Powered by Six Apart
フォトアルバム

最近のトラックバック

お友達のサイト・ブログなど

模型 Feed

2016年9月30日 (金)

淡路交通鉄道線廃止から半世紀…

 今日9/30は兵庫県は淡路島で島の鉄道として知られていた淡路交通鉄道線の廃止された日でした。(1966年)残念ながら私は廃止後にこの世に産まれましたので、乗車体験はおろか姿すら写真でしか知りません。最近になってネットやら趣味誌で同鉄道線の足跡がかなり発表されるようになり、当時を知らない私はこれらの情報を楽しく拝見させて頂いております。また同社のバスもひとまず30年近く前から一時期を覗いて撮影してきたのは以前にも述べたとおりで、何かしら昔から気になる会社でした。更に鉄道模型もやっている関係で、いつかは16番スケールで同社鉄道線の車両も手にしたい…と思っており、昨年に史料館で淡路の鉄道展(だったでしたか…)を見たことをきっかけに、自作車両と以前入手したキットで少しづつ製作を進めています。今回はそれらの話題でざっくり進めていきたいと思います。

◎鉄道線廃止跡(下加茂駅跡)  

 前述の通り、同社鉄道線の足跡は書籍・ネットなどで次々発表されているので、それを元に散策されている方は私だけでは無いと思います。なので全線に亘る内容はそれらの詳しいサイト様などをご参照頂き、こちらではまだネットが普及する前に辛うじて撮影出来た線路跡を一ヶ所ですがご紹介したいと思います。この場所を教えて頂いたのは、地元の洲本(すもと)市で中華料理店を営まれていた、Y氏なのですが同氏は淡路島にやってくる観光バスの写真を取り集めておられ、そのことが縁で何度もお邪魔するようになり色々なお話の中で「実は鉄道時代の跡がまだ何カ所かあり、ハッキリ分かる場所がある」と言うことで連れていって頂いた時の物です。

Simogamo388

Simogamo389  時は1994年初頭で、旧下加茂(しもがも)駅跡です。上の写真はプラットホームの跡もハッキリ分かりますね。下はそのホーム跡端付近から南向き線路跡を覗いた様子です。なだらかなカーブが線路敷を彷彿させます。

Simogamo390  こちらは旧駅と同名のバス停です。上の写真の反対側から見た角度になります。バス停奥にホーム跡が見られます。右の砂利道が線路跡。そして…

Img_0139  こちら2015年12月撮影の同じ場所です。ご覧のように約20年で綺麗なまでに足跡が消え去り道路幅が広がったこともあって一寸分かり難くなっていますが、なだらかなカーブと道路左奥の白い住宅は上の写真の頃からありますので、それで判別出来ます。'94年当時、この線路跡砂利道は途中までしか車で行けない…だったかで確かめてはいませんが、今年に入ってからこの道路を突き進みますと、かなり先まで進めました。と言いますか、それだけ線路跡が整備されてしまった…ということになります。実は先にご紹介したY氏、この駅で旧阪神電車600型が停車している写真をお持ちで、それを見せて頂いたことから「ここへ行ってみましょう!」と言うことになり、後年その写真も頂いたのですが、今回はまだ転載許可のお話をしていないため、掲載していませんがいずれまたご紹介出来る機会もあろうかと思います。

 他、別の場所で旧鉄道車両(小型客車)を活用した倉庫も撮影しているのですが、一寸ネガが探し切れていないので今回は見送りました。これもまたの機会に…。

◎で、淡路交通の模型車両

 この失礼ながらマイナーとも言える、同社の鉄道車両が所謂皆さんのよく見られる模型メーカーで製品化されるわけもなく、自作は必須と思っていました。製作に選んだのは旧南海車改造+淡路オリジナルのモハ1003+モハ2009と旧阪神電鉄のモハ609+610です。モハ1003の2両の方は得意?のペーパー製で進めていましたが、旧阪神の方はありがたいことにNEXT製のキットが入手出来ました。実はこのNEXTの社長さんは私の趣味の旧い知人、イヤ師匠とも呼べる方で、まだ学生自分から何も知らない若造にバスのこと、鉄道のこと、そして模型のこと、時には人生相談と実に四半世紀に渡りお付き合いさせて頂いております。そのような関係ゆえ、このキットもありがたいことに箱やラベルなど特別製にして頂け、感謝感激です。(記事化にあたり、社長さんには特別製キットということでのアップ許可を頂きました)先ずはいささか手前味噌ながら、ペーパー自作中のモハ1003+2009の様子を…。

Img_9947  モハ1003。旧南海の卵形車両をそのイメージを残して半?鋼体化した車両です。久し振りの方眼紙で車体を作っています。またリベット付き車体なので、千枚通しで貫通させないように先を押しつけてリベットをそれらしく作りました。(あくまでもそれらしく…です)

