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山陽バス Feed

2016年11月18日 (金)

神姫ゾーンバスと山陽バスの新車を簡単に…

 秋になってから、神姫ゾーンと山陽にそれぞれ新車が登場しました。車種的には前回同様なので、撮影自体も第一期目のように我先に!とはなりませんで、偶然の出会いを待っていた程度ですので、今になりました。(笑)

◎神姫ゾーンバス

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Img_5278  48-41を付けて登場。登録は9月の模様ですが、なかなか見掛けませんでした。パット見、前回の45-96号と変わり無いように見えますが、私どちらの車にも乗っていないので車内は分かりません…。

◎山陽バス

Img_5244  こちらも前回と変わりなく見えます。10月登録の様で今回山陽の路線系バスは5655A~5658A号の4両とたこバスにもポンチョが入った模様ですが、たこバスの方はまだ撮れていません。尚、新車に伴い、代替廃車としてあの3951号が落ちた模様です。他にも旧明石市の5319A号も残念ながら退役したそうです。

貸切も入っている、との情報を頂きましたが、まだまだエアロクィーンも健在で先週、稼働をしっかり確認しました。

 以上簡単ですがこの辺で。(^^)

2016年9月 7日 (水)

山陽バスに新型エルガ登場!(その2:ラッピング車編)

  山陽バスの新型エルガが走り出して一週間ほどが過ぎましたが、ようやくラッピング車の方も撮影できました。80周年記念ということこで、歴代の車両を纏ったデザインのラッピングですが、ここは昔から山陽バスを撮ってきた強み?を活かして、描かれている車両の内、近年の車両にもスポットを当ててみることにしましょう。

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Img_4495_3 先ずは新車から。この5653A号はここのところ23系統での目撃情報が相次いでおりましたので、私も垂水東口で暫し待っていました。今回は1時間ほどの立ちんぼとなりましたが、なんとかお目に掛かれました。公式側が例によって慌て気味で、露出を必要以上に触ってしまい、顔が少々残念な結果に…。非公式側も一寸白飛びしてしまっていますね。 

Img_4513_2 待機場は条件上、逆光になってしまいますが仕方ありません。停車中で顔の光線具合は兎も角、ひとまずきれいに撮れそうなので露出を逆光対応にして押さえました。

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Img_4516_2  続いて真横気味に…。歴代の車両が描かれていますね。左から旧塗装のモノコック、'50年代のボンネット、新塗装のモノコック、最後リア部分は'60年代のボンネットです。ボンネットの内、'50年代のモノは見たことが無い写真でしたが、こんなのも居たのですね。'60年代の方はいすゞのヒット型式BXシリーズですが、この顔の生産期間は短かったので、あまり多くなかったのでは無いでしょうか?

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 さて、前方に描かれているのはこちらの車両で'81年式、K-CJM470です。仕様的には前面幕もまだ従来型、リーフサスと近隣事業者と変わりありません。描かれているのは上の2119号ですが、当方手持ち写真は新塗装化後しか撮れていないため、同期の旧塗装時代2118号を併せてアップしておきます。ラッピングの写真、「21:垂水鈴木橋」も懐かしい幕ですね。

2795793_2  もう1台、ドア部分に描かれているのがこちら2330号、'83年式K-CQA500です。上と比較すると前面大型幕、型式から読みとれるように、高出力エンジン、エアサス、標準尺系と豪華になっています。またこの頃名谷線は前乗りでしたが、将来を見据えて側面幕も後位のみです。それにしても、このモノコック車に新塗装はなかなか思い切ったものだと、当時思いました。

◎オマケ

 さて、垂水東口や垂水駅界隈ではお目当てのバス待ちの間、ひっきりなしにやってくるタクシーチェックも欠かせません。その中で小ネタを発見!山陽タクシーに無線番号とナンバーが完全合致した個体がいました。

Img_4501_3  山陽タクシーの無線番号はリア窓の下に山吹色の数字ステッカーを貼っていますが、この画像でナンバーと合致しているのがお分かりでしょうか?山陽タクシーは800~900番台の無線番号を各車に独自に振っているので、ナンバーと合致するのは極めて希です。見ている感じでは垂水タクシー廃業時の増車にこの97*辺りが付番されています。今回は偶然とは思いますが、見掛けて思わず撮影です。余談ですが山陽タクシーには「あ99-99」という個体もいますよ。垂水界隈へ出掛けられたら、探してみて下さい。得した気分になるかも?(^^)

2016年8月31日 (水)

山陽バスに新型エルガ登場!

