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2016年9月30日 (金)

淡路交通鉄道線廃止から半世紀…

 今日9/30は兵庫県は淡路島で島の鉄道として知られていた淡路交通鉄道線の廃止された日でした。(1966年)残念ながら私は廃止後にこの世に産まれましたので、乗車体験はおろか姿すら写真でしか知りません。最近になってネットやら趣味誌で同鉄道線の足跡がかなり発表されるようになり、当時を知らない私はこれらの情報を楽しく拝見させて頂いております。また同社のバスもひとまず30年近く前から一時期を覗いて撮影してきたのは以前にも述べたとおりで、何かしら昔から気になる会社でした。更に鉄道模型もやっている関係で、いつかは16番スケールで同社鉄道線の車両も手にしたい…と思っており、昨年に史料館で淡路の鉄道展(だったでしたか…)を見たことをきっかけに、自作車両と以前入手したキットで少しづつ製作を進めています。今回はそれらの話題でざっくり進めていきたいと思います。

◎鉄道線廃止跡(下加茂駅跡)  

 前述の通り、同社鉄道線の足跡は書籍・ネットなどで次々発表されているので、それを元に散策されている方は私だけでは無いと思います。なので全線に亘る内容はそれらの詳しいサイト様などをご参照頂き、こちらではまだネットが普及する前に辛うじて撮影出来た線路跡を一ヶ所ですがご紹介したいと思います。この場所を教えて頂いたのは、地元の洲本(すもと)市で中華料理店を営まれていた、Y氏なのですが同氏は淡路島にやってくる観光バスの写真を取り集めておられ、そのことが縁で何度もお邪魔するようになり色々なお話の中で「実は鉄道時代の跡がまだ何カ所かあり、ハッキリ分かる場所がある」と言うことで連れていって頂いた時の物です。

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Simogamo389  時は1994年初頭で、旧下加茂(しもがも)駅跡です。上の写真はプラットホームの跡もハッキリ分かりますね。下はそのホーム跡端付近から南向き線路跡を覗いた様子です。なだらかなカーブが線路敷を彷彿させます。

Simogamo390  こちらは旧駅と同名のバス停です。上の写真の反対側から見た角度になります。バス停奥にホーム跡が見られます。右の砂利道が線路跡。そして…

Img_0139  こちら2015年12月撮影の同じ場所です。ご覧のように約20年で綺麗なまでに足跡が消え去り道路幅が広がったこともあって一寸分かり難くなっていますが、なだらかなカーブと道路左奥の白い住宅は上の写真の頃からありますので、それで判別出来ます。'94年当時、この線路跡砂利道は途中までしか車で行けない…だったかで確かめてはいませんが、今年に入ってからこの道路を突き進みますと、かなり先まで進めました。と言いますか、それだけ線路跡が整備されてしまった…ということになります。実は先にご紹介したY氏、この駅で旧阪神電車600型が停車している写真をお持ちで、それを見せて頂いたことから「ここへ行ってみましょう!」と言うことになり、後年その写真も頂いたのですが、今回はまだ転載許可のお話をしていないため、掲載していませんがいずれまたご紹介出来る機会もあろうかと思います。

 他、別の場所で旧鉄道車両(小型客車)を活用した倉庫も撮影しているのですが、一寸ネガが探し切れていないので今回は見送りました。これもまたの機会に…。

◎で、淡路交通の模型車両

 この失礼ながらマイナーとも言える、同社の鉄道車両が所謂皆さんのよく見られる模型メーカーで製品化されるわけもなく、自作は必須と思っていました。製作に選んだのは旧南海車改造+淡路オリジナルのモハ1003+モハ2009と旧阪神電鉄のモハ609+610です。モハ1003の2両の方は得意?のペーパー製で進めていましたが、旧阪神の方はありがたいことにNEXT製のキットが入手出来ました。実はこのNEXTの社長さんは私の趣味の旧い知人、イヤ師匠とも呼べる方で、まだ学生自分から何も知らない若造にバスのこと、鉄道のこと、そして模型のこと、時には人生相談と実に四半世紀に渡りお付き合いさせて頂いております。そのような関係ゆえ、このキットもありがたいことに箱やラベルなど特別製にして頂け、感謝感激です。(記事化にあたり、社長さんには特別製キットということでのアップ許可を頂きました)先ずはいささか手前味噌ながら、ペーパー自作中のモハ1003+2009の様子を…。

Img_9947  モハ1003。旧南海の卵形車両をそのイメージを残して半?鋼体化した車両です。久し振りの方眼紙で車体を作っています。またリベット付き車体なので、千枚通しで貫通させないように先を押しつけてリベットをそれらしく作りました。(あくまでもそれらしく…です)

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Img_9954 一通り組み立て、正面窓下の鋼板部分はリベットをそれらしく突いた別の紙を巻いて、サフェを吹き付けました。

