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阪神電車 Feed

2016年10月 2日 (日)

阪神5700系、ブルーリボン受賞記念装飾

 阪神の新型ジェットカーが本年度のブルーリボン賞を受賞したのはまだ記憶に新しいかと思いますが、本日10/2にそれを記念した授賞式が行われ、同時に車両にも少しばかりお化粧が施されました。甲子園駅で授賞式が行われたのですが関係者さん、参加者さん、見学者さんたちでかなりの人出だったようです。

 私は式も覗けないことは無かったのですが、あまりの人手に少々ゲンナリしてしまい、結局出庫時に見ることが出来たカットしか撮りませんでした。

Img_4719  尼崎駅横の出庫口に出てきた様子。正面に装飾が…ヘッドライト廻りは王冠の意匠ですね。少しばかりの逆光でしたが、個人的にはピーカンに晴れていなくて良かったです。

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Img_4724  昨年新車登場時にも何度か撮影していますが折角なので、中間車の形式写真をもう一度。さすがに床下機器は汚れていますが、阪神線内では引きシロのない構内が殆どなので、こういったアングルの形式写真はなかなか機会がありません。(^^)よく見ると側面にも可愛いながら何やら貼られています。

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Img_4723  各車両一ヶ所ずつですが、ドア横にブルーリボン受賞記念装飾が貼られていますね!下の中間車は行先表示LEDの「貸切」と絡めてみました。シャッター速度は1/80です。

Img_4726  そうこうしているウチに、甲子園駅へ向けて出発していきました。今度は車内に乗って、例のプレートを拝むことにしましょう。

 今回の受賞記念で色々な関連グッズが発売されていますので、これらもまた購入してみたいと思います。

2016年6月30日 (木)

最晩年の阪神電車、5335~5340号

 いやぁ、すっかり忘れていました!阪神電車の5700系登場の陰でひっそり消えていった5331形のことを・・。ブログ用フォルダを見ていて忘れていたことに気づき、既に半年以上過ぎてしまっていますが、アップしました。(と言うわけで、前回の続きの市バス改正ネタは時期を逸しましたので、来年のこの時期までお待ちを~)

 さて本題。5700系がデビューしてから、代替廃車が何か?と、暫く回りでもワイワイやっていましたが、結局三菱チョッパ車の5331型、5335+5336=5339+5340の編成となりました。と言う話は皆さんご存知の事と思いますが、やはり何処の鉄道でも同じようにチョッパ関連の代替部品が揃わなくなってきた近年ではチョッパ車の置き換え、機器更新が盛んですね。阪神電車でもジェットはチョッパ車から落ちていく傾向で既に5143+5144号、5311~5314号が過去帳入りしています。(他に震災で5337+5338が消えています)この流れで今回も5331形が切られ、当該系列は残り1編成となっています。その5335~5340の最晩年の姿を少しだけですがご覧下さい。

Img_9884  2015年12月初旬の撮影で冬の日差しですので、影がハッキリ映ってしまう時期ゆえにイマイチ綺麗な写真が撮れませんでしたが、何とか陽の当たる場所を探し求めてこの日は動きました。こちら御影駅にてです。

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Img_9888  やはりこの部分を撮影してしまいますね。晩年は外幌装着で元運転台の様子が分かりにくくなっていましたが、丸妻面が名残です。また5336号のパンタ位置は先頭車時代から変わっていません。

Img_9892  その元運転台部分の室内の様子。綺麗に改造されており、昔の阪急電車や山陽電車のような仕切りがありませんので、素人目には改造跡が分からないですね。椅子のモケットが近年の仕様ですが、室内の壁の色は一頃の阪神のデフォのカラーです。

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Img_9895_2  特急待避の間に各車の銘板類を撮りました。最近では部品販売で入手も可能ですが、イベントで縁が無ければ(時期や金銭的に・・)手に入りませんので、現役時代に撮り溜めていくのも一つの方法かと・・・。

Img_9896  こちらドア廻り。丁度この頃からドア角の吸い込まれ防止注意喚起ステッカー(ドア両端の黄色いステッカー)が貼られましたが、この編成はこの後程なく廃車されていますので、非常に短期間の設置だったのでは無いでしょうか?