 山陽バスの新型エルガが漸く営業に姿を現しました。素人には分かりませんが、従来型と仕様が異なるためか、色々検証していたのか、営業に入るまで暫く間があったようですね。取り敢えず撮影できましたので、外観ばかりですが簡単にアップしてみました。

Img_4437  名谷駅BTで待ちかまえること暫しでやってきてくれました。色目だけでは遠方からちょっと判断しにくかったのですが、屋根上クーラーユニットで直ぐ分かりましたのでスタンバイ!撮影時間の都合でいつもの良い公式写真が撮れる場所では超逆光になるので、BT入り口で構えました。例によって車体優先にしたいので、シャッター速度は速い目にしましたが、LEDはあまり切れずで良かったです。社番5654A号、2016年式のQ*G-LV290N1ですが、私はチラ見した銘板でしか型式を確認していないので、排ガス規制はどれになるか分かりません。

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Img_4440  こちら公式側・非公式側の様子。今回の新型から「L」クラスが無くなったため、WBがやはり長く見えます。神戸周辺のバスはあまり長尺が無いので、少しばかり違和感が…。(^^)

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Img_4459  軽油取り入れ口が特徴的な位置になった関係で、公式側第1窓後部下部に付きましたが、ブラックアウト化されている窓廻りにまぎれてあまり目立ちません。但しその部分に「軽油」表記はあります。後部窓廻りも一寸変わった窓配置になりましたね。もう1台の希望ナンバー車は今回の立ちんぼでは現れてくれませんでしたので、また後日リベンジしたいと思います。

◎オマケ

 今日もキュービック3951号も元気に特15系統で走っていましたのでちょこっと…。

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Img_4452  この日は残念ながらこの3951号と5654A号の並ぶタイミングはありませんでした。さて、どの号車が代替で落ちるのでしょうか?また気になりますね。

2016年7月 1日 (金)

土山駅今昔(駅前風景・別府鉄道・山陽バス・ルミナス交通・・・等)

 先日、あの元伊丹市営の前後ドアエルガが神戸ナンバーで再就職!いう噂を聞きつけ、移籍先のルミナス交通の送迎用途を見に土山へ出動しました。土山と言えば、古くから鉄道ファンである方は「別府鉄道」をすぐに思い浮かべられるでしょう。幸い?私も廃止時のみですが、撮影に訪れていましたので、ホンの少しだけですが当時の様子も織り交ぜて、レポートしてみます。当日はいつ雨が落ちてもおかしくない曇天で、バスの顔などが少々ブレた画像になっていますが、先ずは第一目標の送迎バス関係から…。

◇山陽バス

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Img_3554_2  最近はその存在もファンにかなり知られている、ノーリツ特定車軍団。ツーステオンリーだった頃から代替が少しずつ進み、当日見ることが出来たツーステは1989・1992号の2両のみでした。他は旧明石市の5422B、と先頃特定落ちとなった1201号がやってきました。今は結構バリエーションがある時期でしょうね。またツーステはホントに終焉近いと思われます。

◇自家用系

 近くの川重とその系列?会社でしょうか、同じ時間帯に中々興味深い自家用送迎車が数台確認できました。

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Img_3529_2  いずれも自家用だけにトップドアのツーステ(に見えます)で、エルガは短尺も見掛けました。最後の西工はちょっとビックリで、最初いすゞかと思いましたが、フロントに「NISSAN DIESEL」とバッジが付いていましたので車体形状からRA273MAN辺りでしょう?