Img_9950

Img_9954 一通り組み立て、正面窓下の鋼板部分はリベットをそれらしく突いた別の紙を巻いて、サフェを吹き付けました。

Img_9980 しかし、リベット表現がややオーバースケールになっていることが気になり、結局この部分を派がして、一回り小さい表現に直した物を再度貼り付けました。上の写真がそうですが、あんまり分かりませんかね?(笑) 同時にオデコ部分も紙・パテ・瞬間接着剤で形にまとめて、成型していきますが、まだこの辺りで止まっています。この後はこの車両の特徴でもあるダブルルーフの工作が待っています…。

Img_9978_2  続いてモハ2009。こちらはケント紙系の紙で、セコセコ窓を抜いていきます。この写真では一寸分かり難いですが、実は初めて「二段窓」表現を試みています。

Img_9981  この2両は現在この状態…。下廻りや屋根廻りのパーツは揃えているので、早く進めていきたいところです。

Img_0133  続いてNEXT製特製キット!他の資料書籍と共に…のカットですが、最初はこの車両も自作を考えていたところ、同社製キットのラインナップで出ていることから、社長さんに在庫確認の上、このラベルの状態で納品されたものです。

Img_0136

Img_0134

Img_0135

 最近各社で製品化されているレーザーカットのモノで、窓が抜けている…とうのは精神衛生上も大変宜しいことで、こちらも一通りのパーツは揃えましたのでキットを活かした良い作品に仕上げていきたいトコロです。さて、キット内容も申し分無いのですが、何より私にとって「手書きの説明書」が大変ポイント高いです。と言うのも、それこそネットが普及する前に模型関係で色々ご教示頂いていた際、当時の文明の利器は「FAX」で色々絵図面などが「ジジッ」と送られてきていたのですが、上の絵図面がまさにその頃を思い出す懐かしい説明書なのです…。(^^) これからも素晴らしい製品の登場を期待したいと思います。

 最後に、鉄道車両の廃車体は今回アップ出来ませんでしたので変わりに'94年当時に撮影したバスの廃車体をアップして終わりにしたいと思います。

436810_2  この当時、島内にはまだまだ同社の'60年代後半~'70年代前半の廃車体も残っていたのですが、2000年代まで相次いで消滅。またいずれ、それらの廃車体にもスポットを当てて、アップ予定です。尚この個体も再訪していませんが、現存しているかどうか分かりません。'79年式、BU15D-川重。('88年3月廃車)

2016年5月26日 (木)

アリイのバス(昔のチープなプラモデル)

 最近のプラモデルは商用車系も結構発売され、価格帯は兎も角出来も良いので「グラッ…」とくる製品も少なくありませんよね。特にバス好きの私にとっては、フジミ/アオシマの1/32バスプラモは魅力的で改造待ち含め、そこそこ入庫しておりいつになったら完成するねん?状態です。

 一方子供の頃(1970年代)は、バスやタクシーのプラモデルなんてあるはずもなく、専ら紙工作でしたがそんな日常を迎えていた確か小学生の頃、従姉妹の家で見掛けたバスのプラモ!「なんやこのプラモ?」と聞くと、「駅前のオモチャさんで売ってた!」とのことで、すぐさま一目散にそこへ向かいました。

 幸いまだ在庫もあり、数種類あったので我が兄弟でもそれぞれ別の色(種類)を買って帰り、早速組み立てた思い出があります。とは言え、ゼンマイ仕掛けのチープキット…。また当時プラカラーなども知らず、ドキツイ成形色そのままに組立て遊んでいました。窓ガラス用の透明プラ板(エンビ板)も同梱されておらず、小学生の腕ではリアルになるはずが無かったのでした…。その後、遊び倒したのが災いしてタイヤが無くなり、ゼンマイ巻くネジが無くなり…で比較的早期に廃車→「親によって廃棄」されています。(苦笑)

 そんな思いでいっぱいのアリイのバス、近年のネットオークションではプレミアム価格となってしまい、簡単に手が出せませんが、箱無しながら箱絵は切り抜きで付属、キット自体は欠品無しの未組立品を10年近く前に安価で入手することが出来ました。

Img_9751 これがその全貌です。まず当時のプラモはボックスアートが良かった!(それに騙された経験も多々ありますが…)この日野の観光バスを描いたBOXに幼い私はノックアウト!でした。中の車体はご覧のとおり、凡そ箱絵とは程遠い、バス窓の路線仕様で顔もふそう東名ベゼルを意識した顔ながら前面傾斜の富士重ボディの様な感じでした。シリーズで2~3種類あり、国鉄ハイウェイバスをイメージしたモノは青い成形ボディで即窓はメトロ窓でした。

Img_9752

Img_9753  顔部分のアップです。バックの箱絵とは全く違うバスでした。(笑)ふそう東名ベゼルもどきがお分かりかと思います。

Img_9754  こちらリアです。やはり傾斜したボディで西工カマボコ貸切タイプを彷彿させるデザインです。また三連丸テールライトが良い味を出しています。この頃の貸切バスのテールライトは方向指示器が流れるように点滅する「シーケンシャル」タイプでこちらも飽きずに眺めていた記憶が強いです。(余談ながらハザードになると両端だけの点滅になっていたタイプもあったと思います)