Img_9903  同日の武庫川です。御影から西宮までこの編成に乗車、西宮から急行で先回りして待ちました。武庫川線連絡通路の柵が少し邪魔になってこのアングルが精一杯です。昔はもう少し撮りやすかった印象がありますが・・・。

Img_9920  折り返しの福島-野田間のトンネル出口です。ここも陽が当たる部分の算段を勘違いしていて、結局こんな感じでしか撮れませんでした。電車そのものもそうですが、こういった事もやはり日頃からマメに押さえておかないといけませんね・・。

139864_2_2  最後に1987年撮影の5340号を。当然改造前で、特徴ある前パン、行先看板、ジャンパ栓受けなど「これでもか!」と言わんばかりのデティールが良い感じです。尚、後ろの2両は車体形状とパンタ位置から5001形と思われます。この当時はまだ4連固定化前なので、運用によってユニットの組み替えは毎日行われ、そのバラバラな編成は赤胴と共に当時の阪神電車の特徴でした。

2015年12月13日 (日)

鉄コレ阪神3000系、お手軽改装(まだ改造…では無い:笑)

 昨日、漸く阪神の駅長室で一般発売の始まった3000系…。と言いますか、急に発売が決まったようですね。変わりに駅でのR車7801形の取り扱いは終了したみたいです。

 1セット4500円は少々お財布に厳しいのですが、3000系は6両欲しいので致し方なく?(笑)2セットを購入。しかしながら、この3000系曲者で実車をご存知の方はお分かりかと思いますが、旧7801-7901-3521形のユニットを改造した物でその3521形は製作時期の関係で前期/後期と別れ、顔廻りや屋根高さが違います。パット見で分かるのは後期は正面雨樋が隠れた顔になっています。私は後期形の顔が入った編成が欲しかったので、早速改装してみました。

①用意するもの:鉄コレ阪神3000系2セットと7861-7961形1セット。

Img_9940 ②改装手順:3000系のウチ、1セットの3201形(神戸寄り先頭車)を7961形の屋根及び床下廻りと差し替え、もう1セットは3101形と7861形とまるまる車両交換。

これだけで3000系混成編成と7861-7961形前期タイプになりました。(笑)

Img_9941        ◎大阪寄りユニット3103+3003+3203(イメージです)

Img_9942        ◎神戸寄りユニット3104+3004+3204(イメージです)

Img_9943        ◎7861-7961形前期タイプで63編成(イメージです)

Img_9944             ◎雨樋の無い先頭車同士のイメージ…。

Img_9945  さて、3201形ですが、山側のヒューズBOXは実車ではありませんので、ひとまずパーツを抜いて表現しています。但し、前回のR車にしろ、この3000系にしろこの新型ヒューズBOXは「ウソ!」になりますので、GMエコノミーキットの余剰パーツ利用が好ましいと思います。

今回は取り敢えずお手軽改装ですが、この後パーツ交換や社番インレタ貼り込み、N化など計画中です。何かの参考になりましたら幸いです。

この3000系、完成しましたらまたその時に~。

2015年10月23日 (金)

阪神5700系、模型完成!

 ここのところ、ネット環境で低浮上だったのは「ある模型製作に掛かりきり~」ということでしたが、その模型がようやく完成しました!

 製作開始時は比較的余裕はあるかな?と思っていましたが、最後の方は仕事と寝る、食べる時以外は殆ど掛かりきり状態でした。一寸疲れましたが、出来るとそんなしんどさも吹き飛んで、嬉しい方が勝ちますね。(笑)

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Img_9551  16番(HO)スケールで車体はペーパー製、床下機器は木製のなんちゃって仕様です。只、時間切れでこの編成の特徴でもある、ドア開閉個別釦の表現や一部表記は見送りましたが家での試運転は快調でした。

 明日の東二見フェスでは見て頂くことが出来るかも知れませんよ!(笑)

2015年10月13日 (火)

今年の日本シリーズは何処と何処になるのでしょうね?(阪急電車の日本シリーズ看板)

 気が付けは10月も上旬となり、相変わらず更新はのんびりペースですが、或る模型の製作に重点を置いているのでそうなってしまいます~。

 さて、私の地元阪神タイガースも辛うじてクライマックスシリーズにエントリーされるも、敗退し今年のセ・リーグ優勝争いは関西人には関係のない話となってしまったようですね。以前にも書きましたが私は野球は全然詳しく無いので、墓穴を掘る前に話題を転換したいと思います。(笑)

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063076 その日本シリーズですが、かつてはクライマックスシリーズなんてのはありませんでした。画像は地上時代の山陽板宿駅で、「日本シリーズ」の看板を付けて走っていた阪急7000系、7001~です。確かまだ中学生の時で、取り敢えず撮った?状態のアングルなので恐らくこの日本シリーズマーク目当てで撮ったのでしょう。阪急ブレーブスも懐かしい響きですね。