◇ルミナス交通

 立ちんぼを始めてから30分ほど経って、お目当ての車その1がやって来ました。

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Img_3532_2  塗装から元のイメージが容易に想像できますね。この色合いから神戸市バスにもエルガツーステが入ってれば、下半分はこんな感じなんだろうな・・・。と勝手に妄想。(笑)こちらもノーリツ特定らしく、希望ナンバーで「イイフロ」とうまいゴロ合わせですね。伊丹には2台ありましたが、これは後ろの号車の様でした。(2002年式、KL-LV280N1)

Img_3545_2  こちら、お目当てその2です。存在は知っていたモノの、西二見界隈でもなかなか出会えず、今回漸くお目に掛かれました。元中日臨界らしい・・・、と噂されています。車体形状からKL-UA452MAN辺りでしょうか?先の自家用と言い、これと言い西工大型、関西人なので贔屓目に映ります。やっぱり格好良いですわ!

◇たこバス

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Img_3525_2  明石市内のコミバスとして運用開始してからもうだいぶ日も経ちますが、初期の車がボチボチ置き換え対象になってきたようです。上はルミナス交通の200系ハイエースで希望ナンバーです。下が今般新車投入された山陽バスの4642A号です。リエッエの代替でポンチョになりました。

◎昔の土山駅と別府鉄道

 でもって、'84年1月の様子です。

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050891_2  上2枚は土山駅。オープンデッキのハフ7にはさよならの横断幕が掲げられていました。廃止後、元の所有車である相模鉄道へ里帰りしています。国鉄(現:JR)土山駅にはまだ新しかった113系が少し雪化粧して停車していますね。この湘南色の113系、京阪神区間では「快速」ですが、明石以西は普通になるのは今も変わりません。一番下は別府鉄別府港駅だったと思いますが、かわいいDB201です。当時、あまりローカル私鉄は真剣に撮影していなかったので、この時も近所ゆえ出かけましたが、これ以外にも数枚撮影しているものの、もっと沢山撮っておればよかったと、毎度ながらの後悔をしております。別府鉄道の車両はこの近く、播磨町の郷土資料館と園長寺駅跡の公園にも保存車がありますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

Img_3551_2  なお、別府鉄道は今でもその名を残して「別鉄タクシー」を営業しています。行燈の特徴ある社紋がその証です。

◎現在の土山駅周辺

Img_3557_2  こちら、上の113系が止まっている画像の位置に近い位置(と思う)から撮った今の様子。駅舎自体が大きく近代化されて面影は僅かしか見出せません。跨線橋の位置が変わっていなければ取り敢えず定点撮影になります。

Img_3559_2  こちら、旧来からの山側の様子。と言いましても私は当時、こちら側の記録をしていなかったため、比べることが出来ません。

Img_3561_2  しかしながら、この国道から駅へつながる道は、いかにも嘗ての駅前商店街といった雰囲気が十分で狭い道の両側に所狭しと商店や住宅が並んでおり、手前には結構大きな「自転車預かり所」も健在しており、利用者もかなりおられる模様です。

Img_3560_2  そんな佇まいを北進する神姫バスの24070号。ここ土山で見た神姫バスは中型ばかりでしたが、やはりこの界隈を走行するのには使い勝手も良いのでしょうか。

 土山のことを知らない人間が書いていますので、周辺の様子などで記述違いなどがありましたらお知らせ頂けましたら幸いです。

2016年6月 8日 (水)

山陽バス6000系登場!(いえいえ、バスの新車ですよ~)

 山陽バスに新車が登場しています。既に公式ページなどで、ご覧になられた方も多いかと思いますが、ここは地元と平日休みの強み、で早速出動してきました。とは申せ、運用も知るはずもなく、取り敢えず舞子線に賭けてみることとし、学園都市駅へ。