Img_9755

Img_9756  こちら、各パーツ類の小袋詰め合わせです。パーツと言っても大きい方はシャーシ、座席、ホィールキャップなど位で、あとはデカール、タイヤ、ゼンマイ、ゼンマイネジ、シャフトが別の小袋に入っており、更になんといってもこの頃のプラモのお約束「ボンド(接着剤)」が付属していることです。いつの頃からかボンド(接着剤)が付属しなくなったのかは分かりませんが、このキットのようなチューブ型のモノや、別に当時のデフォとして平行四辺形の薄っぺらい銀色のパッケージ(と言うのでしょうか?)もありました。チューブ型も蓋は無く、マチバリや千枚通しで塗布部分に穴をあけ、特に後者(平行四辺形パッケ)は直接プラモに使用するのは少々難しく、一旦爪楊枝などで掬うようにして塗布しなければならない代物でした。一方当時の市販のボンドもチューブ型ながら粘度が高く、糸を引くのでやっぱり処理が難かしかったのでした。つまりは小学生にはプラモはまだ早く、大人のモノだったのですね~。

Img_9757_2  組立説明図です。この簡単なイラストがたまりません!当時のチープ系はみなこんな感じで、キットによっては箱の裏が説明図になっているものも多数ありましたね。

 さてさて、この観光バス…当初は色々手を入れてリアルにしよう…と考えていたのですが最近になってキットオリジナル素材でそのまま組み立てるのも悪くない気がしてきました。只、最低限の拘りとして、塗装と窓ガラスは入れてみるつもりです。私はプラモは絶版品でも作る方なので、これも一点ものながらいつの日か完成させるつもりです。

2016年4月10日 (日)

バスコレやカーコレなんてまだ夢のような話だった頃・・・

 今回は一休みネタです。

昨今、トミーテックの「〇〇コレクション」シリーズは破竹の勢いですが、そんな商品が登場する以前、はるか?昔のお話です。

 時に1970年代後半~'80年代初頭、私が中高生の頃はNゲージもようやくブームの前兆となる時期で、商品ラインナップも徐々に充実してきました。ちょうどトミーが本格的にNゲージに力を入れ始めたころで、車両だけでなくレイアウト用品もカタログにポロポロ載ってきました。いつかはレイアウト(ジオラマ)を・・・と思っているのはこの頃からで未だ実現はしていませんが、それのアクセサリ用品として「バス」「乗用車」「トラック」がトミックスのカタログに載り、発売後すぐに何セットも買い求めました。1セット500円という価格も魅力でおまけに改造派であった私には持って来いの素材でした。

Img_9101  上はトミックスのカタログに載った「三菱ふそうバス」と実際のモデル。1975年式辺りまでのふそうMR410、三菱純正車体を模したもので、当時としても秀逸な出来だったと思います。こうなると地元神戸市バスに改造しない手はありません。但し、当時では首都圏中心のラインナップは当たり前の選択で、カラーリングや車体形状も都営バスに限りなく近いモノでした。関西で主流の前後ドア車では無いので、まずは車体色替えで雰囲気をつかみ、その後プラ板や改造で余剰となった車体各部を継いだりして前後ドア車を製作、またどうせなら・・ということで当時の最新型ブルドックMPを主に製作していました。

Img_9103  まぁ、今となってはホントに拙い作品ですが、思い出がいっぱい詰まっているバスたちです。塗装はホワイトのスプレー缶ベースですが、この当時サフェーサーをまだ知らず、改造跡の残る車体に白が載るまで吹き付けていたので、結構ボッテリ感は否めません。グリーンはGMカラーの東急ライトグリーンをマスキングで筆塗りでした。更に局番もそれの筆塗り手書きです。只、実車を完璧にモデル化しているわけではなかったので、局番もほとんどが実車そのままを模したものではなく、架空の番号を割り当てました。今ならPC作成のシールなんでしょうが、当時はそんなものありませんから、致し方なく・・・です。(笑:もっとも今もデジタル作業は苦手なので、手書きすることもあります・・)また、ほかにも日野RCらしきものなども作りましたが、イマイチ似ていないのでアップはやめておきます。(笑)

Img_9102  こちらは製作途中の仕掛品。追加製作のブルッドックやら切り継ぎで神姫バスや阪神電鉄などを手掛けるも、30年以上時が止まったままの作品たち・・・。まぁそのうち・・。(笑)

Img_0066

Img_0067

Img_0068  トミックスで最初にラインナップされたのは自動車ではニッサンセドリック、トラックではいすゞエルフと後にトヨタハイエースやふそう大型トラックなどで、一通り買って改造の種車になりました。また少し後にカトー(当時なら関水金属という呼称もありですね)からもトヨタクラウンが商品化されました。カトーのミニカーではこのクラウンは似ていますが、'90年代初頭辺りに発売された各種は正直イマイチ似ていないのでほとんど買わないまま終わりました。(画像は真中が私がいじくった改造や塗り替え各車、上下は未改造オリジナル製品の状態です)