063077  同じネガには山陽3062~もありました。これも「秋まつり」のマーク付きです。阪急にしても山陽にしても昔からわりと「ヘッドマーク」は付ける機会が多いですね。この山陽の離合車は阪神R車ですが、もう少し東側で撮れば両車の顔並びが撮れたのですが残念でした。(笑)その阪神はどちらかと言えば、この頃はヘッドマークを付ける機会が減っていたように思います。(勿論タイガースの成績次第ではそんなことも無かったのでしょうが)

画像は3枚とも'84年10月10日撮影。

 今回もお手軽記事ですが、やっぱり3社共この頃のカラーが私は好きですね。先般発売されたマイクロエースの山陽3050系も密かに旧塗装化を考えていたりします…。(でも高いから簡単に分解して再塗装…、も一寸勇気が要りますね:笑)

 ではまた~。

2015年7月29日 (水)

阪神5700系試乗会(当選したわけではありません:笑)

 阪神5700系の話題が続きますが、乗務員習熟試運転も終了したようで、去る7/26に一般者向けの試乗会が開催されました。事前告知でWeb応募のみ、と言うことでしたが蓋を開けると80倍の難関だったそうです。

Img_9691  画像は試運転の様子。終盤に近い頃です。既存ジェットカーと並びました。

 私は走り出したら乗車できる機会もあるので、「貸切」表示の写真を押さえるべく出動した程度ですが、さすがに日曜日は梅田~石屋川間にカメラマン多数でした。有名トコロは既にお立ち台も満員と思い、先ずは梅田で撮影後、先回りして個人的にお立ち台にしている姫島駅上りホームからを狙うことにしましたが、同じ事を考えておられる方も多いようで、ここでも数名…。幸い大混雑ではありませんでしたので、難なく撮影終了し、甲子園まで追い掛けました。

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Img_9704  画像は上が梅田、下が姫島です。走行シーンはやはりLED表示が切れてしまいます。

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Img_9722  甲子園では50分ほど停車、5番線を使用して様々なイベントや物販もあったようで、参加者は満足されていた模様…。一方、一般のファン諸氏は4番線側で撮影に大忙しだったようで、私もその一人ではありますが、やはり「副標」と呼ばれる看板が甲子園では装着されており、これの人気は相当高かったようでカメラの放列を浴びておりました。

 私はここで離れましたがこの後、貸切車は石屋川車庫へと向かい、スペシャルゲストの5001型と9000系イエローマジックトレイン等の撮影会もあったそうです。

Img_9747  最後は別の日にも走っていた業界関係者向けと見られる試乗会貸切列車。標識灯の点灯が個人的には嬉しい一枚となりました。営業デビューが待ち遠しい今日この頃です。

 

2015年7月22日 (水)

阪神5700系

 今話題の阪神の新型ジェットカー5700系の本線教習試運転が連日行われているようで、私も今月上旬に狙ってみました。教習車なので、複数日に亘って運転されているのでダイヤも固定らしく、既にカメラマンも沿線の各地で見られる様です。

 実車紹介は発売されたばかり実物誌をご参照頂くとしまして、こちらでは外観写真のみですがアップしてみました。

Img_9510  甲子園入場を捉えましたが、事前情報でLED行先表示器が1/100以下辺りでないと文字が切れてしまう…とのことで、走行+行先判別写真はかなり難しい(私には)状況となっています。この画像も近づく列車を早い目に1/100でシャッターを切った物ですが、行先は何とか切れていませんが案の定大きくしますと、車両はブレていました。まぁ読めたらOKでしょう。(笑)

Img_9520  こちらは甲子園で待避中の様子。丁度2番線で待避するので、下りホームから良い画が撮れます~。と言いたいところですが、例の大屋根の影と天候状態との兼ね合いで綺麗な写真がこちらも難しいかも知れません…。私はそれを見越して曇天日を狙うも、ガラスに反射光が微妙に入り、行先表示が綺麗に写りませんでした。

Img_9522  1両目5701号。ジェットカー伝統のオールM…ではありますが、両先頭車の先頭台車は昨今お馴染みのT台車です。なので、実質は3M1Tとなりましょうか。この画像は出発時ですので、車体が止まるくらいまでシャッター速度を上げたので、行先が切れてしまいました…。

Img_9523  2両目5801号。1000系1001型同様、シングルアームパンタが2基付いています。申し遅れましたが台車もボルスタアンカー付きに…。

Img_9524  3両目5802号。こちらは1000系1050型同様、神戸方にパンタ1基です。床下機器は5701号とほぼ同様の模様です。

Img_9525  4両目5702号。こちらも車両の向きだけで5701号と同様です。(但し床下機器の方向は1両目基準なので、反転配置ではありません)

