しました。

 山陽電鉄系列の山陽タクシーが狭隘区間でなかなか公共交通機関が発達しない、神戸市垂水区内の塩屋地区にタクシー車両を使用したコミュニティバスを走らせる社会実験が始まったのです。当地をご存知の方はお分かりかと思いますが、この塩屋地区、特に駅周辺から暫くの辺りは急坂・狭隘区間道路のオンパレードで、とても小型バスでも走れるところではありません。ゆえに長い間、所謂「路線バス」とは無縁の地域でした。

 そこへ地域の足として、地元の山陽タクシーと住民団体が事業者となって、狭隘でも自由自在のタクシー用車両の強みを活かし「乗合バス」として1月末に認可を受け、2/1から4/30までの間、試験運行することになったのです。下は乗り場においてあった持帰り用パンフと時刻表。

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Img_9989_2_3 ここはタクシー好きとして是非に見に行かなければなりません。仕事の関係で初日に訪れる事が出来ませんでしたが、乗車も兼ねて取材へ…。山陽電車の塩屋駅を降り立ち、改札を出て山側西方へ少し進むと愛称「しおかぜ」を染め抜いた幟が道の両脇に何本かでお出迎え…。程なく乗り場に着きました。山陽タクシーの塩屋待合所が塩屋駅乗り場(「バス」なので、停留所ですかね)となります。

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Img_1091_2  事前にHPでダイヤは調べていましたが、朝夕ラッシュ時はそこそこの便があるものの、日中は系統によっては0本や1時間に1本等と、やや少なく需要と供給を勘案してこまめに設定されているのでしょう…。待つこと暫し30分で時刻通りに系統別で数台やってきましたので先ずはパチリ。昔から続く山陽タクシーカラーが良いですね。やはりタクシーはこういう風に指定色が良いと思うのですが…。

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Img_1097_2   「しおかぜ」担当時にはマグネットで「マーク」が貼られます。

 さて、停車したタクシーのドライバーさんに今回取材の目玉でもある「空車灯」及び「系統・行先板」(鉄道趣味風に言うとサボですな=でもサボって本来サイドボードの略なんですが、前でも後ろでも、行先板はサボと呼んでますな)の近影をお願いしたところ、快く応じて下さりおかげさまでアップの良い写真が撮れました。

Img_1094_2  どうです乗 合表示の空車灯!実はコレが一番撮りたかったりします。

 さて今回私が試乗に選んだのは塩屋駅からジェームス山商業施設イオンまでを結ぶ3系統です。行先板は路線図のイメージカラーらしく、系統番号によって色が異なるようです。この後、一旦この車は始発地点まで営業してから戻ってくるので、その際の乗車をお約束して、また暫し10分ほど待ちました。

 戻って来た際には意外にも先客がおられ(失礼)、多分私一人だろう…と思っていたのですが相席となりました。始発から乗られていたのは地元の方で、コレが出来たのは良いのだが「利用したい便の本数や時間間隔との兼ね合いで便利なのか、不便なのかようわからんなぁ~」とのお話をされていました。尚、料金は先払いで一回300円です。相乗り状態ですが一人当りですので、お間違いなく。運行形態は「バス」なのですから…。(笑) とはいえ、「料金箱」は当然?ありませんから、例のトレー(クラコンセパレートシート仕様にはお約束のアイテム)に100円玉を3枚載せて渡しました。因みに「しおかぜ予約型」という運行形態もあり、こちらは予め電話予約でエリア内で乗降可能というモノでこちらは一回500円です。

Img_1099_2  タクシーメーターの場所に「しおかぜ」専用料金表とスターフが!(許可を得て撮影)

 この「しおかぜ」は1系統から6系統まであり、途中停留所は約30ヶ所(系統毎の重複含む)。一番気になる、乗車定員(旅客4名)MAXで運行中、途中で旅客が待っている場合はどうなるのか?ドライバーさんにお聞きしますと、旅客に声掛けを行い、無線にて応援配車要請するとのことでした。これで一安心ですね!(但し、この場合は近隣の流し等を配車するので「しおかぜ」マークは付かない、とのことです。

Img_9990_2   上は時刻表裏面の系統図とパンフ中身の地図上路線図。

 またこの「しおかぜ」運行は1日担当するのではなく、シフトを組んで通常のタクシー運用の間に数時間程度はまるそうです。ではタクシー運行時に遠距離となって「しおかぜ」担当時間に間に合わなかった場合はどうなるのか?こういう時のために予備車も用意してあるそうで、運行に当たって色々苦労されている面、工夫などをお聞かせ頂けました。またドライバーさん曰く「しおかぜはバスと思って下さい」とのこと。

 本当は車内から狭隘区間の「しおかぜ」同士のすれ違いも撮影したかったところですが、ドライバーさんが運転に集中されているところにさすがにそれは一寸どうかと思い、やめました。終点イオン前までは10分ほどでしたが、この距離と坂道を300円で乗れるのは大変魅力です。

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Img_1102_2  今回乗車した山陽912号車。同社は昔から平均車令が若く、見ている限りでは既に8割程度が新型のTSS10型と思われます。

Img_1104_2_2  停留所に当たる場所にはこのような看板を設置。結構大きいです。

Img_1105_2  こちらイオン停留所。

Img_9991_2  パンフ裏面に記載の利用に当たってのQ&A集

 降車後、ドライバーさんと少しお話させて頂きましたが、開始早々なので正直利用者はまだそう多くは無いが、早く浸透して軌道に乗ってもらえれば…。との事でした。

 私は通常利用エリアでは無く、今回はタダのタクシー好きが物見遊山感覚で試乗したに過ぎませんが、それでも快く色々撮影をさせて頂いたり、お話を聞かせて下さったOドライバー様、ありがとうございました。また「ブログで是非宣伝して下さい!」と最後に言って頂きました。(当ブログ、通常は人様の顔は加工させて頂いているのですが、今回は加工無し許可を頂いているので、そのままアップさせていただきました。ありがとうございます。)

 今回「しおかぜ」のお話をどれだけ伝える事が出来たかは分かりませんが、この先、地域の方々の利用促進に少しでも繋がるよう、期待したいと思います。興味を持たれた皆さんは是非一度乗ってみて下さいネ!また今回の記事でなにか誤りなどあればご指摘頂けましたら幸いです。

参考:塩屋コミュニテイバスを走らせる会発行、しおかぜ便りNo3、朝日・神戸の各新聞等