 今、レイアウト用アクセサリ以上のスケール感やカテゴリも持つNゲージサイズのミニカーも現在と方向性は違いますが国産車を模した製品のスタートはこんなゆる~い感じだったのです。

2015年12月13日 (日)

鉄コレ阪神3000系、お手軽改装(まだ改造…では無い:笑)

 昨日、漸く阪神の駅長室で一般発売の始まった3000系…。と言いますか、急に発売が決まったようですね。変わりに駅でのR車7801形の取り扱いは終了したみたいです。

 1セット4500円は少々お財布に厳しいのですが、3000系は6両欲しいので致し方なく?(笑)2セットを購入。しかしながら、この3000系曲者で実車をご存知の方はお分かりかと思いますが、旧7801-7901-3521形のユニットを改造した物でその3521形は製作時期の関係で前期/後期と別れ、顔廻りや屋根高さが違います。パット見で分かるのは後期は正面雨樋が隠れた顔になっています。私は後期形の顔が入った編成が欲しかったので、早速改装してみました。

①用意するもの:鉄コレ阪神3000系2セットと7861-7961形1セット。

Img_9940 ②改装手順:3000系のウチ、1セットの3201形(神戸寄り先頭車)を7961形の屋根及び床下廻りと差し替え、もう1セットは3101形と7861形とまるまる車両交換。

これだけで3000系混成編成と7861-7961形前期タイプになりました。(笑)

Img_9941        ◎大阪寄りユニット3103+3003+3203(イメージです)

Img_9942        ◎神戸寄りユニット3104+3004+3204(イメージです)

Img_9943        ◎7861-7961形前期タイプで63編成(イメージです)

Img_9944             ◎雨樋の無い先頭車同士のイメージ…。

Img_9945  さて、3201形ですが、山側のヒューズBOXは実車ではありませんので、ひとまずパーツを抜いて表現しています。但し、前回のR車にしろ、この3000系にしろこの新型ヒューズBOXは「ウソ!」になりますので、GMエコノミーキットの余剰パーツ利用が好ましいと思います。

今回は取り敢えずお手軽改装ですが、この後パーツ交換や社番インレタ貼り込み、N化など計画中です。何かの参考になりましたら幸いです。

この3000系、完成しましたらまたその時に~。

2015年10月23日 (金)

阪神5700系、模型完成!

 ここのところ、ネット環境で低浮上だったのは「ある模型製作に掛かりきり~」ということでしたが、その模型がようやく完成しました!

 製作開始時は比較的余裕はあるかな?と思っていましたが、最後の方は仕事と寝る、食べる時以外は殆ど掛かりきり状態でした。一寸疲れましたが、出来るとそんなしんどさも吹き飛んで、嬉しい方が勝ちますね。(笑)

Img_9546

Img_9548

Img_9549

Img_9551  16番(HO)スケールで車体はペーパー製、床下機器は木製のなんちゃって仕様です。只、時間切れでこの編成の特徴でもある、ドア開閉個別釦の表現や一部表記は見送りましたが家での試運転は快調でした。

 明日の東二見フェスでは見て頂くことが出来るかも知れませんよ!(笑)

2015年9月16日 (水)

Y30ワゴンのプラモ入庫!

 少し前に発売された、トミーテックのY30ワゴン/バンのプラモ。バンは自衛隊仕様向けゆえか1/35というミリタリー系お約束スケールで製品化されましたね。発売予告が出てから、買うか買わまいか…悩んでいましたが、本日実物を手に取り、暫し考えた後に購入しました。

 自衛隊仕様の丸目スタンダード顔も魅力なのですが、ひとまずワゴンバージョンを購入しました。これは或る車両にしよう…と目論んだからですが、先ずはキットの内容で気になった部分だけをざっくりと…。

Img_9442  魅力的なパッケージ!セド/グロ選択可能で両方のパーツがセットされています。上のグロリアの色、良いですねぇ。このカラーもよく見ました。

Img_9443

 中身です。1/35なので、当然ボディはカワイらしいサイズです。製作予定の実車の写真と共に…。(笑)

Img_9444

Img_9445  パーツの極一部です。上右は選択出来るグリル類。セド、グロ、スタンダード顔用の3種が付属。但しヘッドライトはスタンダード用丸目はこのキットには入っていません。左はなんと警光灯パーツ。覆面用流線型、単灯型、スピーカー等が揃っています。自衛隊仕様でもこれらの装備があるそうなので、ワゴンではサービスパーツでしょうか?(笑)

 でもって、この車にしようかなぁ…と考えているわけでして…。

Img_4805

Img_4806_2  この車は神戸市交通局の作業車で、未だ「神戸46」を付けており18年近く使用されており貴重ですね。キットは5・7ナンバーのワゴンですが、細かいところに拘らなければ、概ねそのまま製作出来そうな感じです。