Img_3329_2  まずは同期納車の5652A号。今回もエアロスターで、この新顔もすっかり山陽カラーが馴染んできたように思います。やはり新車はピカピカで道路の灰色具合とうまく調和?してしまい、画像もうまく色合いが出ず、最初の数枚は黄色が飛んでしまいそうな感じでした。(写真の腕も無いのですけどね)これはちょっと露出触って撮り直したものです。今回は5650A~5652Aの3両が入ったそうですが、私の行動した範囲、時間では5651Aは見ることが出来ませんでした。型式は・・見た目でMP38FK辺りかと・・。

 さて、お目当ての特別塗装車がこの後中々来ない・・・。諦めて舞子駅へ移動しようとした時に現れてくれ、ホットしました。

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Img_3342_2  とまぁ、各方向で色々撮りあさっています。電車の6000系を模したもので、ナンバーも希望で「60-00」!山陽バスもなかなかやってくれますね。このあと、折角なので乗車して舞子駅へ・・・。

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Img_3364_2  新車のにおい?を堪能して駅でバスを見送るとうまい具合に屋根が観察できる位置に停車しました。これは模型をやっている身としてはありがたい!と言うことで資料用に俯瞰気味な写真も!こういった写真もいつかきっと役に立つと思います。

Img_2639_2  でもって、元デザインの本家6000系を貼って今回のレポートは終わりにしたいと思います。(^^)

2016年5月 4日 (水)

山陽電車と山陽バス、春の話題(特15系統・発車式・80周年)

 本年度に入って、山陽電車と山陽バスで動きが沢山ありましたので、時系列で簡単に纏めてみました。

◎山陽バス特15系統新設(4/1)

 短文通信系SNSで早いウチから話題になっていた神戸市バス/山陽バスの15系統のウチ、山陽バスも遂に「北須磨高校経由」便が登場することとなり、系統番号が今までの山陽バスでは見たことがない「特」という文字が入った「特15系統」となりました。同時に便数も増えているようです。元々、開設時は神戸市バスが北須磨高校回り、山陽バスが国立病院経由(当時名称)だったのですが、新設後30年近く経って山陽バスが経路新設となりました。系統の性格上、高校経由は通学時に設定が多くなっています。

Img_2591  ご覧のように少々派手なLED表示ですが、分かりやすくなっているかと思います。

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Img_2598  また今回なんとキュービックの3951号が復活したとかでこちらの方がより大きい話題になっている感じです。画像はその3951号ですが、特15系統専用車とのことで乗車口にも「特15系統北須磨高校経由」のマグネットシートがデカデカと貼り付けられています。

Img_2602  今のところ、平日のみ3951号の姿が見られるようですので、撮影される方はご注意を…。

◎6000系発車式(4/27)

 話題の新形式車両6000系の発車式がさる4/27、姫路駅で行われました。私も神姫バスの撮影も兼ねて、三宮・姫路1dayチケット片手に神戸から出動です。姫路到着後、既に1・2番乗り場ホームでは式の準備が進んでいます。発車式は10:45~とのアナウンスで、時間が近づくにつれ、カメラ片手のファンがたくさん集まってきました。

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Img_2640_2 程なく1番線に6100-6300-6000が入線、カメラの放列を浴びていました。ここからでは一応形式写真らしきものが撮れますので、今までうまく撮れていなかった中間車も…今回はうまくいきました。では以下式典前後の様子を…。

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Img_2667_2  姫路の「お城の女王」さんと「しろまる姫(だったか?」も参加。本当はいい感じのサービスショットもあってアップしたかったのですが、関係者さん含めお顔バッチリになってしまうので、このカットでご勘弁を…。

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Img_2680_2  式典最中に乗り換え相手の3000号編成が2番線に入線。なかなか粋な計らいでは無いかと思います。この辺り山陽電車は上手ですね。(笑)そして、たくさんの関係者さん、ファンの皆さんに見守られ慌ただしく、営業列車として阪急神戸三宮行きとして出発していきました。末永い活躍を期待したい…のですが、反面落ちる編成がどれになるかこちらも気になる事案ですね。

◎山陽バス80周年(5/1)