Img_9980 しかし、リベット表現がややオーバースケールになっていることが気になり、結局この部分を派がして、一回り小さい表現に直した物を再度貼り付けました。上の写真がそうですが、あんまり分かりませんかね?(笑) 同時にオデコ部分も紙・パテ・瞬間接着剤で形にまとめて、成型していきますが、まだこの辺りで止まっています。この後はこの車両の特徴でもあるダブルルーフの工作が待っています…。

Img_9978_2  続いてモハ2009。こちらはケント紙系の紙で、セコセコ窓を抜いていきます。この写真では一寸分かり難いですが、実は初めて「二段窓」表現を試みています。

Img_9981  この2両は現在この状態…。下廻りや屋根廻りのパーツは揃えているので、早く進めていきたいところです。

Img_0133  続いてNEXT製特製キット!他の資料書籍と共に…のカットですが、最初はこの車両も自作を考えていたところ、同社製キットのラインナップで出ていることから、社長さんに在庫確認の上、このラベルの状態で納品されたものです。

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 最近各社で製品化されているレーザーカットのモノで、窓が抜けている…とうのは精神衛生上も大変宜しいことで、こちらも一通りのパーツは揃えましたのでキットを活かした良い作品に仕上げていきたいトコロです。さて、キット内容も申し分無いのですが、何より私にとって「手書きの説明書」が大変ポイント高いです。と言うのも、それこそネットが普及する前に模型関係で色々ご教示頂いていた際、当時の文明の利器は「FAX」で色々絵図面などが「ジジッ」と送られてきていたのですが、上の絵図面がまさにその頃を思い出す懐かしい説明書なのです…。(^^) これからも素晴らしい製品の登場を期待したいと思います。

 最後に、鉄道車両の廃車体は今回アップ出来ませんでしたので変わりに'94年当時に撮影したバスの廃車体をアップして終わりにしたいと思います。

436810_2  この当時、島内にはまだまだ同社の'60年代後半~'70年代前半の廃車体も残っていたのですが、2000年代まで相次いで消滅。またいずれ、それらの廃車体にもスポットを当てて、アップ予定です。尚この個体も再訪していませんが、現存しているかどうか分かりません。'79年式、BU15D-川重。('88年3月廃車)

2016年7月 1日 (金)

土山駅今昔(駅前風景・別府鉄道・山陽バス・ルミナス交通・・・等)

 先日、あの元伊丹市営の前後ドアエルガが神戸ナンバーで再就職!いう噂を聞きつけ、移籍先のルミナス交通の送迎用途を見に土山へ出動しました。土山と言えば、古くから鉄道ファンである方は「別府鉄道」をすぐに思い浮かべられるでしょう。幸い?私も廃止時のみですが、撮影に訪れていましたので、ホンの少しだけですが当時の様子も織り交ぜて、レポートしてみます。当日はいつ雨が落ちてもおかしくない曇天で、バスの顔などが少々ブレた画像になっていますが、先ずは第一目標の送迎バス関係から…。

◇山陽バス

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Img_3554_2  最近はその存在もファンにかなり知られている、ノーリツ特定車軍団。ツーステオンリーだった頃から代替が少しずつ進み、当日見ることが出来たツーステは1989・1992号の2両のみでした。他は旧明石市の5422B、と先頃特定落ちとなった1201号がやってきました。今は結構バリエーションがある時期でしょうね。またツーステはホントに終焉近いと思われます。

◇自家用系

 近くの川重とその系列?会社でしょうか、同じ時間帯に中々興味深い自家用送迎車が数台確認できました。

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Img_3529_2  いずれも自家用だけにトップドアのツーステ(に見えます)で、エルガは短尺も見掛けました。最後の西工はちょっとビックリで、最初いすゞかと思いましたが、フロントに「NISSAN DIESEL」とバッジが付いていましたので車体形状からRA273MAN辺りでしょう?

◇ルミナス交通

 立ちんぼを始めてから30分ほど経って、お目当ての車その1がやって来ました。

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Img_3532_2  塗装から元のイメージが容易に想像できますね。この色合いから神戸市バスにもエルガツーステが入ってれば、下半分はこんな感じなんだろうな・・・。と勝手に妄想。(笑)こちらもノーリツ特定らしく、希望ナンバーで「イイフロ」とうまいゴロ合わせですね。伊丹には2台ありましたが、これは後ろの号車の様でした。(2002年式、KL-LV280N1)

Img_3545_2  こちら、お目当てその2です。存在は知っていたモノの、西二見界隈でもなかなか出会えず、今回漸くお目に掛かれました。元中日臨界らしい・・・、と噂されています。車体形状からKL-UA452MAN辺りでしょうか?先の自家用と言い、これと言い西工大型、関西人なので贔屓目に映ります。やっぱり格好良いですわ!