 またY30ワゴンと言えば、一時期あったワゴンタクシーも忘れてはいけませんね(笑)。

Y30toyo375_2  神戸でもY30ワゴンタクシーがかつて存在していました。画像は現在も営業している東洋交通。現在はほぼトヨタで占められておりますがグループ会社では日産もおります。神戸市内でワゴンタクシーは数えるほどだったと思います。

Y30kyodou374  こちらは東京駅八重洲口でのY30。ここではクラウンと共にワゴンタクシーは結構見れましたね。もう少し、側面が見えるように撮ればよかったかなぁ…と。まぁここはそう言う写真が撮りにくい場所だったこともありますが…(ここ何年か訪れていないので現状は未確認です~笑)。

2015年8月16日 (日)

出雲へ行って来ました~。1

 世間様のお盆休みも終わりのようですね。私も明日から仕事です。今年は勤務シフトで休みがこの期間にはまったので、少しばかり連休となり夏休みの家族旅行で出雲~鳥取方面へ出向きました。今回は出雲のお話をサラッと…。

 いつかは行きたかった出雲大社ですが、別に一畑電車もぜひ見たかったので一石二鳥(笑)を目論んで見ました。

Img_9861  当日は平日にも拘わらず、夏休み中ということでそれなりの人手で賑やかでした。少し驚いたのはアジア系外国人観光客が結構目立っていたことで、日本橋界隈と風景が変わるだけで、あちらこちらから聞こえる話し言葉は日本語以外が結構多かった…という最近の傾向がここでも展開されていました。参道順序に従い中を廻り、お参りを無事済ませ、参道の出雲そばのお見せで昼食を摂り、その後は各自の自由時間です!。

 私は与えられた(笑)1時間ばかりの間に乗物三昧を…。この出雲大社の近くに一畑電鉄の大社線、出雲大社前駅があります。私は旧南海の3000系が見られれば良いなぁ~、と思っていたのですが、駅を覗いてみると止まっているではありませんか!これはラッキーと思い、先ずはやってくるバスやタクシーを撮影です。

Img_9864

 一畑のタクシーと言えば、やはりこのカラーですね。以前から日産を採用していたので神戸では少数派のセドリックの最終形も入っていました。只、黒色もいたのでハイヤー仕様かはたまた黒色化の兆しがあるのかも?あっそうそう、クルーも見ましたがここでは撮れず。他にも事業者指定色のタクシーを見て、う~んやっぱりカラフルなタクシーは良いなぁ~と思っていると…。

Img_9871  こんなところにも第一交通!最早全国至る所に…って感じですね。参道入り口付近に同社の車庫がありましたが、以前はきっと地元のタクシー会社名だったのでしょうね。

Img_9869

Img_9905  バスの方では現行カラーと話題の復刻カラーのエルガ両方がゲット出来ました。

Img_9908_2

Img_9857  一方中型系のLRでは純正と西工の両方が見られましたが、西工は存在を知らずこんなの居たのですね~。状態でした。顔の前面真っ赤が無くなって久しいですが、山陽バスの色違いアレンジ、同じいすゞユーザーということで、神戸出身ながら親近感が持てる事業者です。そういえばもう大分前ですが友人とまだBUが沢山居る頃にも一畑バスを訪れています。

 さて、電車。前述の通り旧南海の湘南顔3000系です。再訪した際は出発後でしたので、ひとまず構内に置いてあるあの「デハニ」を見学。この車両は駅構外からも見学可能で車内も入れます。しかしながらやはり下回りも見えるホーム側から撮影したいのが心情…。ということで改札で女性の駅員さんから硬券入場券を購入し、構内で数カット撮りました。

Img_9884

Img_9886

Img_9889 パンタが上がっておれば良いのですが贅沢は言えませんね。写真でしか見たことのない車両だったので感動しました。駅構内のレンタサイクルも一畑カラーですね。

 さて、件の3000系の入場時刻を駅員さんに教えて頂き、到着まで10分少々、と言うことで急ぎ近くの踏切へ移動。そして…。

Img_9896

Img_9898

Img_9900_2  いやぁ、見たかった、撮りたかった車両!だけに良い状態で撮れて満足でした。話題の南海グリーンカラーは既に退役しているそうですがこれだけでも満足ですわ。(笑)

Img_9308  今回は時間の都合で乗車は叶わなかったので、駅の売店で売り上げに貢献させて頂きました。旅行へ行く度に現地鉄道の鉄コレが増えるような気がします。(笑)正直、地元の家電量販店で購入したほうが安いのですが、自分への旅行土産と出来るだけ鉄道会社にお金を落として帰ろう!と思っているので、敢えて現地で購入です!

 取り敢えず今回はこの辺で。続きはまた今度に~!