 これは恥ずかしながら正直知りませんでした。かつて60周年だったかで、テレカか何かの発売とポスターを見た記憶はありますが、日付までは覚えていませんでした。80周年と言いましても、途中分社化で歴史は一旦リセットされると思っていたのですが、引き継いでいるようですね。今は黄色い山陽バスですが、私の中では未だに緑と肌色の山陽電鉄バスがデフォですね。(笑)こちらの方も末永い活躍を期待したいと思います。

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021806_2  画像はいずれも清水が丘の車庫で80年代の撮影で、まだBU・BA・CJM系しか居なかった頃です。以前にも書きましたが、やっぱりリアの「文明堂のカステラ」が決まっています。(笑)

2016年2月21日 (日)

山陽電車と山陽バスの話題を少し…。

 先日一度は行かねば…と思っていたノーリツ特定バスの撮影をやっと行くことが出来ました。何も太陽光線の悪いこの時期に行かなくても…と思われるでしょうが、私の中では思い立ったが吉…ということで少々寒い中ですが出動した次第です。

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Img_1313_2  他のサイトやブログ様でもこの特定車、結構取り上げている方が多いので、蘊蓄は特に述べません。個人的には久し振りに山陽のツーステップに会えた!と言ったところです。もう少し早く出動出来ておれば、一世代前の車両たちに会えたのですがねぇ…。この他にも旧明石市営のワンステも一応押さえましたが、一般路線から落ちてしまい、ここでしか会えないのが残念です。

 さて、ノーリツ特定、この山陽バスだけでなく近隣の事業者である「ルミナス交通」も受け持っており、こちらはタクシーもやっている会社で近年、バスの方では移籍車が目立ち、私も注目している事業者の一つです。

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Img_1322_2  この日はこの2台に会えましたが、どちらも元事業者が気になるところです。カラーリングから分かりそうな気もしますが…。

 さて、これらの特定車撮影が一息付いたので、次は山陽電車の撮影を久し振りに…。それもあって今回は「三宮-姫路1day」を予め購入していました。区間内乗り降り自由で便利な乗車券です。某氏と待ち合わせて、色々思案しながら撮影候補地を上げていった中で今回は大塩近辺でカメラを構えることに。

Img_1359  踏切が好きな私は、こういう写真も狙います。…が、こういう写真は難しいですね。今回は閃光灯もバッチリ決まり、自分では気に入っています。他にもやって来た列車を一通り撮影していますと、なんと!

Img_1350  新車6000系がやって来ました!いよいよ試運転が始まったのですね。この6100の幌の付いた顔、格好良いと思いませんか?(笑)

Img_1364  折り返しの上り運用は丁度光線具合も良く、綺麗に決まったと自分では思います。強いて言えばもう少し、側面が入るような位置で構えれば良かったかなぁ…と。

この後、1dayの強みを活かして姫路へ赴き、神姫バスの撮影を行い、帰りも適度に途中下車で満足の1日でした。6000が撮れたので、以前撮っていた営業でのアルミカー3000の復刻仕様も少しだけアップしてみましょう。

Img_0461_2  昨年11月の撮影ですが、明石行き普通車の運用に入っていたときに撮れました。これは現行ダイヤで1日1本だとか…。

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Img_0457_2  この復刻仕様、私は馴染みがある顔なので好きですね。この細い帯がよく似合っています。側面に鱗模様が無いだとか、冷房載っているとか、方向幕が現行仕様とかそんなことはもうどうでも良いのです。現代に甦らせてくれただけで満足なのです!

011520  最後に'82年当時撮影していた、同期のアルミカー3002号編成を便乗で載せておきます。今も昔も山陽電車はファンを喜ばせてくれるツボが変わらず楽しませてくれますね。(笑)

2015年9月30日 (水)

少し昔の山陽バス6(ある日の清水が丘車庫にて)