◇たこバス

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Img_3525_2  明石市内のコミバスとして運用開始してからもうだいぶ日も経ちますが、初期の車がボチボチ置き換え対象になってきたようです。上はルミナス交通の200系ハイエースで希望ナンバーです。下が今般新車投入された山陽バスの4642A号です。リエッエの代替でポンチョになりました。

◎昔の土山駅と別府鉄道

 でもって、'84年1月の様子です。

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050891_2  上2枚は土山駅。オープンデッキのハフ7にはさよならの横断幕が掲げられていました。廃止後、元の所有車である相模鉄道へ里帰りしています。国鉄(現:JR)土山駅にはまだ新しかった113系が少し雪化粧して停車していますね。この湘南色の113系、京阪神区間では「快速」ですが、明石以西は普通になるのは今も変わりません。一番下は別府鉄別府港駅だったと思いますが、かわいいDB201です。当時、あまりローカル私鉄は真剣に撮影していなかったので、この時も近所ゆえ出かけましたが、これ以外にも数枚撮影しているものの、もっと沢山撮っておればよかったと、毎度ながらの後悔をしております。別府鉄道の車両はこの近く、播磨町の郷土資料館と園長寺駅跡の公園にも保存車がありますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

Img_3551_2  なお、別府鉄道は今でもその名を残して「別鉄タクシー」を営業しています。行燈の特徴ある社紋がその証です。

◎現在の土山駅周辺

Img_3557_2  こちら、上の113系が止まっている画像の位置に近い位置(と思う)から撮った今の様子。駅舎自体が大きく近代化されて面影は僅かしか見出せません。跨線橋の位置が変わっていなければ取り敢えず定点撮影になります。

Img_3559_2  こちら、旧来からの山側の様子。と言いましても私は当時、こちら側の記録をしていなかったため、比べることが出来ません。

Img_3561_2  しかしながら、この国道から駅へつながる道は、いかにも嘗ての駅前商店街といった雰囲気が十分で狭い道の両側に所狭しと商店や住宅が並んでおり、手前には結構大きな「自転車預かり所」も健在しており、利用者もかなりおられる模様です。

Img_3560_2  そんな佇まいを北進する神姫バスの24070号。ここ土山で見た神姫バスは中型ばかりでしたが、やはりこの界隈を走行するのには使い勝手も良いのでしょうか。

 土山のことを知らない人間が書いていますので、周辺の様子などで記述違いなどがありましたらお知らせ頂けましたら幸いです。

2016年6月 1日 (水)

教習シーズン?

 今年も早や6月に入りましたね。今日は休みだったので、カメラ片手に近所をブラブラ…。特に当ても無かったのですが、家族でドライブがてら走行中に神姫バスの教習車と遭遇。助手席だったので、すかさずパシャ!4770号でしたが、やはりこのカラーで白ナンバーは違和感があります。かつて、教習車は車体に「教 習」と大書きしていたものですが、最近はそれも消えたようですね。加えて、かつてはどうみても旧い経年車を使用していたのですが、モデルチェンジの頻度が少なくなった昨今では、年式は兎も角まだ新しく見える車が教習落ちとなって、こちらも違和感があります。

Img_3060 その後久し振りに地下鉄の写真も撮りに出掛けましたら、こちらでも走っていました。個人的に地下鉄は開業時から馴染みがある1000系がことのほか好みですので、この教習看板も1000系で良かったです。(笑)

Img_3084  他にも検査上がりの1103~がやって来てかろうじてピカピカの状態で取れました。うまい具合に離合してくれたのですが、タイミングを一寸失敗してしまい、綺麗な並びにはならずでした。

Img_3077  1000系、やっぱり格好良いです!いつかは自分で模型化したい電車ですね。(って、前も言っていますが…笑)

2016年5月 4日 (水)

山陽電車と山陽バス、春の話題(特15系統・発車式・80周年)

 本年度に入って、山陽電車と山陽バスで動きが沢山ありましたので、時系列で簡単に纏めてみました。

◎山陽バス特15系統新設(4/1)

 短文通信系SNSで早いウチから話題になっていた神戸市バス/山陽バスの15系統のウチ、山陽バスも遂に「北須磨高校経由」便が登場することとなり、系統番号が今までの山陽バスでは見たことがない「特」という文字が入った「特15系統」となりました。同時に便数も増えているようです。元々、開設時は神戸市バスが北須磨高校回り、山陽バスが国立病院経由(当時名称)だったのですが、新設後30年近く経って山陽バスが経路新設となりました。系統の性格上、高校経由は通学時に設定が多くなっています。

Img_2591  ご覧のように少々派手なLED表示ですが、分かりやすくなっているかと思います。

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Img_2598  また今回なんとキュービックの3951号が復活したとかでこちらの方がより大きい話題になっている感じです。画像はその3951号ですが、特15系統専用車とのことで乗車口にも「特15系統北須磨高校経由」のマグネットシートがデカデカと貼り付けられています。

Img_2602  今のところ、平日のみ3951号の姿が見られるようですので、撮影される方はご注意を…。

◎6000系発車式(4/27)

 話題の新形式車両6000系の発車式がさる4/27、姫路駅で行われました。私も神姫バスの撮影も兼ねて、三宮・姫路1dayチケット片手に神戸から出動です。姫路到着後、既に1・2番乗り場ホームでは式の準備が進んでいます。発車式は10:45~とのアナウンスで、時間が近づくにつれ、カメラ片手のファンがたくさん集まってきました。