2015年6月12日 (金)

時の記念日と天文科学館と時計デザインのバス達(少し昔の明石市営バス4)

 さて、少し日にちは過ぎてしましまいましたが、6月10日といえば昨今では「路面電車の日」でもあるそうで、私は恥ずかしながら乗り物趣味をやっているわりには最近まで知りませんでしたが、一般的には「時の記念日」でしょうね。 というわけで今回は少しばかり強引に?バスと引っ掛けた話題を取り上げてみたい思います。  

 我が兵庫県はご存知、日本標準時子午線(東経135度線)が貫いており、中でも明石市が有名ですがその子午線上に「市立天文科学館」がデン!と構えています。  

Img_3299  この天文科学館、海へ向いて大きな塔に特徴ある大時計が設置されているので、JRや山陽電車からもよく見え、ご存知の方も多いでしょう。山陽電車では明石駅の一つ東手の人丸前駅が丁度天文科学館の目の前で、と言うことは子午線もそのホーム上を通過しており、東経135度の表示がホームにもあります。画像はその天文科学館少し東の黒橋付近を行く旧明石市営バス1462号(04年式、KL-UA452KAN)です。この車種でこの場所は今回話題の伏線となります…。(笑)

 私は神戸市民ですが、幼少期はお隣明石市が目と鼻の先の地域に居住していた関係もあり、天文科学館と言えば馴染みは深い施設で学校の遠足だけに留まらず、家族でのお出掛けなどで何度も足を運んでいます。しかしながら震災以降、施設そのものには殆ど立ち寄っていないので、シゴセンジャーの活躍する最近の同館の状況は語れませんが、往時の館内は少しだけ覚えています。プラネタリウム室もそうですが体験室みたいな部屋にあった、確か「ケプラーの法則」を説明する巨大なすり鉢状の模型…。操作ボタンを押すと、惑星に見立てた球が数個回り出して、互いの距離を縮めることなく回転しながら、下の方へ落ちていくモノ。何回も飽きずに見ていた覚えがあります。他、明石市の簡単なジオラマがあって、1日の太陽の動きが分かるようになっていたモノなど。これも動く模型でずっと眺めていたように思います…。この天文科学館、特徴的な建物で、ゼヒとも紙工作でも作ってみたかった思いもありました。東京タワーなどのように、この施設も置物や模型が当時の売店に並んでいたのか記憶にありませんが、あれば多分買っていたと思います。(笑)それが、数年前に可愛いペーパークラフトチックな配布物で実現し、早速市役所にもらいに行ったのが次の画像。

Img_9045  毎年だったと思いますが「時の記念日」に因んで子午線通過記念証なるものが発行され、年毎に趣向の凝らしたモノが市役所などの施設で配布されていましたが、この年はご覧のような作品で、私のようなリアル系模型好きにはたまらない一品でした。新聞で見て直ぐに赴いたもののラスト2ヶ!で何とか間に合って良かった~、という代物で帰宅後早速組み立てました。

Img_9044  で、以前発売された京商のミニカーを手前に置いてみました。回りにジオラマが欲しくなってしまいますね~。

 で、ここからがバスの話題…。かつて明石市営バスにはこの天文科学館の大時計をデザインした特別塗装車が存在していました。

Img_0094  先の1462号と同期の1464号で、同期5両中この車だけが特別塗装車でした。車体ドア付近、後部、非常口側にそれぞれ時計文字盤がデザインされており、また屋根にも子午線をイメージした赤のラインが車体中央を走り、「135°E」の文字も見えます。導入当初は路線/貸切兼用車でしたが晩年は貸切廃止により路線専用になっています。

Img_2464

Img_3276_2

Img_2461  翌05年式でも2両特別塗装車が増備され、今度は一見エルガですが日野ブルリⅡとなりました。1611・12号でKL-KV280L1(改)です。私は一時期、明石市営の追っかけを休止しており、これらも見掛けてはいましたが、新車時に撮影は出来ておらず、いずれも最晩年の撮影です。ゆえに色調も褪せており、特に車体裾部の何とも言えない色は新車時は鮮やかな緑系統だったそうです。また明石市営が移譲で消える…となってからはこの時計デザインと天文科学館を何とか絡めて撮影したい!と日々機会ある毎にチャレンジしていましたが、如何せん明石市は最後まで担当者制ゆえ、運用も読めず(だからこそ、絡めた写真も撮れる機会があるのですが…)結局、果たすことが出来ませんでした。そうして、この3両も神姫バスとなり…。

Img_4484_2

Img_6248

Img_5044_2

Img_5105_2  この項画像上は明石市廃止翌日の車庫にてで、全車前日までにナンバーが切られたものの、時計デザイン車が3両うまい具合にアングル内に収めることが出来ました。次の3枚は上からそれぞれ神姫移譲後に新ナンバーを付けた、元1464号で神姫では5089号、同じく1611・1612号で神姫7070・7071号となりましたが、明石市からの申し入れだったかで特別塗装車は基本、塗装変更はありませんでした。と言うことで、神姫バスになってからも幸い塗装変更が無かったので今のうちなら例の場所でこれらのバスと絡めた写真が撮れるのですが、これがまたなかなか機会がありません。

そこで、スペシャルゲストとして、いつもお世話になっている、odori-ko様が撮影された「ベストショット!」をお見せしましょう!