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 甲子園から上り仮線へ向かう列車。もう少し神戸寄りで構えれば、先頭(大阪方)がフェンスに被らなくて済んだのですが、特に下見もせずに撮影したのでこの結果です。少々残念…。

 ところで…この編成「20年ぶりに新型ジェットカー!」と報道されてますが、個人的にこの車の存在はどうなってしまうの?と…。

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Img_1564_2  ご存知5550系。こちらは2010年撮影ですが、そう言えば当時あまり大きく報道はされていなかったような覚えがあります。この編成は神戸方先頭車がトレーラーで1~3両目までパンタがずらり並んだ点、行先表示がLEDとなった点が目立ちました。当時老朽化著しかったチョッパ車5143+5144+5313+5314の編成の代替で製造された模様ですが、結局その後の増備が無く1編成のみとなり、個人的には中途半端感が漂う新形式となっている気がしますね。

 さて、今般発売された実物誌ではこの5700系が表紙に大きく取り上げられている物もありましたが、私の感覚では昔に比べて価格が高くなりすぎてホイホイとレジに持っていけなくなっています。それゆえ、取り敢えず衝動買いはせず、購入はひとまず見送りました…。(笑)

2015年5月20日 (水)

ついに阪神赤胴8000系の本線運用終了。

 5月の話題が花バスだけになってしまうところでしたが、ちゃんと別の話題も用意しております…。とは言え、このネタは恐らく多数のブログ・サイト様が取り上げていると思いますが、私なりに画像をまとめました。

 赤胴…とは言わずと知れた阪神電車の急行系のカラーリングだったのですが、8000系のリニューアルに伴い、今般その最後の編成も本線運用を外れました。私は山陽線内での撮影を好んでいることは以前にも書きましたが、赤胴が残っている間に撮影しておきたい箇所を選んで以前から順次進めてきましたので、以下直近に撮影してきた画像をご紹介していきたいと思います。先ずは山陽線内から。

Img_8338_21 伊保の漁港。ここはかなり以前から狙っていまして、先般機会を見つけ撮影に赴きました。鉄道雑誌のようなムードある写真は撮れませんでしたが、個人的には満足しています。

Img_8598_21  続いて明石駅の俯瞰。某施設の駐車場上階からです。立ち入り禁止区域ではありませんが、人気が殆どありませんので望遠で狙う姿は怪しい人物に映ること必死ですね。(笑)

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Img_8560_21  こちらは塩屋~須磨浦公園間にてです。山の緑に赤胴がよく映えます。

Odoriko

Odoriko2続いて、いつもお世話になっているodori-ko様ご提供の画像2点。上が藤江の築堤。下が西新町です。う~ん、上手に撮られています。特に藤江の築堤は私お気に入りです!

 次は阪神本線。

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  千船で待避の青胴を追い抜くの図。これも定番の姿だったのですが、既に過去の話に…。

Img_8273_21  淀川橋梁を姫島から。本当はもう少し手前でシャッター切りたかったのですが、背後から上り列車が近づき、狙っていたポイントでは見事に被るのでやむを得ず早押し、更にトリミングです。

Img_8666_21  最後は野田~福島間の隧道出口。ここもいつかは撮っておきたい場所でした。因みにこの画像は結果的に最終運用であった5/19で、この後須磨浦~梅田~尼崎回送入庫となって赤胴8000系の本線運用終わった模様です。

Img_8680_2  同日のウチに最後の編成であった8239号編成はユニットが分割され、夕刻には尼崎の西側留置線で大阪方ユニットがパンタを降ろして休んでいました。その内に工場に取り込まれることとなるでしょうね。

 多くの人が阪神電車の特急/急行といえばこの色だったわけで、最後が少し寂しい気もしますが、普段趣味的話題の少ない阪神電車がこの日は珍しく地元のテレビニュースに取り上げられ、その様子も流れたそうで、少しだけ引退に華を添えたと思います。

2015年4月 8日 (水)

阪神赤胴臨時特急!