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Img_2640_2 程なく1番線に6100-6300-6000が入線、カメラの放列を浴びていました。ここからでは一応形式写真らしきものが撮れますので、今までうまく撮れていなかった中間車も…今回はうまくいきました。では以下式典前後の様子を…。

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Img_2667_2  姫路の「お城の女王」さんと「しろまる姫(だったか?」も参加。本当はいい感じのサービスショットもあってアップしたかったのですが、関係者さん含めお顔バッチリになってしまうので、このカットでご勘弁を…。

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Img_2680_2  式典最中に乗り換え相手の3000号編成が2番線に入線。なかなか粋な計らいでは無いかと思います。この辺り山陽電車は上手ですね。(笑)そして、たくさんの関係者さん、ファンの皆さんに見守られ慌ただしく、営業列車として阪急神戸三宮行きとして出発していきました。末永い活躍を期待したい…のですが、反面落ちる編成がどれになるかこちらも気になる事案ですね。

◎山陽バス80周年(5/1)

 これは恥ずかしながら正直知りませんでした。かつて60周年だったかで、テレカか何かの発売とポスターを見た記憶はありますが、日付までは覚えていませんでした。80周年と言いましても、途中分社化で歴史は一旦リセットされると思っていたのですが、引き継いでいるようですね。今は黄色い山陽バスですが、私の中では未だに緑と肌色の山陽電鉄バスがデフォですね。(笑)こちらの方も末永い活躍を期待したいと思います。

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021806_2  画像はいずれも清水が丘の車庫で80年代の撮影で、まだBU・BA・CJM系しか居なかった頃です。以前にも書きましたが、やっぱりリアの「文明堂のカステラ」が決まっています。(笑)

2016年3月30日 (水)

明石にて新車三昧(神姫バス・山陽電車)

 神姫バスの今年の新車も大量に入ったようで、ファンの皆さんは精力的に活動されているようですね。私も先週は新三田方面、今週は地元と漸く押さえ始めました。そんななか、久し振りに明石へぶらりと出掛けたので、その様子を…。

Img_2341  先ずは先頃リニューアルされた商業施設「ピオレ」の東側北手の入口。駅前に賑わいが戻ってきたようで、開店の10時以降は結構な人手でした。昼ご飯時のレストランは何処のお店も長蛇の列でした。

Img_2254  こちら、駅南側の様子。従前からあるタクシーロータリー浜手に巨大なビルが姿を現しています。このロータリーも変わっていくのでしょうか…。

 さて、駅前の定番お立ち台等で話題の新車を数台押さえました。

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Img_2264_2  上から6281(明)、6290(社)、6289号(三)です。今回は広範囲の営業所で大量新車の模様で暫くは追っかけが大変になりそうです。私はまだ全貌は掴めていませんが、明石にいるのに、三木・社といった営業所の車が目立っていた気がします。今回の車はサッシがブラックアウトされていますね。結構似合っていると思います。

 その後山陽電車へ足を向け、久し振りに明石駅で撮影を…。

Img_2282  また試運転が始まったようですね。今回は6001号がやってきまして、前回(大塩界隈での試運転時)とは違う編成で、個人的にはラッキーでした。明石の入場、出発を一通り撮影して後続の普通車で前から一度カメラを構えたかった西舞子へ向かうことにしました。やった来た普通車はなんとあの3000号の編成でした…。

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Img_2294_2  西舞子で3000号を見送り暫くここで待機してみることにし、何本か上下列車をやり過ごした後に帰ってきました。

Img_2300_2  ここはJR線も併走しているので、迫力あるシーンが望めます。今回ももう少しタイミングが良ければ各車の頭が入る…トコロですが運任せですね。(笑)それでも画像内に4列車収まっています。

Img_2302  薄曇りがかえって好都合でした。若干の補正を掛けて、下り方6101号も無事撮影成功。

Img_2304  中間車6301号です…が、ありゃパンタ切れちゃった…。残念(笑) 撮影後、後続の普通車で再び明石へ戻り、また駅前で暫しバスを狙いました。

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Img_2337_2  いやぁ、こんな並びもあるのですね。神姫バスの元明石市営特別塗装7071と5089号(後)の発車待ちに遭遇、これは撮り!でしょう。実はこれを撮る少し前、この2台が併走で西側からやって来て、珍しいコラボやなぁ~と思っていたのですが、数分後反転し来ててこの並びに!明石市営バスが居た時代を彷彿させます。またこの2台が出たあとに程なく山陽バスへ行った、海峡塗装車もやって来たのです。実に惜しかった!(定期ダイヤでいつも見れる姿なら失礼!私はそこまで知らないので…笑)

 と言うわけで、明石で新車三昧だった1日でした。(笑)

2016年3月13日 (日)

東京見聞録:2012、02その3(鉄道編)