Dscf7116 odori-ko様もずっとこの瞬間を狙っておられたそうで、何回も通われたそうですが、撮影当日は腕が震えながら、このカットしか撮れず…それでも思いでの一枚だそうです。う~ん、良い写真です。羨ましい限り!私も頑張らないと…。

Img_3794

Img_4330

Img_5253  最後にもう一つの「時計デザイン」をご紹介して終わりにしたいと思いますが、これは明石市最後の新車である05年式、PJ-KV234L1で同期7両中3両が特別塗装でこの1793号は愛称自体は「とんぼ」でしたが、時計の文字盤が象徴でした。この車についてのエピソードもあるのですが、それはまた次の機会に…。あっそうそう神姫では顔だけ塗り替え、(勿論明石市関連の表記は剥がしています)7072号として登場しています。

2015年5月22日 (金)

アリイの103系

 先頃、お世話になっている模型屋さんから注文していたネコパブのホビダス発売、旧アリイ(現マイクロエース)製造の復刻?103系中間車が届き、引き上げてきました。

Img_8005  これは知る人ぞ知る、16番(HO)スケールでその昔の「中村精密(ナカセイ)」の製品がルーツである国鉄103系シリーズの末裔…とも言うべき製品で特に中間車の近年の再生産?は初めてでは無いでしょうか?今回はそのナカセイ→アリイ→ホビダスの流れを簡単に自己流に見ていきたいと思います。

Img_8003  これがそのナカセイ時代のラインナップです。モハ102がラインナップされていないのとクモハ103が高窓ATC(この当時は準備車)だったのが不思議ですが、Nゲージも含め当時はこんないい加減、いえ大らかな商品も多かったです。私は元々Nゲージスタートでこの世界にはまりましたので、この製品を知ったのは80年代後半でしたが、まだ当時地方を散策した際の模型店には普通に置いてありました。また103系が好きなため、16番に転向(といいながら結局Nも並行でした)後に順次揃えていきました。私はプラモ世代ゆえ、この手の製品に抵抗が無くNゲージャーだったこともあって、当時の16番=金属!といわれる方々とは少し考え方が違っていたのも購入に至った結果だと思います。

Img_8004_2  画像はモハ103で模型でもこの車両が動力車で、モーター入りです。プラキットながら当時の「鉄道模型」っぽい収め方や外箱に好感が持てました。また車体成形色はウグイス色と呼ばれる所謂山手線色しか見たことがありませんが…。

Img_8012  手持ちの旧い「TMS」鉄道模型趣味誌の中で’78年9月号(No364)に同社のカラー広告がありました。

Img_8013  該当部分をアップしてみました。それによりますと「各色発売中!」と謳われています。私の知っている(所持)製品は後期のモノなのでしょうか?ご存知の方はお知らせ下さいませ。

 さて、その後この製品はいつの頃が覚えていませんが、有井製作所から鉄道プラモデルとして廉価となり、またしても店頭に並ぶようになりましたが、今度はプラモゆえ、模型屋さんだけでなく。スーパーや本屋さんのオモチャ・模型コーナーにも並んでいた記憶があります。(当時の本屋さんはプラモを扱っているところも多かった)このリニューアル?ともいえる時に金型が少しいじられたようで、クハの顔つきが変わって、更に待望の?「モハ102」がラインナップに加わりました。しかし、通常の電池/モーター走行仕様の動力車はやはり高窓ATC(当時は準備車)顔のクモハで、1両でも先頭車で遊べるように…という配慮だったのでは?という話が有力です。

Img_7999

Img_8002  これは増結用単品群の小箱?でモーター車のクモハ103意外は少し小振りの箱で確か中間車は当時¥800でした。各車型、成形色が路線毎に用意されていましたが、ナカセイの広告にあったエメラルドグリーンは外れています。勿論当時、このタイプの常磐線カラーは今で言うウソ電になってしまいますが…。(笑)またこのシリーズは本格的な鉄道模型も視野にいれていたのか「鉄道模型入門」というパワーパック、レール、車両4両(クハ2両、モハはユニットの2両)という豪華なセットもラインナップされており、憧れの模型で少年期は買えませんでしたが、後年社会人になってから購入に至っています。他、この鉄道シリーズは103系以外にも485系やブルートレインも同じような展開であったのはご存知の通りで、ブルートレインのみは現在も比較的再生産も掛かり、パッケージが変わりながらも流通しております。

Img_7995

Img_8008  こちらはアリイ製品の作例です。京浜東北の10両(6+4)を本製品とホビーモデルの初期型中間車との組み合わせで製作しておりますが、恥ずかしながらもう何年も完成に至っておりません…。下はモハ102で車体は中間車共通ゆえ、ある程度変化を持たせるならモハ102の場合ルーバー追加、サハにするならルーバー削除が必要になります。