 ここのところ、或る模型製作で休みの日も掛かりきりとなっていまして、撮影やブログ更新がまた滞っておりますね~。

 今回はひとまず過去のネガをスキャンした中から、山陽電鉄バス車庫の外からの様子をホントに簡単ですがサラッと…。

031244  83年4月初頭のある日に明石~朝霧~舞子界隈を撮影したネガからです。少々劣化しており、色調がおかしいところもありますがご容赦の程…。今も昔も山陽バス清水が丘車庫の様子は変わっていませんね。中の車だけはこの頃から大きく様変わりしておりますが、冒頭の年月からまだキュービックも登場する前の様子になります。

 ここは私も幼少の頃から事ある毎に訪れ、外からバスの様子がよく分かるので飽きずに見ていた覚えがあります。その頃カメラを持っておれば、「神戸2き」ナンバー車がゴロゴロしていたのに…。まぁ毎度ながらこれは仕方ありません。

 さて移っている車はいずれもBU…と言いたいところですが、こちらにお尻を向けているのが「神戸22か20-03(後の3017号」、一番手前が「同19-99(後の3015号)」で、偶然ながら例のBU型ボディのCJM470でした。他のバスもそうですが、やっぱりこのアングルでは「文明堂のカステラ」ステッカーが光っています!

031243  続いて屋根付き車庫に収まった山陽電鉄観光バス軍団。4月ということで、まだ遠足シーズンでもないので、ほぼ全車並んでいる様子ですね。この当時の全てのタイプが揃っているのでは無いでしょうか?右から平屋根の「神戸22か23-90」'73年式B806Nで西工です。年式とナンバーが合わないのは、この車姫路ナンバーからの付け替えで元は「姫路22あ・279」を付けていました。その隣は当時の最新車「22か26-44(後の8210号)」'82年式K-MS615Sです。ふそうフルデッカⅡ型で新塗装になりました。この同じ月に新車として「同27-92(同8311号)」が入っています。

 更に隣はパノラマデッカ(新)の「同24-92(同8209号)」、'82年式K-MS615Sと型式は同じですね。そして、セミデッカが続きます。'77年から暫くセミデッカばかりでしたが、旧塗装がよく似合いました。この写真をよく見てみるとフルデ以下左は年式、ナンバー順に順当に並んでいるようで、空いているところはパノラマの「同23-97(8108号)」セミデッカ「同17-26(同(8804号)」でしょう。一番左端も平屋根の西工で一寸ナンバーまでは分かりませんが23-90が残っているトコロを見ると、'74年式の「同・712」か「同・753」B905Nかと思われます。
※実は一番上の写真内、建家下のピットにも平屋根車が止まっています。

031241  最後は前面大型方向幕採用の初期グループ、「同26-85(同2327号)」'83年式K-CQA500です。CQAの採用もこの前年末からでした。聞き慣れないエンジン音が新鮮でした。しかし、キュービックの時も書きましたが、マーカーランプ、ワンマン灯、ワンマン看板、乗降方式表示幕と趣味的に豪華な仕様が嬉しいですね。この26-85は前乗りの名谷線用ですが側面幕は後位のみ、隣の車は前位のみです。う~ん、山陽(電鉄)バス、奥が深いです…。

2015年7月 5日 (日)

明石市営バスがやってきた!(明石市営復刻カラー登場)

 既に色々なサイトやブログ様、SNS等で話題沸騰中の山陽バス5420A号の「明石市営復刻カラー」ですが、私もようやく撮影できましたのでひとまずアップしました。

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13302377  画像は明石市時代の姿、1330号。2010年9月、神陵台付近にて、です。この車、企業は変われど長い間ラッピングを纏っており、私は残念ながらそのオリジナルの時代は撮影出来ていません。いつもお世話になっている、odori-ko様の研究では新製後一年ほど経ってからラッピング姿となり、企業が変わる際に一旦解除→程なく新企業のラッピングとなっていた模様です。最後は画像にあるデザインで2009年秋以降に施工され、そのまま山陽バスへ移籍、同社でもラッピング部分はそのままの様でした。

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Img_5335  こちらは山陽バス移籍後の姿です。当然、顔は塗り替えられていますが、他にも屋根のクーラー機器とベンチレータも黄色になっています。しかしながら、ラッピング部分は光線具合でも分かったように、明石市営カラーが隠されていました。(笑)