  東京から帰って早や一ヶ月。月日が経つのは早いモノです。今回はホントに一寸だけの鉄道編です。

 仕事での移動は行程上殆ど京浜東北線と地下鉄(メトロ)だったので、一応メトロ各線の車両も眼にすることが出来ました。01系や初期の05系も「古参」と言われているような感じで確かにあまり見掛けませんでした。そんな中、東急8500系が今回も元気な姿を見せてくれて少しばかり嬉しかったのでした。

Img_1604_6  上は乗車した車両。さすがに地下鉄線内ですので、こういった写真しか撮れませんが、それはそれでまた思い出です。良いですね昭和の電車。車内も少しだけ撮りましたが、昨今は盗撮を疑われるので、注意せねばなりません。難しい時代です…。あっ撮影駅名失念した…。

 そして今回気になったのはJR東京駅で見た185系の原色。少し前まではあまり好きでは無かったパッチワークみたいな配色で写欲が湧かなかったのですが、私の世代で原色となると「撮り」でしょう!「踊り子」号で何度か見れるようでしたので、到着前に合わせてホームへ赴き、難なく撮れることが出来ました。

Img_1660  いやぁ、良いですね~。クハ185-8~の編成です。185も当時の200番台の塗装よりも私は断然こっちですね。また地元117系と共通設計が多いのも親近感が湧きます。尤もそれがこちらでは特急らしくない、特急車両…みたいですが。

Img_1662  編成後ろはパッチワークみたいな田町色(だったでしょうか?)と併結でした。こちらはクハ185-6~です。もう少し原色のラインを入れて撮るべし、でした。ホームで発車待ちの間はモハのあの「ブロワー音」が!そうです、かつての国鉄電車の音です。しかしながら、現代のホームを行き交う電車ではあのような音はしないので、昔の電車は結構五月蠅かったんだなぁ…と言うことを実感しました。(笑)

Img_1668  でもって暫く居ると、当たり前ですが最新の特急型もやってきます。E657系…私、趣味的に既に付いて行けていません…。確か「ひたち」号だったかと。

Img_1667  ザ!東京駅、という光景ですが、中央線が重層化されてからもう結構日が経ちますよね。この後今回は話題のE233系を少しばかり堪能することとして京浜東北を使い、導入されて間もない南武線車両を見に川崎へ。

Img_1760  川崎ではこんな並びもしょっちゅう見れるのですね。私は通勤電車はJR西日本よりラインカラーで色分けしている東日本車の方が好みです。それにしても、E233も東海道線色いつの間にか増えてますな。

103333701  川崎と言えば、103系をかなり追い掛けているときにも来ていまして、この時も南武線の旧い目の車両目当てでした。上のE233系写真と構えたホームは違いますが、撮影方向(横浜方面)は同じのハズです。隔世の感があります。写る車はクハ103-333他で、横に南武線もチラッと写っていますね。'93年12月1日撮影。

Img_1749  ホームで並ぶ兄弟車。昔の103系の色違い並びを彷彿させるような気がしています。

10398703  こちら同じ時の南武線。川崎では南武線車両は今一撮りにくい印象でしたので、少しばかり乗って矢向で狙った覚えがあります。こちらはクモハ103-98他で、この時は低運クモハ編成を朝ラッシュ時狙いに来ました。良いですなぁ、昭和の電車…。(笑)

 最終日の自由時間にこちらも撮れれば良いなぁ…と狙っていた山手線のE235系。聞けば不具合調整で乗車は出来ない様子。それでも試運転で走っているらしい…という情報で東京駅で暫し待つことにしました。一周分の1時間待っても来なければ諦めるつもりで気軽におりますと、30分ほどやって来ました。但し、立ち位置では外回り離合車と思いっきり被られたので、こんな写真が精一杯でした。

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Img_1782   でも見れた、撮れただけでもラッキーです。現在では再び営業運転に入ったようですね。

205704  こちら'91年の東京駅、立ち位置は大体同じトコロですが、現在は中央線重層化で現密には全く同じとは言えないと思います。この後アキバの鉄道模型中古ショップへ向かい、JRで一番よく乗ったE233系1000番台が良い感じで並んでおれば購入しようと決めて向かったのですが、なんと良い状態のモノが10両セット(トミックスの基本・増結で3ケースのばら売り)があったのですねぇ~。さすがにそれなりの中古価格で、少しだけ考えましたが当然定価よりも大分安かったので、自分へのお土産にレジへ…。

Img_0013  帰宅後翌日には全車インレタ貼り込み、パーツ取り付けと私にしては凄く早い作業で、早速試運転まで漕ぎ着けたのが上の画像。かつての209系京浜東北線もトミックス製品で揃えていたので、また併走させることにしましょう。それにしてもNゲージのセットモノなんて買ったの何年ぶりでしょう?(笑)

2016年2月21日 (日)