Img_7996  こちらはアリイ製(左)とナカセイ製(右)の様子。アリイ製は塗装後、並びにジャンパ栓をパーツで追加してあります。パット見、前照灯パーツがナカセイ時代はクリアパーツ挿入が、アリイになってからはモールドで塗装により色入れとなります。

Img_7998

Img_7997  正面下部細部を見ますと、ステップ、手摺り、尾灯の造形が違いますね。個人的には上段アリイの方が好みではあります。

Img_8010  こちらはシリーズ旗艦商品であるクモハ103。でもボックスアートは当然「クハ103」です。昔のプラモにあった迫力のあるイラストならパンタ付クモハ103になっていたかも?ですね。で、下は2~3年前に突如?再生産された同車。この時はマイクロエースブランドになっています。¥2300前後で少々お高くなりましたが、時代背景から致し方ないでしょう。しかし、ボックスアートが復活せず、何故か近年の写真です。ゆえに既に消滅しているカラーリングはCG?か手書き彩色かで化かしています。遠目では一見分かりませんが、細かいところに元色が残っていたり、なんと言っても「編成札」でバレバレです。因みに写真の青は「総武線」、山手用緑は「京葉線の橙」がベースの様です。他に黄色、橙は一応そのままかと思います。

 さて、私は先の京浜東北以外にも、気軽に長編成の103系が揃えられる魅力から、もう長年機会ある毎に入手を続けていましたがさすがに中間車は今となっては出物も少なく、あの頃は投げ売りワゴンセールもよく見たのに…、と嘆きながらネットオークションで当時定価の何倍かで購入したりしています。そこへ今回のホビダス商品のアナウンス!模型店からお聞きして、その定価価格(税込みで¥6000弱)に少しばかり躊躇しましたが、不足している中間車のみひとまず注文、購入に至りました。さっそく開封したのが下の画像です。

Img_8006

Img_8007  尚、成形色は「白」で新鮮ですが、一旦薄いグレーなどを吹いた方が透け防止で良いかも知れませんね。他のパーツ自体は当時の製品と変わっておりませんが、軟質プラパンタと車輪など一部「鉄道模型」として相応しくないパーツは欠品(最初から入っていない)となっていますが、これを活かそうという人間は、同梱されていても使用しないと思いますので、当然といえば当然の選択でしょう。また新規作成のステッカーも同梱されておりますが、車体表記はそれぞれのカラーに車番が印刷された感じでここだけは「プラモデル」化しております。しかし、「橙」用がありません。何故でしょうかね?この価格が適正価格かどうかは分かりませんが、市場にほぼ存在しない中間車が入手出来たのは、ひとまず良かった…と思うしかありませんね。やっぱり…。(笑)

 そんなわけで、また新車が入線したのですが、これを機に止まっている製作を再開しないと!と誓った1日でありました。

Img_7994  最後は各時代の代表ラインナップ。尚、工作部屋にはこのシリーズの倍以上の車両が竣工を待って静かに寝ています…。ではまた!

2014年12月 2日 (火)

「素敵な選タクシー」のミニカーを作ってみる3(一応完成…)

 製作作業を進めていた枝さんの愛車、結局車体塗装の細かい修正に時間を取られましたが、本日漸く一応の完成を見ましたので、1/80選タクシーを駄作ながらアップ致します。

Img_3499

Img_3493  「では製作の過程を説明しますね…」(枝さん風に…)「塗装に使ったカラーはベースの白が鉄道模型用GMカラーの37番:白3号、黄色はMrカラーの4番の黄色にGMカラーの31番:朱色4号を少量混入、茶色の帯はこれもMrカラーの29番:艦底色です。塗装完了後の車体に選タクシーやT-2200無線の文字をそれらしく、鉛筆で手書きです。そしてクリアー(GMカラー40番:光沢)を吹き、乾燥後にライト廻りや窓廻りにタミヤカラーのX11番:クロームシルバーを筆塗りしています。これは下地を侵さないように塗料の種類を替えたわけですね。」

「仕上げとして、ナンバープレート、表示灯(戻車=読みは、れいしゃ?…と思います)、リアウィンドーのT-2200無線の文字部分をテレビ画像を撮影した車の写真をミニカーサイズに縮小、プリンタで印刷しそれぞれ切り抜いて該当箇所に貼りました。」

てな感じですが、実車と比べてまだ前後バンパー部分のパーツが一部不足していますが、これはベース車には付いていないため、自作しなければならず今回は未設置です。ただ無くても、この時点でもう「選タクシー」に見えますのでまた気が向けば作ることにしましょう…。あと強いて言えば車高が高く、実車のドッシリしたイメージと少々異なる印象が気になりますね。

Img_3494  番組放映中に間に合って良かったです~。ってだからどうやねん!という突っ込みもありそうですが…。トコロで、画像の選タクシーがいずれも少々ぼやけて見えるのは、アラが見えないように…です。以上一休みネタでした…。