 そして今般、契約が切れたのかラッピングが解除されて…。

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Img_9427_2  いやぁ、なんとビックリ!明石市営バスが帰ってきました。(笑)勿論、車体表記類は山陽バスですが誰が見ても塗装は明石市営ですね。odori-ko様の研究から約6年ぶりにオリジナルカラーが現れたことになるそうです。こういった粋なはからいは嬉しい限りですね。只、一点残念なところはHP等によりますと車載搭載機器の関係から「明石市内系統」には運用できないことから明石駅前でその姿を見ることが出来ませんがこればかりは致し方ありません。

 しかし、忘れてはいませんか?朝霧駅や明舞センター近辺の西側道路は明石市だということを…。私も次の機会は朝霧駅周辺で狙ってみたいところです。ついでに時計カラーや大橋カラーなどの元明石市特別塗装車と並んだり、離合してくれればもういうことはありません!と、そんな妄想はさておき、取り敢えず「朝霧駅」表示で撮れた画像を貼って今回は終わりにしたいと思います。

Img_9435  山陽バス5420A号、’04年式、KL-UA452KAN(改)-西工:元明石市1330号。

 いつまでこの姿で走ってくれるのでしょうね…。ではまた!

2015年4月29日 (水)

昭和最後に入った神戸近辺の新車のバスたち(神姫・山陽・阪急・淡路)

 今日4/29はかつて天皇誕生日でした。平成の世になってからは「みどりの日」と改称され、現在はご存知の様に「昭和の日」と再改称されていますね。しかしながら「昭和の日」という呼び方はオッチャン世代には未だシックリこなかったりします。(私だけかな?)

 そんな余談はさておき、その昭和最後の年である63年(1988年)末に導入された神戸近辺の大型路線バスをちょこっとだけ取り上げてみました。尚、昭和は翌64年にも掛かっていますが、1月7日まででした…。

◇神姫バス

3461891  神姫バス昭和63年、88年式の大型ふそうは最初に3月の3450号に始まり、次いで7月の3451~3455号、そして画像のグループ3456~3461号が11月に入っており、ふそうMPは神戸ナンバーエリアのみでした。この頃の神姫の新車は、側面のボディ広告がすぐに行えるように?その部分が白抜き塗装でした。勿論、この姿は広告がペイントされるまでの間ですので、新車に近い頃にしかお目に掛かれませんでした。型式はP-MP218Mです。

◇山陽電鉄バス

2856893  山陽電鉄のこの年の新車は1月の1850・2853号、6月の1851・2854号、9月1852・53号、そして画像の2855・56号とコンスタントに2両づつ入っており、いずれもP-LV218Lです。画像も新車の頃で、まだ正面に山陽電鉄の社章が輝いて(黒色ですが;…)います。

◇阪急バス

Hankyu4218894  阪急バスはご存知の通り、神戸ナンバーエリア以外にも広がっているため、大阪/京都が私は研究対象では無かったため何月にどれ、という切り分け紹介は出来ませんのでご了承を…。画像の88-2193号(この頃は導入年表記もありました)は2194号と共に12月に登録され、2193号が清和台、2194号が猪名川だったと思います。型式はいずれも神姫バス同様、P-MP218Mでした。同じ型式ながら上の神姫バスと仕様を比較してみるのも面白いです。

Awaji4219895  最後は淡路交通の4219号、P-LV314M(湊車庫所属)です。今回ご紹介する社の中では唯一社内番号を持っておらず、登録番号で管理されています。(一時期貸切は社内番号らしき表記を持っていました)淡路交通のこの年の路線新車は3月の4021~4026、4032~4036号と画像のグループ、4219~4223号が12月に入っています。4224~4229号も淡路交通の同形式ですが、翌平成元年登録のため年度内同期ながら元号が変わり別の世代に感じられます。尚、画像の車はまったくの偶然ながら昭和64年1月7日の撮影です…。

 以上駆け足ですが、昭和最後の神戸近辺新車をお届けしました~。