山陽電車と山陽バスの話題を少し…。

 先日一度は行かねば…と思っていたノーリツ特定バスの撮影をやっと行くことが出来ました。何も太陽光線の悪いこの時期に行かなくても…と思われるでしょうが、私の中では思い立ったが吉…ということで少々寒い中ですが出動した次第です。

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Img_1313_2  他のサイトやブログ様でもこの特定車、結構取り上げている方が多いので、蘊蓄は特に述べません。個人的には久し振りに山陽のツーステップに会えた!と言ったところです。もう少し早く出動出来ておれば、一世代前の車両たちに会えたのですがねぇ…。この他にも旧明石市営のワンステも一応押さえましたが、一般路線から落ちてしまい、ここでしか会えないのが残念です。

 さて、ノーリツ特定、この山陽バスだけでなく近隣の事業者である「ルミナス交通」も受け持っており、こちらはタクシーもやっている会社で近年、バスの方では移籍車が目立ち、私も注目している事業者の一つです。

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Img_1322_2  この日はこの2台に会えましたが、どちらも元事業者が気になるところです。カラーリングから分かりそうな気もしますが…。

 さて、これらの特定車撮影が一息付いたので、次は山陽電車の撮影を久し振りに…。それもあって今回は「三宮-姫路1day」を予め購入していました。区間内乗り降り自由で便利な乗車券です。某氏と待ち合わせて、色々思案しながら撮影候補地を上げていった中で今回は大塩近辺でカメラを構えることに。

Img_1359  踏切が好きな私は、こういう写真も狙います。…が、こういう写真は難しいですね。今回は閃光灯もバッチリ決まり、自分では気に入っています。他にもやって来た列車を一通り撮影していますと、なんと!

Img_1350  新車6000系がやって来ました!いよいよ試運転が始まったのですね。この6100の幌の付いた顔、格好良いと思いませんか?(笑)

Img_1364  折り返しの上り運用は丁度光線具合も良く、綺麗に決まったと自分では思います。強いて言えばもう少し、側面が入るような位置で構えれば良かったかなぁ…と。

この後、1dayの強みを活かして姫路へ赴き、神姫バスの撮影を行い、帰りも適度に途中下車で満足の1日でした。6000が撮れたので、以前撮っていた営業でのアルミカー3000の復刻仕様も少しだけアップしてみましょう。

Img_0461_2  昨年11月の撮影ですが、明石行き普通車の運用に入っていたときに撮れました。これは現行ダイヤで1日1本だとか…。

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Img_0457_2  この復刻仕様、私は馴染みがある顔なので好きですね。この細い帯がよく似合っています。側面に鱗模様が無いだとか、冷房載っているとか、方向幕が現行仕様とかそんなことはもうどうでも良いのです。現代に甦らせてくれただけで満足なのです!

011520  最後に'82年当時撮影していた、同期のアルミカー3002号編成を便乗で載せておきます。今も昔も山陽電車はファンを喜ばせてくれるツボが変わらず楽しませてくれますね。(笑)

2016年1月13日 (水)

和歌山へ行って来ました~。(大十オレンジバス&紀州鉄道の旅)2

 遅くなりましたが皆様、本年もよろしくお願いいたします。さて、新年1回目は「和歌山プチツアー」の続きです。ほっておくと、いつまでも終点に付きそうに無いので、重い腰を上げてスタートです。

 前回は…えっとそうそう、海南駅に着いたところまででしたね。そこからJR線に乗って御坊駅まで移動します。JRも最早、正直興味の湧かないステンレス車両たちなので、当然写欲も湧かず「移動手段」としてしか見えません。(とか言いながら、乗り心地はやはり昨今の車両だけに良いのは否定出来ませんな)

 …御坊駅に着きました。ここで本日のメイン、紀州鉄道に乗車するわけですが、乗車予定列車まで暫し時間がありますので、odori-ko様共々駅前に一旦出て見る事にします…。が、改札がJR線用しか見あたりません。改札の女性係員さんに紀州鉄道に後で乗りたい旨を告げると、改札で申告してもらえれば良い…とのことで一安心。 

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Img_0515_4  駅前ではお約束で交番のパトカー、ロータリーのタクシーを撮影します。黒ばかり見慣れている神戸人からすれば、こういったタクシーらしいカラーリングはついついカメラを向けてしまいますね。また一番下の画像、この地方では未だクルーが現役です。隣の第一交通本来のカラーも見ることが出来ました。

 さて、いよいよ時間になりましたので再度入場して紀州鉄道へ!

