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2016年2月21日 (日)

山陽電車と山陽バスの話題を少し…。

 先日一度は行かねば…と思っていたノーリツ特定バスの撮影をやっと行くことが出来ました。何も太陽光線の悪いこの時期に行かなくても…と思われるでしょうが、私の中では思い立ったが吉…ということで少々寒い中ですが出動した次第です。

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Img_1313_2  他のサイトやブログ様でもこの特定車、結構取り上げている方が多いので、蘊蓄は特に述べません。個人的には久し振りに山陽のツーステップに会えた!と言ったところです。もう少し早く出動出来ておれば、一世代前の車両たちに会えたのですがねぇ…。この他にも旧明石市営のワンステも一応押さえましたが、一般路線から落ちてしまい、ここでしか会えないのが残念です。

 さて、ノーリツ特定、この山陽バスだけでなく近隣の事業者である「ルミナス交通」も受け持っており、こちらはタクシーもやっている会社で近年、バスの方では移籍車が目立ち、私も注目している事業者の一つです。

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Img_1322_2  この日はこの2台に会えましたが、どちらも元事業者が気になるところです。カラーリングから分かりそうな気もしますが…。

 さて、これらの特定車撮影が一息付いたので、次は山陽電車の撮影を久し振りに…。それもあって今回は「三宮-姫路1day」を予め購入していました。区間内乗り降り自由で便利な乗車券です。某氏と待ち合わせて、色々思案しながら撮影候補地を上げていった中で今回は大塩近辺でカメラを構えることに。

Img_1359  踏切が好きな私は、こういう写真も狙います。…が、こういう写真は難しいですね。今回は閃光灯もバッチリ決まり、自分では気に入っています。他にもやって来た列車を一通り撮影していますと、なんと!

Img_1350  新車6000系がやって来ました!いよいよ試運転が始まったのですね。この6100の幌の付いた顔、格好良いと思いませんか?(笑)

Img_1364  折り返しの上り運用は丁度光線具合も良く、綺麗に決まったと自分では思います。強いて言えばもう少し、側面が入るような位置で構えれば良かったかなぁ…と。

この後、1dayの強みを活かして姫路へ赴き、神姫バスの撮影を行い、帰りも適度に途中下車で満足の1日でした。6000が撮れたので、以前撮っていた営業でのアルミカー3000の復刻仕様も少しだけアップしてみましょう。

Img_0461_2  昨年11月の撮影ですが、明石行き普通車の運用に入っていたときに撮れました。これは現行ダイヤで1日1本だとか…。

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Img_0457_2  この復刻仕様、私は馴染みがある顔なので好きですね。この細い帯がよく似合っています。側面に鱗模様が無いだとか、冷房載っているとか、方向幕が現行仕様とかそんなことはもうどうでも良いのです。現代に甦らせてくれただけで満足なのです!

011520  最後に'82年当時撮影していた、同期のアルミカー3002号編成を便乗で載せておきます。今も昔も山陽電車はファンを喜ばせてくれるツボが変わらず楽しませてくれますね。(笑)

2015年10月13日 (火)

今年の日本シリーズは何処と何処になるのでしょうね?(阪急電車の日本シリーズ看板)

 気が付けは10月も上旬となり、相変わらず更新はのんびりペースですが、或る模型の製作に重点を置いているのでそうなってしまいます~。

 さて、私の地元阪神タイガースも辛うじてクライマックスシリーズにエントリーされるも、敗退し今年のセ・リーグ優勝争いは関西人には関係のない話となってしまったようですね。以前にも書きましたが私は野球は全然詳しく無いので、墓穴を掘る前に話題を転換したいと思います。(笑)

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063076 その日本シリーズですが、かつてはクライマックスシリーズなんてのはありませんでした。画像は地上時代の山陽板宿駅で、「日本シリーズ」の看板を付けて走っていた阪急7000系、7001~です。確かまだ中学生の時で、取り敢えず撮った?状態のアングルなので恐らくこの日本シリーズマーク目当てで撮ったのでしょう。阪急ブレーブスも懐かしい響きですね。

063077  同じネガには山陽3062~もありました。これも「秋まつり」のマーク付きです。阪急にしても山陽にしても昔からわりと「ヘッドマーク」は付ける機会が多いですね。この山陽の離合車は阪神R車ですが、もう少し東側で撮れば両車の顔並びが撮れたのですが残念でした。(笑)その阪神はどちらかと言えば、この頃はヘッドマークを付ける機会が減っていたように思います。(勿論タイガースの成績次第ではそんなことも無かったのでしょうが)

画像は3枚とも'84年10月10日撮影。

 今回もお手軽記事ですが、やっぱり3社共この頃のカラーが私は好きですね。先般発売されたマイクロエースの山陽3050系も密かに旧塗装化を考えていたりします…。(でも高いから簡単に分解して再塗装…、も一寸勇気が要りますね:笑)

 ではまた~。

2015年2月25日 (水)

あれから20年…。その6(山陽電車編:アルプス銀水タクシー様の記録から)

 今回はアルプス銀水タクシー様が当時記録されていた貴重な画像からです。 私自身は全く山陽電車代替バス関連の記録が出来ておらず、記述も出来ないに等しいので、画像をご参照頂けましたら幸いです。

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19950205_2  上の2枚は垂水東口仮説のりばの様子です。写っている車は通常の系統のようですが、バスが連なっている様子が分かります。下は告知看板です。いずれも’95年2月5日撮影。

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19950408_2 こちらは国道2号線上の須磨寺仮説停留所。車は当時の古参車で、予備車フル活用だったのかも知れませんね。

19950408_3  須磨寺仮亘り線で転線中の5603号他。方向幕は白表示で、窓に「板宿-須磨寺」と表示されています。こちら須磨寺関連は’95年4月8日撮影。

19950416  須磨-板宿運行中の3000系普通車並び。’95年4月16日撮影。

19950604  こちらは須磨浦公園-板宿間に変更されてからの写真。’95年6月4日撮影。

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 須磨浦公園仮説バス停。やはり車は当時の古参車です。山陽バスとバックのロープウェイ駅舎との取り合わせは普段はありませんね。(近年は桜の季節にリエッセでありますが…)

19950607  こちらは滝の茶屋仮説亘り線を転線する3000系姫路行き特急。’95年6月7日撮影。

19960309  被害の大きかった塩屋駅も仮説で営業開始。撮影日は同上。

以下は各告知のポスター類です。時系列順にて…。

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19950809 最後にアルプス銀水タクシー様からの補足情報を掲載させて頂きます。「山陽電車の代替バスは乗客数が少なく、撮影時も乗降無しでした。 電車自体が区間運転しており、特急が姫路~滝の茶屋、普通が姫路~霞ヶ丘と板宿~須磨寺・須磨・須磨浦公園(順次復旧工事進捗により開通)で三宮方面に直通(大開通過)するまでは閑古鳥状態でした。 」

 やはり記録というモノはこういった形で残していかなければ…と感じております。

 これでひとまず公共交通機関関連は終了としまして、このシリーズの次回は緊急車編を予定しています。