 昨日4/7は阪神タイガース甲子園開幕戦でした。私は野球そのものはあまり興味が無いのですが、久しぶりにナイター臨時特急が運転されたので、少しばかり撮影してきました。その時のネタを簡単に…。

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Img_7738  ナイターの臨時特急、試合開始前の往路は概ね17時以降に梅田発甲子園行きで2~3本運転されます。かつてはノンストップ看板も誇らしげに走っていましたが、2000系の廃車で現在は運転席窓内に可愛い看板が差し込まれます。あまり目立ちませんが、撮影する側としては、無いよりは良いでしょうか?今回は既に残り1本の赤胴が運用に入っておりました。やはり、阪神はこのカラーがシックリ来ます。暗くなりかけの時間帯と雲が厚い天候の下でしたので、感度を最大にしてシャッターを切ってみましたが、ピシッとした写真にはならずともまぁひとまず自分的にはOKな出来でした。また少し小さいですが、右に桜も入り、かろうじて時期が分かる写真となりました。次回はもう少し日が高くなってからの臨時も狙いたいトコロです。

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Img_7741  さて、暫くここ大物(だいもつ)で撮影をしていましたが、梅田行き急行で例の9505~9506編成が来ました。よく見ますと、4両目のパンタもシングルアームに交換されており、慌ててそれが分かるように撮影したのが下の写真です。いやぁ、早い交換で、あのとき混成パンタ編成を撮れていて良かったです。

Img_7746  次になんとか桜とからめた写真…。今年もバス・電車含め桜とからめた写真を色々考えていたのですが、私の休みなどの撮影可能な日々がほぼ雨天となり、結局数枚に終わりました。これもそのウチの一枚です。なんば線は近鉄運用が多く、撮影時間帯は阪神はこれしか撮れず…。

Img_7717  最後に青胴。先月末に次世代普通車登場が発表されました。報道写真などでは1000系ベースの様で営業開始が楽しみです。一方で確実に消えていく青胴も少しずつ記録に残していこうと思います。それにしても、あのステッカー、従来の阪神顔車両には似合わないなぁ…と思うのは私だけでしょうか…。

2015年3月15日 (日)

阪神電車の話題(赤胴を追って…、パンタ変更、線路切り替えetc.…)

 久方ぶりの阪神電車の話題…。少しばかり話題が溜まってきたので、一寸まとめてみました。 最初はなんといってもあの「赤胴色」8000系が遂にラスト1本になったようです。

Img_6480  残り2本となってから、山陽線内名所でその姿をカメラに収めるべく何度か山陽沿線に出動していますが、上は8241~42の編成で先々週に加古川橋梁で撮影したモノ。その後数日してから…

Img_6537  赤胴が2本共、尼崎の留置線に収容されていました。中でも右の8241~42は神戸側3両(8142-8042-8242)が切り離されていましたので、もしや…と思っていました。その後左の8239~40は程なく運用が確認出来ましたが、8241~42はこれ以後全く姿を見せなくなったことから、リニューアル工事に入った模様です。これにより伝統の赤胴色を纏った阪神8000系は1本となりました。

Img_6882  こちらは今週に撮影した妻鹿-白浜の宮間の妻鹿トンネルを行く8239~40。まだあのステッカーは貼られていません。残り1本で「離合」姿は撮れなくなりましたが、残っている間に伊保や須磨浦界隈などでも撮影をしていきたいところです。

 続いて、9300系のパンタグラフ一部変更の話…。既に9501~02が同系列でシングルアームに変更されていますが、今般9505~06の大阪側から3両目、9405号がシングルアームに交換されています。

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Img_6645  上3枚はこれも先週垂水で撮影していた同編成。模型人であるゆえか、私は中間車も一通り撮影するのが通例となっています。(パンタ車のみ抜粋して掲載)2枚目が9405号です。

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Img_6972  こちらつい先頃の甲子園にて。1枚目の編成写真は、大屋根の骨組みに溶け込んで今一分かり難いですが、2枚目は9405号の単体です。変わっていますね~。その内、9406号も交換されることでしょう…。この形式も模型化を目論んでいますが、このチグハグなパンタ車時代を表現するのも面白そうです。(笑)

 最後は武庫川~甲子園間の下り線高架化。かねてから工事の行われていた同区間が完成し、3/14未明に切り替え工事が行われ、3/15初発から高架線で運転されています。

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Img_6968  この2枚はいずれも甲子園東方で上が切り替え前、下が切り替え後です。この後下り仮線撤去→上り線高架工事が本格化することでしょう。また東灘地区の高架化工事も進んでいるようで、今回の話題だけ取り上げてみても車両も施設も変化が目白押しで、かつて地上時代、民家が密集しているカーブ区間や直線を高速で走り抜けていた赤胴特急等の阪神電車のイメージが忘れ去られていくような感じがします。時代ですね…。そうそう、いずれ消えて行くであろう、阪神顔青胴の記録も忘れずにしていかないと…。