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Img_0526_2 出迎えてくれたのは現在定期で運用されているキテツ2号。北条鉄道からやってきたのは有名なお話ですね。私は北条時代、地元ながら撮影ばかりで乗車経験は無かったので今回がお初となります。

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Img_0528_3  ロングシートを除けば、バスの車内そのままのキテツ2に乗って暫し揺られます。いや、ホントに揺れます~。軌道の状態と車両特性で…と思われますが、なかなか近年では味わえない乗り心地です。

Img_0530  このヘロヘロ感がたまりません~。こういうジオラマを作ってみたいモノです。

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Img_0533 途中の紀伊御坊通過時には、一度見てみたかった構内の車両たちを何とか撮影出来ました。歴代の気動車が並びますが、このキハ600型の頃に来ておけばよかった…と少々後悔。右側の大型車は整備中の新車で信楽高原鉄道からやってきた(S)KR301型とか…。そうです。この話が出てきたので、キテツ2号も予備車化が近いのでは?と言うことで今回の和歌山行きが計画されたのでした。

Img_0537  程なくして終点、西御坊に着きました。切符は無いので、よく見慣れた車内の「バス用運賃箱」に運賃を投入し降車、駅外へ。このアングルで見ますと、「駅」ですが改札付近はどちらかというと「倉庫…」のような感じで駅員さんの姿もなく、寂しい終点でした。余談ですが、先日毎日放送の土曜お昼の番組「せやねん」でも番組内コーナーで紀州鉄道が取り上げられており、その際はロケだからでしょうかちゃんと駅員さんもおられ、硬券販売シーンがあり、一寸欲しかったと思った次第です。

 ようやくここまで来ました。ここからはまた次の機会に。気長にお待ち下さい~!

2015年12月 9日 (水)

和歌山へ行って来ました~。(大十オレンジバス&紀州鉄道の旅)1

 先般いつもお世話になっている、odori-ko様から「近々紀州鉄道のキテツ(元北条鉄道レールバス)が予備車になるらしく、元明石市営の大十バスと絡めて和歌山へ行きたいのだが、件のバスが平日限定で…」というお話を頂き、平日が公休の私は「休み合わせて頂ければご一緒しますよ!」とお返事したところ、「一人より二人の方が楽しいですね」と言うことで目出度く小旅行ツアーが完成しました。

 神戸から和歌山ですので、さすがに一寸そこまで~とは行かず、計画開始が11月前半で、当初青春18きっぷ使用を目論んでいましたが、青春18の使用開始可能日と私の公休日、更にキテツの運用が12月中…と言う兼ね合いから、自由度も効く自家用車で11月中に実行…となりました。     

 ところが私の愛車クラウンコンフォートはLPG。航続距離では今回のツアーでも一応満タンでも往復は可能なのですが、お目当ての大十バスが和歌山市内で見れなかった場合、車庫近辺まで行かねばならず、予定以上の距離が掛かるのと、時間との関係で近辺に直ぐLPGスタンドが見あたらない場合等、少々のリスクを背負う形となるので、万が一の場合に備えて今回はodori-ko様の愛車でお願いすることになりました。

Img_0475  いきなり関係無い写真…で恐縮ですが湾岸線走行中に、岡山から登録変更されたばかりの神姫バス空港線用セレガが追い抜いて!行ったので、思わず撮影。ホントは前から撮りたかったですが、乗車中ではこれでも良い写真が撮れた方かと思います。(笑:ドライバーはodori-ko様)

 さて、計画上南海/JR和歌山市駅10:05発の大十バスに元明石市営車が入っていれば、そのまま乗車して登山口終点まで…としており、ゆえに神戸を7:00過ぎに出たわけですが、特に渋滞もなく、9:40頃には市駅周辺に到着しました。只、利用高速道路上にPAが一ヶ所しかなく、出発後かなりの間、トイレ休憩が無かったのは少々辛かったのでした…。(笑)

 車を駐車場に入れてから乗車まで良い感じの間合いがありましたので、行き来するバスを眺めていましたが、いやぁ、和歌山のバスをご存知の方は何を今更~ですが、未だ90年代前半くらいの旧車がバンバン走る様子は驚きと嬉しさが混じる何とも言えない不思議な光景でもありました。

Img_0482 13281 その流れで和歌山バスの駐機場を眺めますと…いました、いました、132号。これが今回の目的の一つ、元明石市営車です。この時間にいると言うことは、件の時刻にやってくるのは間違いないので二人とも一安心です。因みにここで気が付きましたがこの車、希望ナンバー取得だったのですね。

Img_0485 時間少し前に乗り場にやってくる様子です。この後我々しかいない、バス停に到着、怪しい?(笑)二人を乗せてバスは出発しました…。既に上にodori-ko様ご提供の画像を載せていますが、私はかねてからこの車の明石市時代の車番が知りたかったのですが、今般現車確認で元1328号というのが分かりました。同期3両のウチ取り敢えず1両出自が分かってこちらも一安心です。(笑)車内は座席など概ね変わっていませんでしたが、京阪神近辺のバスの特徴である窓の「ローラー式カーテン」が撤去、普通の「横引きカーテン」に取り替えられているのが眼に付きました。他、当たり前ながらワンマン機器も変更されていた模様です。

Img_0486  乗車後JR海南駅辺りまでは、普通の郊外路線バスと言った感じですが、旧野上電鉄跡周辺に入ってからは狭い道路で離合も大型同士はかなり厳しい…といった感じで乗車をタップリ堪能出来ました。画像は終点間近の様子です。Img_0490

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13282 約5分遅れで登山口に到着、野上時代を知らないので比較できないのですが、集落は一部建物や施設を除いて昔からの佇まいの様な感じがしました。(こちらもodori-ko様ご提供、明石市時代の同じバックスタイルもお楽しみ下さい:笑)

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Nokami822  こちらの3枚の画像は今回のお話用に大先輩のR・T様よりご提供頂いた、'79年当時の野上電鉄登山口駅とバスです。停まる電車は広告電車化されていますが、旧阪神の24号で現車は今も阪神電鉄で保存されているのは有名なお話ですね。この昔のローカル私鉄然とした雰囲気、たまりませんねぇ~。(笑)バスの方はB620系辺りと思われます。色合いも良く似合っていますね。

Img_0493  さて登山口での滞在も束の間…、実は乗り継ぎ時刻があまり無い上に、遅延到着していたので、次の連絡の兼ね合いもあり、そそくさと画像のローザに乗り込みます。ドライバー氏は「折角やから、車庫の観光バス撮っていけば?」と言って下さりましたが、時間がないのでやむを得ず「またの機会に…」という返事しか出来ず残念です。周辺を散策できないまま再び来た路線をローザで戻り、海南駅へ向かいました。乗客は我々含め3名。途中で1人降りて貸切に…先ほどのドライバー氏も「なっ、日中は大型いらんやろ(笑)」と…。

 またodori-ko様から旧野上の軌道跡が車窓右や左に見えてくる旨教えて頂き、暫し嘗てを想像しながら見ていました。この後ほぼ定刻に海南駅に到着。計画上の列車まで少しばかり時間があり、時は丁度お昼。我々も食材を…と見渡しますが、悲しいかなコンビニ一つありません。少し歩いたところにパン屋さんが見つかったので、カワイらしい店員がいたこともあり、ここで求めることに。(笑)無事食材も入手し、再び駅へ向かうとなんと見覚えのあるバスが…

Img_0499  そう、元阪神バスでした。光線とロータリーの乗り入れ方向の関係でこんなアングルしか撮れませんでしたが、ひとまず「前後ドア」が分かるように撮りました。この後、JRに乗車し、キテツの待つ御坊駅と向かいましたが、この続きはまた今度(決して次回…とは言いません、いえ言えません~笑)

 ではまた!

2015年11月29日 (日)

少し昔の川重にて…1

 短文・呟き系SNSで意外にも皆さんの関心が高かったネタでしたので、改めてこちらでもアップしていきます。但し、このネタはカメラを持ち、撮影を始めた'80年代後半中心で'90年代以降に至っては、バス中心となりあまり新型鉄道車両に眼を向けていなかったため、テーマ毎連番(笑)もそんなに進まずに終焉を迎えると思われます。(笑)

 尚、撮影場所につきましてはここをご存知の皆さんがよく撮られている、工場を横切る有名な公道…と言いますか踏切がありますのでそこからのアングル、若しくは柵越しであり決して工場内無断立ち入りをしてはいませんのでご理解宜しくお願い致します。また、全国各地の車両形式全てを当方網羅しておらず一部説明不十分及び、ネガ劣化により色調がおかしい画像もありますのでご了承下さい。

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001203  先ずは記念すべき私専用カメラで撮影しているネガ第001号の中から…。'81年2月で丁度ポートライナー営業開始の頃です。勿論ネガの中にはそのポートライナーも収まっています。さて、画像上は国鉄のカナリアイエロー103系及び185系、下は京急800型、札幌市6000型?が写っていますね。カナリアイエローは撮影時期から考えますと、福知山線電化開業用でしょう。この時は例の踏切をまだ知らず、あちらへ行けばもう少し面白いモノがいたかも知れません。

012530  こちらは翌'82年2月。上の画像から一年後ですが国鉄中央快速用201系です。車号はクハ200-20です。当時川重ではこのオレンジ、カナリアイエロー、地元京阪神緩行用のスカイブルーとカラフルな201系が断続的に見ることが出来、特に前2色を地元で見ることが出来たのは良かったと思います。また方向幕は「新宿」で、ここで見る国鉄首都圏向けの電車は何故か「新宿」を表示しているのが多かったですね。

013567  続いて同じく'82年2月ですが日付違い。117系ですが中京向けと思われます。奥には京急も見えます。中央には海外向け(米国でしたか?)の地下鉄が中央快速用201系と並んでいますね。

015609  第1回最後は国鉄電気機関車のEF641033号です。この位置で結構良いアングルですが、これでパンタが上がっておれば…、とは無理なお話ですが、後ろの183系?と共に、懐かしい写真です。

 件の短文・呟き系SNSでも話題を頂きましたが、これらの車両殆どが現役を引退している…とのことで我ながら歴史を感じさせる画像たちです。またこうして昔のネガを整理していますと忘れていたことも思い出したり、撮影当時の記憶や世間の様子(流行っていた音楽や歌謡曲等…)も思い出されます…。それだけ私もオッチャンになっているのですね~。

ではまた~。